『美しの水』red・white各一回目

昼red、夜はwhite。

いきなり最高潮かっ飛ばしから始まった、
今回の観劇。
塩分と水分が足りない…
コンビニでサラダをかってドレッシング買うの忘れました。
まいくろです。


今回書き下ろしの曲がイメージシーンを彩ります。
whiteは激動、redは切ない感じ。
2006年の印象的だった曲もほとんど残っています。
前奏が流れると同時に涙が…という場面も多々。

タイトル文字の入りもキレイです。
whiteのタイトル文字の位置がまさに「美しの水」! って感じです。


redは義経の旅の終盤。
登場人物それぞれが、決断をします。
リアルです。
いいとこ取りを、世界は許さない。


whiteは、義経の父親義朝がどう生き、どうやって死んだのかがわかる話。
『美しの水』もう一人の柱でもある後白河法皇が、
作品の色が変わるごとに様々な年代を演じていて、
そこも注目です。


redもwhiteもですね、「出会い」が全ての引き金です。

人と人が出会うことで物事は始まり、
人と人が出会うことで物事は前へと進みます。
向かう先はもちろん、結末。

「出会うこと」自体に罪は無いんです。
しかし、出会ってしまう事で悲しい結末に向かう組み合わせもあります。
は「出会ったこと」を否定しません。

出会わなければ良かった、と言う人はいません。
彼らのそういう感覚が好き。



今回も、出演者の稽古中ショットを写したパネルが、
アンケート回答者から抽選で選ばれるみたいです。
まいくろのオススメはもちろん「4」です。
ついにパネルでびゅう、本命くんです。

white本命くんはCOROSで出演。
運が良ければ、サプライズ眼福シーンがあるやもしれません。
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