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『岸田國士を読む』聞きほれてきました

昼にVISUALIVE『ペルソナ4』観て、そのまま南青山へ。
観劇ハシゴは久しぶり。
まいくろです。

ペルソナ4は、先日気になったところの確認。
あとはどこまでが台本でどこまでがアドリブなのかの確認。
ストーリーわかってるから、
キャストの細かい動きに注意して観れました。
クライマックスの「絆」背負いしーんに、いつもなぜだか涙があふれます。
明言されるより、心に響きます。
Wキャストは洋二郎さんと浅沼さん、
どっちバージョンも好きだな~。
クマの耳が動いてるのもちゃんと確認できました(*^o^*)

14時過ぎには昼公演終了。
ドレ友さんと合流して、会場最寄りの外苑前駅へ。
そこでお茶して、いざ朗読会です。


南青山マンダラは、地下のおしゃれなライブハウス。
なぜかナビウォーク(道案内アプリ)では、
レストランにカテゴリーされています。
たぶん食事メニューが豊富だからかな。
マンダラ弁当が気になりましたが、
さっきドレ友さんとモグモグしてたのでお腹いっぱい、残念(笑


『岸田國士を読む』は、どうやら会場の南青山マンダラで数回行われる企画らしく。
その第一シリーズを担ったのが今回の朗読会のようです。
他に3回ほどあるようで、
まとめて一枚のチラシになってました。
(共通するキャストはいないみたいです)

今回朗読されたのは、
『ここに弟あり』
(塚本さん、良子さん、加藤さん)
『命を弄ぶ男ふたり』
(石部さん、塚本さん、加藤さん)
『葉桜』
(良子さん)
の三編。

結局、予備知識ゼロで行きました。
同じ人が書いた本とは思えないくらいに三編で色が違いましたね。

『ここに弟あり』では不器用ゆえに悩ましい愛情というものを。
『命を弄ぶ男ふたり』では、
漫才みたいなコミカル展開の中に含まれていた、人が生きる意味を。
『葉桜』は、素直になれない心が幸せをかみしめる際の、
かすかな悔しさ、切なさと大きな喜びを。

すごく楽しかったです。
朗読会といいつつ、
皆さん途中から本を手放していましたが…(笑

外部公演になかなか行かれないので、
加藤さんと石部さんの役者としての姿を見るのは久々です。
やっぱり加藤さんは声の演技が出来る人。
身体を動かしてないのに、空気を変えます。
石部さんは、雰囲気を纏える方です。
登場時はすごく冷たかったのに、
その雰囲気がどんどんほぐれていく様が面白かったなぁ。

そして参戦判明がかなり後だったにも関わらず、
大活躍の塚本さん。
劣等感弟くん・メガネの自殺希望者、どっちも好き。
読んでいるときの表情が、
くるくる変わるのがとても楽しいのでガン見です!

『葉桜』は良子さん一人二役でしたが、
ラストの肩に手をやる仕草でぶわっときました。
二人に見える動きでした。
そして過去の自分を癒すという意味もあるのかな。

物語の色に深みを加える奥田さんのピアノ生演奏。
最初は音がすこし大きいかなぁと思っていたのですが、
割とすぐになれました。
警笛、電車の迫り来る様を表現したメロディーがとくに印象的。


会場奥側が関係者席になっていて、
本命くんや他のドレメン、
アンドレおなじみ客演の方々が居ました。
座席の関係で、
朗読してる人を見ると自然に目に入る位置。
いつもは舞台の上にいる人達が客席側にいる。
なんだか新鮮です。

朗読会も味わった上、
本命くんの普段着(?)が見れてまいくろはもう胸一杯です。

どうやらバカドレの時の格好は衣装じゃなかったらしい…(笑
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