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混沌としすぎて、からっぽ

『四谷怪談』今日も昼夜公演観てきました。

戦いでした。
自分との。

例えば、
現代パートで心を痛めてるくせに、
殺陣のシーンでは何も感じない自分。

「ここにも、人生あるのにねえ」

心をえぐられます。


カーテンコールの西田さんの言葉に救いがありました。

個人的に、現実を忘れるためにお芝居観に来てるってのがあるので、
少し複雑ではありますが…


「少女の監禁は終了しました」なんですよね。

「解放」ではない。

「解放」は、そこからまた進んだところに行かないと。

正直ヘロヘロです。
観てるけど見られてる感覚。
それが四方囲み。


人は人を思うから生きていられる。
だれかと関わっているから、
そこに行き交う思いがあるから生きていける。

すべてを周りのせいにして、
人を孤独に陥らせることで縛って。
生きてるんだろうか、
それって「生きて」るんだろうか。


考えがまとまりません。
でも、すくなくとも、いま私は生きている。
私自身を思っている。
同時に人を思っている。
そこに、自分を傷つける要素が多少あるとしても、
私はその人のことを思っているんです。

早く帰りたい。
でも、忘れたくない。
そんな帰り道。

お疲れ様でした。
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