『天狼ノ星』天&地の章観てきた~。

先週は大阪、今週は京都。
「関西の子になっちゃいなさい!」と、
いつ言われるかドキドキしていたり。
まいくろです。

劇団ZTON『天狼ノ星』
「天の章」「地の章」を
昼夜公演ぶっ続けで観てきました。
戦国BASARAシリーズのアンサンブルキャストで劇団名を知り、
LINX'S TOKYOで演技を観た時からはや半年以上…
やっと本公演を観に行くことができました。
そして今回はステージタイガーの谷屋さんが客演している、
という嬉しい要素も(^o^)
(↑この人もLINX'Sで知った)


さて『天狼ノ星』。
鷹、シャチ、狼、オロチ4つの種族の争いの歴史と、
各々の国に遣わされ、各種族の王を見いだす「ウサギ」の話。

どちらも、だいたい2時間の休憩無し。
まいくろの印象としては
「え! 2時間しかなかったの!?」
という感覚でした。

時系列的には、天→地なんだそうで。
作品的には二本立てなんですが、
この二つの章の関係性がね…。
ただの過去未来じゃないんだな、これが。

作中に、
もう一方の章のシーンが挟み込まれています。
そこに台詞はないんですけど、
観ていれば声が聞こえてくる。

種族は多いですけど、
当日リーフレットには
役者さん名は種族分けで書いてあるので安心。

名前は…なにかモチーフがあるのかな?
結構覚えづらいです。
でもキャラが立ってるので、
○○の王、とか
○○の叔父さんとかで覚えちゃう。
実はいまも
名前がぱっと出てきてくれない人が何人か(^◇^;

気になったキャラは、役者名で言うと

「天の章」
ステラさん、谷屋さん、
森さん、為房さん。

「地の章」
押谷さん、出田さん、森さん、
為房さん、池田さん、土肥さん。

殺陣もかなり格好良かったです。
実は、上野で観たときは
殺陣に少しだけ物足りなさを感じていたのです。
今回の劇場はだいぶ広いからかな?
のびのびとアクロバティック。
見とれちゃう戦い方をする人も、
何人かいました。
速さも蹴りが入るところも、
槍や弓が出てくるところも、
いい感じ。
あと殺陣の頻度が適度で、飽きなくて良いですね。

衣装も種族ごとに個性があって、色分け。
特に鷹王の服装が好みです。
着てみたい系。
ぜったい私は着たくないけど(←笑)、
キャラクターらしさ全開のオロチ王の格好も、好き。


結論。
面白かったです。

違うもの同士だから、どうやっても争いは起きてしまう。
ならば…と塗り替えても、
そこまで他の色に染めることは難しい。
繰り返してしまうのが、
人間の本質なんだろうか。
できるなら良いことを繰り返したいなぁ。


たとえ自分の人生が、
誰かに俯瞰された遊戯だったとしても、
私が私として生きている、
ということに変わりはないわけで。
それは、誰にも汚せないものであって。
うん、明日からも精一杯生きるぞ。
そんなことを考えつつ。


公演期間は明日まで。
個人的に、
真ん中あたり(9列目くらいから段差が大きくなる)の席で
全体的に観るのをオススメします。

そのあと、8月から3ヶ月連続の大阪公演をやる予定とか。
こりゃ続報待ちですね( ´艸`)


ロデオ★座★ヘヴンの音野くんが客演してた
『月に叢雲、花に風』のDVD(2000円)もゲットしたし、
ホクホクです。
あとは夜行バスで帰るだけ。

今日、見事に駅と劇場近辺しかうろついてません(笑
今度は観光要素も含めて来たいです、京都。
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