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VISUALIVE『ペルソナ4』 雑感

アンドレ公式サイトに窪寺さんの客演情報が掲載されています。

飛び加藤 ~幻惑使いの不惑の忍者~
シアタークリエで6月10日(日)~26日(火)。
大阪、石川、福岡でも上演するそうです。

窪寺さんは追加キャストとして発表されています。
あ、『GARNET OPERA』クリエverで観た宇野まり絵さんも出演なのですね。

脚本が「TRICK」の蒔田光治さんってのも気になります。
どこか一回は、いきたいなぁ…ということで、まいくろです。



寝て起きたら洋二郎さんバージョンの観劇+朗読会なので、
もうVISUALIVE『ペルソナ4』感想、書きとめちゃいます。

えー、まいくろのペルソナ4に関しての知識ですが。

基本的にはアニメ知識のみですが、
連続殺人事件の犯人が気になっちゃって気になっちゃって、
でもゲーム今からプレイしたら間に合わないし…
んで、観劇行く前にゲームのネタバレを、
 ネ ッ ト 検 索 しちゃいましたヽ(゚∀゚;




↓ 以下、伏字してますが内容に若干のネタバレあり。




えっと、まず「VISUALIVE」ということで、
見所は映像と役者の生の動きの融合っぷりがステキです。

○○から降りてくる主人公とか、
浮遊している敵に○○を入れる千枝とか。
あと、○を殴って割り、○○○○するシーンもありました。
一番好きなのは、
休憩開けのイメージシーン(と言っていいのかな?)です。
なにがどーなってるの!? と思ってしまいます。
タイミング命、一瞬のずれも許されない演出。
クライマックスの、
各々が○○○○を受け入れていくシーンとかも好きですね。
個人的には、劇場の壁や客席にまで光を流してくれると、
さらに臨場感を感じられるかも…と思いました。

まいくろの初回観劇は18日(日)昼公演。
主人公はたしか「霧島 司」くんでした。
ここの演出でも、おおーっとなりましたね。


ストーリーは、
アニメでも既に放送したエピソードだったのですが、
展開はアニメとは少し違っていました。
ゲームに忠実だったのかな。
アニメで聞いたセリフが大量に出てきてうっきうっき。
出てくる敵は見たことあるのがたくさん出てきましたヽ(゚∀゚)ノ
スクリーンいっぱいに映るので、
もしかして後ろの方で観た方が状況はわかりやすいかも。


役者さん達は衣装も話し方も登場人物にかなり忠実で、
パンフレットに載ってない登場人物も、
出てきた時点で「あー! あの人だ!」と分かります。
声質は多少違ってても、背格好が違ってても、
話し方・歩き方などでその人物らしさを表現。
演じるってそういうことなんですよね。

あと、これは観劇後にチェックしたことなんですけど、
ペルソナ召還(して魔法?使うところ)の登場人物のモーション、
ゲームと全く同じなんですね。
これは燃えますね~。

なにより、クマがクマとしてしっかり出てきてるのが嬉しい。
声だけで、画面上に映るだけかなーと思っていたのです。
しかし、忠実に再現されたクマが片足で立つたび、
ドキドキしてしまう自分がいました(笑
だって二足歩行だって危ないんですよ、
あの忠実すぎるバランスのクマはっ!

開演前にも、観劇の諸注意をクマがしてくれます。
「電源切ったクマか?」
「…ちゃんと切らないと、クマ、始めないクマよ~?」とか、
世界観を壊さずに注意。イイ感じです。
初日あたりには、
Twitterで電話が鳴ったとかおしゃべりが云々とか、
観劇マナーの話題が飛び交っていましたが、
まいくろが観劇した日は特に気になることはなかったかな。


アニメではほとんど見た記憶がない、
主人公達の同級生の、長瀬くんと一条くんのエピソード。
先が読めない展開なので、フラットな心情で楽しめました。
ここで言った、一条くんのセリフがキモですね。
パンフレットでも触れられていますが、
いつ会えなくなるか分からない世の中だから、言えるときに、ね。

主人公はゲーム中だとセリフを発することはありません。
漫画やアニメではある程度の個性を持っているようで、
アニメだと若干センスが古めかしい天然くん。
舞台の主人公くんもなかなかにイイセンスをお持ちです(笑
一条くん絡みの主人公の動きが、面白くて面白くて。

アニメの足立はわりと長身なので、
舞台版の伊藤さんの足立はだいぶかわいらしい度がUP。
そういえば『NEW WORLD(再演)』の時に観てるはずなのに、
彼の背丈のことをすっかり忘れていました。
あの時も谷口さんと組んでたから、
身長差あることにも気づいてたはずなのになぁ。
谷口さんもオリジナルなのか原作ママなのか分かりませんが、
「家族」というものを語るセリフにジーンと来ました。
久々の渋い谷口さん(´∀`*) 男やもめバンザイ。


りせちーは声のみの出演ですが、ちゃんと戦闘にも参加してるし、
舞台上に登場しなくてもちゃんと「居」ます。

ナオトは会話の中に出てきます。
実際に舞台上に出てくることはないし、
名前もはっきりは出てきてません。
しかし「警察に協力している少年探偵」ということで、
存在はにおわしております。
そしてちゃんと完二はナオトについて反応している(笑
完二とナオトのネタも知っていると、さらに楽しめるのです。

そういえば完二、
別撮りの映像でしたがちゃんと○○○○着てたのにびっくり(笑


Wキャストの浅沼さん&洋二郎さんは、
オープニングにも登場しますが休憩を挟んだ第2部で大活躍。
やりたい放題のお笑いシーンです。
現時点では浅沼さんバージョンを一回しか見れてないので、
どこまでが台本の流れなのか、謎なんです。
洋二郎さんはどこまでやりたい放題してくれるのやら…(笑


メインキャストの方ほとんど、実は今までに観たことが無くてですね。
堂島@谷口賢志さんと足立@伊藤マサミさん、
あとは浅沼さん&洋二郎さんくらいなのです。

…と思ったらアンサンブルに『WHITE WHITE SCARECROW』のマカロがいるわ、
『NEW WORLD(再演)』のロッシュも制服で出てくるわ、
顔は見たことある気がするけど名前が思い出なくて、
「RAGTAIME S&D」パンフ見たら当時は苗字が違ってた人がいるわ…。
案外、観たことある人多かったです(笑



というわけで、
事件の裏に誰がいるかを知っている状態での観劇でした。
インターネットは怖いですね。
すぐネタバレが見つかっちゃう。

でもこれ、オチまで調べていって良かったと思いました。
なにげない日常会話に伏線がいっぱい。
あのシーンは、ただのお笑いシーンに見せて実は…! とか、
元ネタ知ってる人は二倍三倍楽しめる作りになっております。

ネットで検索していっただけのまいくろでコレなんだから、
実際にゲームクリアしていった人の興奮度は計り知れないなぁ。

浅沼さんの演出はほんと細かい所までこだわりが行き届いていて、
まさに「原作の実写化」を突き詰めているって印象です。
原作があるんだから、原作知っている人に向けてつくっている。
そういうスタンス、好きです。

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