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諸々の喜び + 『深説・八犬伝』役別雑感 4

本命女子さんが、先日ブログを立ち上げまして。
本当に嬉しい。喜びです。幸せです。
もう、今はそれしか言えない(*´∀`)
嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない。まいくろです。

いつか必ず再会できるはず! と思い続け、
同じ空の下で生きてきましたが、やはり実現するとね。泣けてきます。
ブログは、普通に本命女子さんの名前で検索かけたらHITしますね。
人間の数だけ視点がありますから、
同じものを見ても生まれる言葉は違うわけで。
彼女から見た世界、これから楽しみに見守っていきたいなと思っています。


さてさて、アンドレからでっかい茶封筒が届きまして。
入っていたのは ファンドレ更新特典のブツです。
非常に欲しかったもので、デザインも15周年だなぁという気合の入りっぷり。

あと、春公演プレオーダーの解説が入ってました。
今回も友人を誘っております。とりあえず堕天&神殿観劇は確定。
遅咲きは日程調整中とか。
さて、誰にハマるのかなぁ…わくわく。

そして「KAWARABAN Z」今回は聴覚ではなく視覚で攻めてきています。
超見とれるんですけど、どうしてくれましょうか。
5人も居るんですよ、5人も(*´∀`)


拍手&コメント、ありがとうございます。

>省吾郎はどう描いても幸せそうな顔になってしまいます。
ありがとうございます! 
『八犬伝』観劇にいけなかった人にも楽しく読めて、
作品の雰囲気が伝わってくれれば…と願って書いてる部分もあるので、
そのような言葉をいただけると凄く励みになります。
八犬伝、DVDになればいいのに(ボソッ

>おいしいキャラですよね。
ノリツッコミ、馬鹿そうに見えて実は秘密が…など、目立つ人物でしたよね。
たしかに、言われてみると2人は雰囲気似てるかもしれないです。
チラシの写真と舞台上でも、だいぶ印象違ってましたし(*´∀`)



さてさて『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』役別雑感。

今回は玉房影衆の3名、闇蝉・夜叉・血椛。


↓ ネタバレ注意!
>闇蝉@倉田英二さん
人としての名は「オウギガヤツ サダマサ」。
おそらく原作の「扇谷定正」がモチーフ。
道節が仇と追う男です。
そして今はアサケノちゃん所属一座の座長をしております。
影衆の中でもっとも精力的に八犬士と関わってましたね。
来るべき日の為に、お膳立てを。

毛野の母を人質にしていて、毛野を精神的にいたぶります。
八房の、独り占め欲みたいなのが濃く出ているのかなぁ。
遊びすぎて、お気に入りのおもちゃがボロボロになってしまうような感じ。

彼が玉房に信乃の事を報告してる時、
後ろの暗がりで舞ってる人がいました。あれは毛野かな?
そういえば浜路を刺したときも、
影衆は格子を下ろすような仕草をして撤収しますね。
あれは、時空がちょっとずれたところに居る(行った)って表現なのでしょうか。

「選べ毛野ぉ、仲間に刃を向けるか、母親が死ぬか」
このちょっとキモチワルイ感じの喋り方が結構好きです。
だいたいどの作品を観ても、
こういう喋りの人物が出てくると妙に気になってしまう。
BASARA光秀しかり、社中ロミジュリのパリス伯爵しかり(´∀`*)
THE・悪役って感じでなんか観てて面白いんですよね。
(最後まで観ると、影衆は実はただの悪役じゃないんですが)

そして役者さんご本人のブログを見るとなんか…すごいギャップなんですが(笑



>夜叉@桜田航成さん
人としての名前は「アボシ」。
原作にいる「網乾左母二郎(あぼしさもじろう)」がモチーフなんでしょうか。
原作の網乾はチャラ男っぽいですが、
こっちのアボシさんはかなり寡黙かつ忠義です。
だいたい、玉房の傍についています。忠犬八房要素ですかね。

果てる時は海老反り。
『ガーネットオペラ』では煕子が海老反り。
東宝の西田さんの脚本では、必ず海老反り死にする人が出る!
…というジンクスが出来るのかもしれない。
そんなわけで次回も東宝さんで西田さんの本を上演する時は誰か海老反り希望(笑

武器の使い方が、今回の作品内で一番好きです。
速さよりも流れるような動きを重視してる感じです。
2本の刀をつなげて戦ったりとかね。
…あれって自分の手だけで2本を支えてるのかな?
あと、背車刀(「るろうに剣心」鵜堂刃衛の技)をリアルで見れました。
持ち替えた瞬間に心の中で「刀衛ーーーーー! (゚∀゚)」と、一人妙な興奮。

桜田さんは『ガーネットオペラ』クリエverでは徳川家康を演じていました。
胡散臭い爽やか笑顔は封印。
表情はあまり変えないし静かな佇まいです。
浜路が背を向けてるときに、こっそり殺そうとしてる夜叉。
抑えた殺気が、その姿がやたらと渋い。
…いや、この人若いですよね? なにこの渋さ。
そして動画と舞台上のテンションの差が…やっぱり若いわ、この人(笑



>血椛@村田雅和さん
血のモミジと書いて「くし」。
念力系です。そして占いもできるっぽい。
親兵衛の洗脳を発現させる時、ちゃんと光が星型なんですね。
そういうところも細かいなぁ。

「思い出したのですか」とか言うんですよね。
その発現に対して玉房も、何のことかしら? みたいな顔をする。
一部だったら、玉房の予想外の事をするってのはちょっとおかしいですよね。
玉房の一部であるように見せかけて、実はほかの性質のモノのような感じが満々でした。
なんか、積極的に玉房を目覚めさせようとしてる気配というか…。
伏姫の愛犬八房の部分が一番濃いんじゃないかなぁ~、と。

「しっかりやるのだぞ、親兵衛」はね。
初回観劇時は黒セリフだったんですけど、2回目の観劇では白セリフに聞こえました。
血椛の中で親兵衛は、スイッチだったのかもしれないなと思いました。
自分では、出来ないから。

「あなたが眠る為の子守唄なんですから」とか、
「宿命の為に生み出されたのは我らだ」とか、キーになるセリフを沢山言います。
眠る為に目覚めた、玉房と影衆です。
影衆は玉房に仕えていますが…
結実したのは血椛、夜叉&闇蝉、玉房の順だと勝手に思っています。

やっぱりドレメン、観ていて安心感があります。
でも何故、刀を戻すシーンでデングリ返るんだ血椛さん。 
何か別のものに変化したとか、姿を消したとかの表現なんでしょうか?

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