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『美しの水』配役発表

職場の事情で夏期休暇が一週間早まりました。
昼間は暑いし、土日は何処もこんでるから引きこもってゴロ寝三昧。
WS公演のときに本屋でゲットした、
「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」を読んだり。
(だって帯に描かれてた露伴の絵とか「ゾンビ映画は癒される映画」とか気になりすぎ)
しかしこの本、どんな話をしてても最終的にゾンビ論になってる気がするのは、
私の気のせいか…?
まいくろです。

拍手ありがとうございます。

WS公演の15秒作品の詳細は…
しっかり書いちゃうとそれはそれで面白みを失ってしまうシチュだったので、
あんな感じに濁しました(笑

自分専用でも、書き残しておくってイイですよね~。
記憶の引き金になれればその文章は幸せなんだと思います(´∀`*)

WS公演本命くんは、あいたかった~♪ の時の顔が忘れられません。
あと、挨拶来る前にハロワ行けよ! な彼を演じた石井君とか。
WS公演の情熱っぷりは、熱海並に暑かった…(誤字ではない)



アンドレ本公演『美しの水』の準備も着々と。
客演さんも何度かの追加を重ね、
公式特設サイトのキャストページからも「and more」の字が消えました。

これでもう追加キャストは無しとして、後はドレメンの配置だな…
とか考えてたら、なんとドレメン含めたキャストが発表されています!
これは助かりますね。
まだ直前までドレメンは変わるやもしれませんが、
ともかく追加購入&友人お誘いなどの指針になりそうです。

そんな感じでさくっと配役表を見た感じの雑感。

記憶に残った2006verをもとに考えているので、
演出が変わったりもするだろうから心配はおそらく杞憂に終わるはず。


↓ ネタバレ注意!



源氏の義朝・義経親子、
奥州藤原氏の秀衡・泰衡親子を同じ役者さんが演じるのは以前と一緒。
そして平賀静・静御前も引き続き一人二役ですね。
今回はそこに平家、清盛・知盛の親子の一人二役も追加です。
たしか『美しの水』は、
「似ている」ことが大きな意味を持つストーリーだったはず。
平家側にもそんなエピソードが追加されているのかもしれない。

しかし、青→白→赤とかの順番で観たら、まいくろ混乱しそう(笑
幸いにも、今回も全部時系列順(白→青→赤)での観劇です。

本命くんは続投ですね。
やはり、本命くんのために書き下ろされたあの役です。
年齢的な意味でさらに「演じる」ことが必要とされます(笑
でも熱海のモンテで19歳やれたし! 本命くんなら大丈夫!
あとは上映会で言ってた件ですね。
是非ともリベンジ。相手役をめろめろ(?)にしちゃえ! って感じです。

平維盛(これもり)と平教経(のりつね)は、
どっちがどっちになるか楽しみなキャストでした。
維盛はギラギラ系、教経は秘めた闘志系って印象だった2006年。

維盛役の広瀬さん、生で見たのは『GARNET OPERA』クリエver以来。
所属事務所のタレント写真でも坊主だったので、
彼の個人ブログ見たときは「聖闘士星矢出てたんかい!」という驚きと、
「髪の毛こんなに伸びてる!」という驚きがありましたとさ。
維盛は、個人的に大好きなエピソードがあります。
そこがどう演じられるのか、楽しみ。

2006年の教経には「優しい」という感想がメモしてあります。
『堕天』以蔵の印象が残る久保田氏が教経。
まだイメージ出来ないのがホントのところ。
以蔵のギラッと感とはまたちがうイイカンジの教経が見れるんだろな~。
演出も変わるだろうし。

そうきたか~って思ったのが敦盛ですね。
前回の敦盛はえりかさんでした。少年っぷりが可愛かったのです。
今回は平野くん。彼の笑顔と敦盛は似合うな~。
敦盛といえば有名なあの楽器。
是非とも舞台上できれいな音色を聴かせて欲しいものです。
えりかさんは祇王ちゃん。
彼女はいろいろ複雑な思いを秘めている子です。
そう思うと、彼女も出てくるはずの『御伽』が観たくなります。

清盛は八巻さんかなぁと思ってたら、まさかの雅和さん。
じゃあ八巻さんは何処にッ!? と思ったら、覚明 という人物を演じるようです。
はてさて、聞いたこと無い名前。
八巻さんの下に連なった役者さんの名前を見て、
森山さんと音野くん…ってことは山賊とか…? と勝手な偏見。
google検索かけたら、木曽側の人々みたいです。
当たらずも遠からずって所でしょうか。
『息吹』観に行きたいなぁ。

WS生も一人、キャスト表に名前が出てますね。
『ESORA』などでも出演していたので名前と顔の一致はばっちり。
さて彼が演じる梶原景時とやら…なかなかに面白い立場の人間のようです。
どうやら2002年verにはこの人物、登場しているようですね。

あと、大地のみに出演する人物、松尾芭蕉と河合そら。
今回は「會良」じゃなくて名前が平仮名なんですね。
久々に舞台上で武捨さんが観れます。
ロビーなどで何度かお会いしてますが、
やっぱり舞台の上の姿を見るのが一番楽しい。
『枯れるやまぁ…』も、なにやらずいぶん昔に思えます。

「夏草や 兵どもが 夢の跡」という有名なフレーズを口ずさむのは、
『堕天・神殿・遅咲きの蒼』で記憶に新しい森田さん。
いい声だったので、
一回きりの『大地』ですがセリフ聞きそこねの心配はなさそうです。
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