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2012年も終わろうとしています。

そんなわけで2012年の締めくくり。
まいくろです。

1月の『安穏 目吐露濃霧』で始まり、
12月の『BASARA』に終わった観劇2012年。
まぁDVD観劇も入れれば、
ラストは今日の『4匹のゲキバカ』ですが(笑
とりあえず大ハズレのなかった年でした。
 
実際に劇場に行って観劇したのは28作品、
10月の「LINX'S TOKTYO」が12劇団の短編集結イベントだったので、
それをばらして数えると39作品。
リピート観劇回数とかあまり覚えてないので、公演数は謎です。
まぁ40公演行くか行かないかってところでしょうか。

西田さんの脚本で最も熱が上がったのは、
やはり2月の『RE-INCARNATION』でしょうね。
西田さんが描くオリジナル三国志。
ストーリーとキャラクター、どちらも好みすぎでした。

西田さん・アンドレ以外の作品で好みだったのは、
ストーリー&キャラ両方で好感度が高い、
12月観劇した進戯団夢命クラシックス
『ファントム・ライセンス』。

ストーリー展開としては、
劇団ビタミン大使「ABC」
『ヒポクリティカル アイランド』が好み。

あと、終演後に涙が止まらなかった
劇団YAX直線『ハネ品レジスタンス』も良かったです。


全体として印象に残った公演は、
やはり7月の『四谷怪談』でしょうね。
正直、作品としては嫌いな部類です。
ただ、嫌いってだけです。完成度は高い。
役者さんの演技もみんなすごく良かったんです。
今年のベストオブ本命くんは、この『四谷怪談』の直助。
あの本命くんの笑顔を「不快」のベクトルに持っていったのが、
ほんと新しかった。
あの本命くんがいたから、
私はこの作品に耐えられたってのがあります。


今年はドレメンの中でもいくつかの別れがありました。
特に、村田雅和さんの退団。
ずっとアンドレに居ると思ってましたからね。
ホント突然だったので、
なんだろう…今もまだ感情が定まらない、というか。
劇団としても大きな転機になったんじゃないかな? って。

ここ数年、いろんな別れと、
「あのときああしておけば」を経験してきて。
やって後悔したほうがずっと楽だ! って学びました。
だから今年のまいくろは、
(特定の分野にのみですが)積極的に動くようにしてみました。
今のところ弊害はないです。


むしろそのおかげで、たくさんの出会いがありました。

「出会うつうことはいつか別れるつうことだけど、
 別れる含めて心が跳ねる毎日を過ごすつうのは
 生きながらに死ぬ毎日よかよろしいこと」


今年、出会った人が発していた言葉です。
「いつか別れるかもしれないから、
 その日まで精一杯いっしょにすごそう」とは少し違う感覚。
頭がガーンとなりました。
身体の中でモヤモヤしていた気持ちが、
はっきり言葉になってたから。
この人に会えて良かった! と思いました。
この人に会ってしまったことで、
わたし、来年から大変なことになりそうだけど(笑

そんなわけで2012年でした。
お友達、いろいろな作品、
まいくろに出会ってくれてありがとう。
来年もよろしくお願いします。
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(画像は7年前に描いたものです)


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