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『大帝の葬送』自ツイートまとめ

まいくろです。


過去に観たものから記事を挙げているのですが、
ちょっとこれはとりいそぎ記事として上げておきたくて。


ロデオ★座★ヘヴン 10th act

『大帝の葬送』 の自分ツイートまとめです。


同時期に気になる舞台もあったけど、
これはもう、ここだけに時間を使おうと思ってました。

なんせ次回公演が珍しく未定という状態のロデオ本公演で、
脚本・演出が大好きな柳井祥緒さん。

昭和という激動の時代を生きた「巨人」を、
日本という国はどう葬るのか。
病に倒れた彼が吐血してから、その葬儀が終わるまでの160日間を
葬儀の段取を決める会議室を中心に描いた作品でした。


告知を最初に見たとき題材的に難しそうだなーと思いましたが、
ロデオだし、柳井さんだし、
変に偏った主義主張をぶん投げて終わる話ではないだろう、と。

チケット発売開始とともに3回確保して、
そしたら開幕前に3面舞台って情報が出て。
2面は予想してたけどまさかの3面か…などと思いながら初日を観劇。


当時、自分は一ケタの年齢だったので、ほとんど記憶がないんですよね。
天皇制に対しても、天皇陛下に対しても、今でも特別な感情って無くて。
「みんなのおじいちゃん」くらいの感じでいました。
だから最初は、ちょっとドライな感情で観てました。


舞台上には役として登場しない「天皇陛下」が、
「各々の登場人物がから見た彼」という視点で浮かび上がって、
その存在が際立つのに
どれも本当の姿でどれも彼そのものとは言い切れない、っていう景色。

登場人物みんなが「彼」のためを思い、
「彼が望んでいるであろう葬儀のカタチ」を主張します。
「彼」は一人しかいないのに、
各々見ている面が違うから話がまとまらない。
その誰もが「自分勝手」に見えなかったのは、
どの人もその人なりに「彼」を思ってたからでした。

観ているうちに、
その愛されかた愛しかたにあてられたのか、涙がどんどん出てきて。


で、初日終演後にチケットを追加しました。
なんというか、見どころが多すぎて。

結局5回観ましたが、終演した今でも、まだ観たりないというのが本音です。
全通したとしても、きっと足りなかったと思います。

だって、役者さんもみんな演技細かくて上手で、
膨大なセリフもほぼ噛まず飛ばさずで、
登場人物の数×3面で観たかったんだもの!(笑


↓ 以下、膨大な自ツイートまとめ (※ は追記)




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チーム卯月『幸せの刻』

4月23日(ソワレ)はチーム卯月『幸せの刻(とき)』。

643ノゲッツーの武富千佳さんがご出演ということで知った公演。
(低身長の彼女に、私は勝手に親近感を抱いています)

他の女子勢も、
ゲッツーの公演で観たことあるお名前ばかりだったので、
初めての団体だけどそんなにソワソワしなかったなぁ。

池袋GEKIBA という初めての劇場での観劇でした。
西口から徒歩8分とのことでしたが、
この日は雨が降っていたので副都心線C3出口からアクセス。
池袋駅の地下街、スープストックがあるあたりを通って行きました。
最後列に座っても役者の表情が良く見えそうな規模のハコ。


繰り返しのような毎日を送るサラリーマン、宮田くん。
実は、本当にそれは「繰り返しの毎日」だった…!
ループする日々に気づかず暮らす彼が、
社内を徘徊する幽霊の愛ちゃんを目撃するところから物語は動き出します。

彼女はなぜ幽霊になったのか。
理由を探っていくうちに
愛ちゃんと社内イチの不愛想、陣内さんの過去が交錯します。
そして彼の「幸せ」を望む、ある人物の衝撃的な思惑も―


↓ 以下、ちょっとネタバレ感想と自分のツイートまとめなど。


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A.R.P 『ザ・オールドボーイズ』

こちらは4月15日(土)のソワレ観劇。

 A.R.P 『ザ・オールドボーイズ』

本命くん(竹内諒太くん)が出演ということと
雰囲気的に私好みの「小劇場系」芝居っぽかったのでチケットゲット。

脚本・演出のA・ロックマンという方の作品は今回初めて観るのですが
以前気になる役者さんが出演していて、
その作品の時「面白かった」という感想を見かけたのでわくわくしてました。
(脚本家のお名前が某芸人の別名義というのはその時に調べて知っていたが、
 その芸人さんのネタは見たことなかった)

「実在する芸人の体験談を原案」にしたそうで、
解散する・しないのすったもんだの話かなぁ…などと思っていたのです。

で、実際そういう話っちゃあそういう話だったんだけど、
稼げないのになんでそれを自分の生き方の一番上に表示してるのかとか、
面白ければ売れるってわけじゃないとか、
思考停止の理想キラキラ夢物語じゃなくて、
現実的な闇や葛藤も描かれていて見入ってしまいました。

お笑い芸人の話だけど、
「観た人を楽しませる」という意味で
役者の話でもあるなーって感じる部分もあり、
観た人と同時に演じている彼ら自身にも刺さるような話だなと思いました。


↓ 以下、ネタバレ感想と自ツイートまとめ


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