スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ゆめゆめこのじ』 鶴チーム雑感(ネタバレ)

鶴、梟、梟…と観てしまったので、
正直鶴チームの細々な部分を忘れそうになっている自分がいます。
まいくろです。

『ゆめゆめこのじ』 鶴チームのさっくりネタバレ雑記。
自己流あらすじは、戯曲もDVDも発売中なので割愛の方向で。

まだ千秋楽が残っているので、また印象変わるかもしれないな。
役別雑感は千秋楽を観てからだっ。



↓ ネタバレ注意!



まず、キャスティングが「おおっ」とさせてくれます。
正直、岩崎くんと窪寺さんは逆になるかと思ってました。
良子さんも、佳世子さんの役になるかと思ってたし…

唯一「やはり」と思ったのは一内くんの配役でした。
だってこのメンツだと彼しかないでしょ、あの役は! と。
丁寧語+自信家+から回りぎみ+刃物+一内くん=イイ! ってヤツ。
すごいね、すごい狼狽だねェ…(笑


秋雪と出雲のぎこちない関係を効果的に表現していたのが、言葉の訛り。
出雲は昔に戻ったつもりで田舎言葉全開で話しかけてるのに、つれない秋雪。
スムーズに心の距離を表せる、鶴チームだけの演出でした。

「へば…」とか言ってたから東北っていうか青森系かな?
たしかドラマ「山オンナ壁オンナ」で、
青森出身設定の伊藤美咲が「へばな!(=じゃあね!)」と使ってたのが根拠。


休憩前のイメージシーンは、出雲を中心としたビジョン。
龍馬と秋雪のシルエットのあたりとか、出雲の戸惑いがよく出てました。
こっちの出雲は、秋雪関係の感情をおおっぴらにしてる感があります。
というか、全体的に鶴チームは感情移入が出雲になりやすい演出かも。
遊郭の遣り手としての経験も、鶴出雲のほうが少なそうです。


あと2チームで大きく違うのは、桂絶叫、誤解解き大作戦! のくだり。
鶴のほうが若いノリです。
西郷刀の鞘が、まさかあんな使われ方するとは。


鶴と梟では、遊女の衣装も違いました。
こっちはすかし編みみたいな感じ。
髪飾りは一緒だったかな? 髪形は違ってたけど…

メインになる秋雪と出雲役の二人は、その若さゆえに人物関係のリアルさが増。
ラストシーンの演出も違ってたみたいです。
しっとり切ないのが梟ならば、きゅうっと甘酸っぱいのが鶴、といえばいいのか…
鶴の秋雪と出雲は、また再会してもおかしくない感じがしました。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://maikuro96.blog90.fc2.com/tb.php/700-d2efcbec

«  | HOME |  »

最近の記事


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索


プロフィール

まいくろ

Author:まいくろ
ついったー:maikuro9696
(画像は7年前に描いたものです)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。