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舞台『戦国BASARA 3』ネタバレ雑感 肆

参(= 3 )くらいで終わると思ってたのに、
長引いちゃってタイトルの漢数字を調べなおしました。
まいくろです。

アンドレ稽古場日記に、
『美しの水』終演挨拶(客演陣ver)が掲載されています。
数名の方はコメントなしで写真のみですね。

五郎は兼実さんのブログで写真掲載してあったのを確認済。
終演挨拶写真が義賢だから、これで2役コンプリート(´∀`*)

こ~れ~も~り~様は、まさかの2ショットです。
みんな、この子が大好きなんだなぁ(笑

およよ、芭蕉センセイは、
もっとおじいちゃんビジュアルだった気がしたけど…
メイクは控えめで、演技力で年齢UPさせてたのか。すごいな。

その役を生きた人でしか書けない終演挨拶です。
読んでいるうちにまた衣川の水の音が聞こえてきました。

そういえば挿入歌を提供してくださったTHE LOVEさんも、
12月9日にアルバムを出すみたいですね。
ちなみに、
劇中でまいくろが印象に残ってた「ほどけないように~」の曲。
新曲かと思ってたら、それはすでに発売済みの曲でした(´∀`;


拍手ありがとうございます。

芸術云々はさっぱりなのですが、油絵の質感が好きです。
なんというか…盛ってある感じ。
ゴッホの絵はなんかいつも渦巻いてるような感じに見えて、
クラクラします。それと同じ感覚を『炎の人』で受けました。
正直な話、観終えたあとに知恵熱が…(笑

引き続き舞台『戦国BASARA 3』ネタバレ雑感です。
今回は、ふわふわ大谷さんオンリーで。



↓ ネタバレ注意!


>大谷吉継@村田雅和さん
西軍の軍師的立場の人。
病ゆえに、身体には包帯まきまき。
歩くこともままならない為、輿に乗って移動します。
そしてBASARA大谷は輿で、空を飛ぶ…!

空を飛ぶ様は、舞台でもしっかりと再現しております。
ただし、飛び回るというよりも「神出鬼没」とか「昇降」って感じ。

大谷が空を飛んで東奔西走するということで、距離の問題が無くなり、
家康と三成の諍いが、
国全土を揺るがす「関ヶ原の戦」になっていく過程が分かりやすいです。

そんな大谷の目を通して、客席は三成の人となりを知ることになります。

三成は、一度信じた人を裏切らない男。
それゆえに「裏切られる」ことに激しい怒りを覚えるようです。
三成は大谷のことも信頼しています。
大谷の悪口を言ったヤツをぼっこぼこにしちゃったりしてます。

大谷は、三成の真っ直ぐなところを評価し、
かつ、密かに心配しています。
三成はブレーキがきかないから、
周りを固めるのは我がやらねば…! みたいな感じで。

彼は三成を庇って死んでしまいます。
西軍を勝たせるために、卑怯な手も辞さない大谷。
それは、大事な友である三成のためでした。
包帯と兜の下に隠された表情は、思ったより優しいものだったのかもしれない。
そういう点を考えると、
雅和さんというキャスティングは、まいくろにとってかなり効果的でした。

観劇前予備知識だと、大谷は「死なばもろとも」みたいな印象だったのですが、
舞台では義の人メインになっててよかったなぁ…。

カーテンコールでは奇跡が起きて、大谷が立って歩きます(佐助談・笑)
大谷さん、座りっぱなしメインなので下半身の装飾がほとんど無くてですね…
なんか立ち上がると可愛かったです(´∀`*)
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