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『Evergreen Online/EDIT』役別雑感 3

ネットゲームは、性格上どハマリしそうなので手は出しません。

さて次は、
ヘキと、そのパーティメンバーと、帝都の有名人。


↓ ネタバレ注意!


>渋沢 響子@上野淑子さん
しぶさわ きょうこ。
彼女の名前にもゲーム会社名が?
うう、見つからない…

字楽の元・妻。
「しずる」の母親でもあります。
すでに籍は抜けていて、旧姓に戻ってます。
どうやら彼女は、字楽と娘を置いて
瀬川のもとに行ってしまったようなのですが…
なんだろう、彼女の瀬川への思いは「恋心」っていうより
「この人を放っておけない」な尽くす感じに見えました。
あとはアレですよね、
「エバグリ」の黒いウワサを見て見ぬ振りしている
字楽への不信感と。

響子は行方をくらました瀬川の書き置きを見て、
ゲーム・現実二つの世界で彼をずっと捜しています。

衣装はカッコいい系の夏仕様パンツスーツ。
野村さんと並んで身長差感じさせないスタイルの良さ…!
ブラウスの襟元どーんと開いてて、
中身ナイスバデーでけっこうきわどいんですけどね。
いやらしくないのです。
たぶん、響子さんが
「それ」に頼らず生きてるって雰囲気で立ってたから。



>ヘキ@山本香織さん
「エバグリ」で響子が操作するキャラクター。
赤い服のアサシン姐さんです。

彼女のパーティメンバーは、
「ハイ」と呼ばれる中毒者や
「リアルマネートレード」を行う人たちで構成されています。
彼女自身「最低のメンバー」と。
あれは瀬川を見つける為なのかなぁ。
瀬川が憎む「ハイ」「RMT」のメンバーが
ゲーム内で名を馳せれば、瀬川が接触してくるかも、とか?

字楽が操作するノゲードルとは、
ゲーム内でもコンビを組んでいた様子。
(「パーティは同じものをつける」が、タトゥーと想像)
クナイを迷わず眉間に投げる彼女が好きです(笑

そういえばゲームがきっかけで実際に結婚とか、
ゲーム内結婚とかの話をエーリカパーティがしてた時、
ノゲードルめっちゃ咳払いしてたんですよね…
この二人、ゲーム内でも結婚してたのかな?
ゲーム内のキャラの時なら
素直にしゃべれる二人が、見てて愛おしいです。


山本さんは『ハーメルンの記憶』でも拝見。
終演後ロビーに出てらして、
「ハーメルンも観ました!」と話しかけたら
速攻「祇園美智子でございます」って
『ハーメルンの記憶』の役名(しかも演技付き)で
お返事をされまして、
その反応の速さにびっくりしましたヽ(゚∀゚*)ノ



>イェニ@成瀬トモヒロさん
ヘキのパーティメンバー。
職業はシーフだったかな。盗賊系。
リアルマネートレードで現実での収入を得ているみたい。
お調子者で、長いモノに巻かれてゴマすって。

イェニの「中の人」は
バイトの面接にも、たまーに行っているようですが、
連続で落ちてるとか言われてましたね。
アンジェリカと同じように、
現実だと要領の悪い「ネット弁慶」ってやつなのかなぁ。
不安を軽いノリに変換して、
ネット界で過ごしているように見えました。

宅人がネトゲ中毒になって、
ギドがレベルあげまくりの時、彼はギドにつき従ってます。
おそらくRMTのノウハウが必要だったから
側に置いてたのかな。
なにより、彼は宅人(ギド)を咎めないし。
そりゃあイェニも、
マルっとギドを肯定してる訳じゃあないんですよ。
「俺が面倒見てやらねぇと」とか「次は俺の番かも」とか、
そこはかとなくギドの行く末を案じてる気配がチラリ。



>シフェン@おぎのかなさん
ヘキのパーティメンバーで、獣人。
もふもふしたいビジュアルで、ちゃんとしっぽもある!

シフェンの「中の人」は、
外国にある日本人学校に通う日本人。
まだ向こうに行って日が浅いのかなー。
現地の言葉がうまくしゃべれなくて、
「エバグリ」でなら皆としゃべれる…と、
安らぎを求めてやって来ていました。
この子もイェニと一緒にRMTしてるみたいだけど、
根っから悪人ってわけではないみたい。

この子のエピソードに、
獣人の利点がわかるような話があれば
もっと良かったのになぁと思いました。
たとえば、鼻が利くとか。

そうそう、
宅人が異動になったときに出てきた社員、
成瀬さんとおぎのさんで良かったのかな。



>ヴィッツ@南光愛美さん
ヘキのパーティメンバー。
種族は…あぁなんだっけ、思い出せない!
なんかエンジェルティンカーと対っぽいやつ…
ブラックウィングみたいな感じの響きだったような。
この種族、耳から羽根が生えてます。

服も黒ゴス系で、魔法は攻撃系っぽいですね。
呪文詠唱の最後は、いつも「マーベラス」。
終演後にも、女優さんロビーで詠唱してました。
というか「劇団猫の森」って、
響きからして猫派のまいくろホイホイ過ぎるんですけど…!

彼女、露出度低いのに色気バリバリで、
最終決戦の
「MPもゼロよ。もうどうにでもして」というセリフに
違う意味でドキッとしてしまいました。
ごめんなさいエロおやじ思考で…(笑

「こんなに絶望的な状況なのに、負ける気がしない」
彼女が言ったこの言葉、好きです。

RMTを行ってる人も、普通の人間。
仲間を守ろうともするし、困難に立ち向かおうともします。
人は、善とか悪とかでは単純にくくれない。
ヘキのパーティメンバーは、
そんなことを思わせてくれるキャラクター達でした。



>アガタ@御意さん
帝都の片隅で竪琴を抱えている少年。
(少年…だよね? 「僕」って言ってたし)
ずっとずっと、呪文の詠唱中。

この「エバグリ」界では、
レベル・職種に関係なく、魔法が使えるそうです。
ただ、レベルが低かったり
魔法に向いてない職業で新しい魔法を編み出したりすると、
詠唱にかなり時間がかかるとか。
しかも詠唱中は、その場を一歩も動けないんですって。
「帝都で詠唱中の、竪琴使いアガタ」は、
この世界では結構有名人なんだそうです。

最終戦で、帝都が燃えるんですけど。
彼はログアウトして脱出したり、
詠唱をやめて逃げたりせずに、
「皆が少しだけ幸せになれる魔法」を唱えていました。

彼の根性も凄いんですけど、
ギド達が到着するまで、アガタを守ってくれていた、
名もなきプレイヤー達の心意気にウルッとしました。


アガタの魔法が発動したとき、精霊があらわれるんです。
ダンサーさんが演じてるんですけど。
その画が、まじキレイすぎ…人の強さを感じました。

3人のダンサーさんは、
「エバグリ」界のモンスターや通行人も演じてます。
結局何着の衣装を着たんだろう…
「波動剣(仮)」を受けたときのやられモーションが、
えらくゲームっぽくて、研究してるなぁと思いました。

さて、そのモンスター3匹。
折り重なるようなダンスがあるんですが、
それを御意さんがブログで
「FFのモンスターのようだ」と書いてまして。
その根拠にものすごい納得。
たしかにそういうデザイン、ボスあるある!

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