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『エル・サボタージュ』観てきました

夜バスの冷房が思いのほかキツいので、
光漏れ対策でブランケットかぶっててもさほど暑苦しくない。
大阪向かい中。まいくろです。


ANDENDLESS presents
『エル・サボタージュ』
土曜マチネソワレ2公演観てきました。
休憩なしで、およそ2時間30分の旅。
WS生とドレメンで作りだした物語。
こちらを観に行く関係で、
突劇金魚さんの名古屋公演をあきらめました(^◇^;)


西田さんの新作ということで。
初日に観に行くお友達に
「もし史実系モチーフだったら下調べしておきたいので、
元ネタになった史実を教えて下さい」
と頼んでおいたのです。
今までは土日両方使って観てましたから、
土曜に観てから一晩でモチーフ調べて日曜に臨めた。
けど、今回は土曜しかあてられなかったので…
マチソワ間の時間では調べきれない! と。
彼女がいい感じにぼかしつつキーワード教えてくれてたので、
初見でもある程度知識付けて観れました。


今回の元ネタは、とても有名な歴史上の人物
…の、周辺の人たち。
個人名では、まったく私の知識になかった人たちでした。
アンドレ本公演でも、使われたことのある時代ですね。
リーフレットに出てこない呼び名がペロッとでてきたりするのですが、
まずは客席で彼らの表情を観て戦慄して、
終演後にネット検索かけてさらに戦慄するのが、
今回の作品の楽しみの一つと言えそうです。
(モチーフ的には、
 けして楽しいものではないのですが…)



まだ千秋楽が残っているので、
深く掘り下げて書くのは避けときます。
「隣人を愛する」の言葉の「愛する」についての話…
って感じかなぁ。
愛するの概念はとても広いです。
愛しているからこそ、憎らしく思うんですからね。
愛してなければ、心は動かない。痛くない。
そこに「有る」から「壊れる」んです。
無いモノは、壊れない。
壊れるモノが「無い」んだから。


今回の本命くんは、
私が最初に出会ったころの懐かしい雰囲気を残しつつ、
また新しい演技に挑戦しています。
おヒゲがあるかどうかはお楽しみ。
上手下手のどちらにもウロウロしてるので、
どっちに座っても見えますが…
端っこだと、肝心の所が見えないかも。
センターから、やや上手or下手、
目と表情の変化の細かさが見える前方の列…が、
まいくろおすすめの本命くんポジションです(笑
本命くんとよくからむ女子がいるのですが、
なんというか大変な感じです。
彼女Wキャストなんですけど、
とちらも直にお話ししたことない子なんですけど、
私は彼女達に差し入れをした方が良かったのかもしれない(?)と思いました。
○○○しない本命くん、というのが個人的に笑えました。


演出としては難解な所があります。
最後に集約される方式。
ただ、画として映える一瞬一瞬がたくさんありました。
そのたびに、
そのシーンに存在する彼らに思いを馳せていました。
どんな気持ちで、いるんだろうかと。

初見では、
彼らが直面する状況は、
自分の経験談にに置き換えられるようで置き換えられないようで。
まさに「ガラスの向こう」でした。
2回目には、
そのガラスは砕け散り、破片を身に受けながら彼らを見ていました。

某登場人物の、とあるセリフを聞いたとき、
公演の特設サイトが頭をよぎりました。
生きる事に貪欲になれる話だと思います。



モチーフになった時代ね。
私みたいに「下調べしておきたい!」って人がいると思うので書いておきます。
改行、いっぱいしておきます。




























ナチスの時代の話です。
総統ヒトラーも人間ですから、
親がいれば親戚もいます。







9月18日が大きな転機。
(なにげに本命くんの誕生日の次の日なんですよね。
 西暦はまったく違うけど…)
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(画像は7年前に描いたものです)


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