うぬぼれといっしょの忍び

「うぬぼれ刑事 公式本」は1600円。
よく分からない企画(?)とインタビューと、うぬぼれ達の写真が沢山です。
まいくろ@しかし今日は20世紀少年を見た です。
谷口さんっぽい人(たぶん本人)が、チョコチョコ見れました。
明日の臨時出勤が終わったら、癒しのうぬぼれタイム予定。

久々にドラマに大ハマりしてます。
いつかうぬぼれ刑事の続編をやって、
そこでエンケンと本命くんと共演できないものでしょうか。
もちろんクドカン脚本で、西田さんの演出とかだったらもう最強!
そんな状況にいつか出会いたいなぁ…と妄想が大暴走する日々。


拍手メッセージありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ


おおっ、『BARAGA-鬼Ki』観劇してらしたのですね。
横の通路の使い方、いい感じでしたね。
お得な情報ありがとうございます(*´∀`) 
まだまだ使い慣れてなくてほぼ独り言ツールですが、
ごそごそいじってみます。
10月の芝居も、生中継を期待しちゃいますね~(笑


44人とは多過ぎ…(笑
現在の学校って一クラス何人くらいなんでしょね?
自分の時は40人が限度でしたが。
とりあえず一人小学生っぽい子が…と思ったら16歳!




さて、大ハマりといえば。
数日前に最新刊(5)が発売した、戦国四コマ漫画「殿といっしょ」。
単行本の帯を見てびっくり。
作者の大羽快さん、昔のペンネーム「原淳」ですって。

原淳さん本人とは、もちろん会った事はありませんが、
彼の名前&マンガを、私はかなり昔に見ているのです。
最初の出会いは「ドラクエ四コマ漫画劇場」。
(買った&読んだのは10年以上前。なんとなく捨てずに、まだ家に数冊有る)
ひときわ異彩を放っていたのが彼。
読んでいた当時はキラキラ&プニプニ系の絵が好きだったので、
むしろ彼の絵は苦手でした。ネタは…とにかく勇者がおとなげない(笑

その後、週刊少年ジャンプで何回か名前を見ました。
…ハンターxハンターの休載が続いてた時だったかな?
「懐かしい名前だなぁ、漫画家続けてたんだ」と気にとめた記憶があります。

んで、それから数年を経て、名前の変わった彼のマンガにハマるとは!
世界って広いのかと思いつつ実は狭かったりするんですね。


さて、さらに大ハマリをもうひとつ。

同じく戦国時代ネタの四コマ漫画「信長の忍び」です。
もちろん買ったきっかけはタイトル。
(「殿といっしょ」もそうだったな…)
絵柄はかなりシンプル。しかし、ネタが面白すぎる。

オリジナルキャラと思われる信長配下の女忍者「千鳥」が主人公。
この千鳥ちゃんが天然娘で、可愛すぎる!
呼び笛に吹き戻しを置いていく忍者。おもむろに吹く信長。
ああ、なんてオバカ…(笑
千鳥と信長を繋ぐ絆も、今のところ恋愛じゃなさそうです。
「信長の描く天下が早く見たい」という理由で尽力する千鳥ちゃんです。

私、このマンガの今川義元の描き方に感動すらしました。
(絵的にもストーリー的にも)
その回のタイトルが「突撃! となりの今川さん」ってのも笑えるなぁ(笑


このマンガ(あと、「殿といっしょ」もそうだけど)の何が面白いかって、
史実をちゃんと踏まえた上で笑いに持っていってる部分ですね。
秀吉の浮気癖がヒドイ、と愚痴ったねねに対して、
信長が手紙を出したという話。どちらのマンガでも使われています。
「信長の忍び」での取り上げ方(というか作者の着眼点)、凄いなあと思いました。
信長の人間らしい部分を、かなり重要視して描いています。

「殿といっしょ」は5巻、「信長の忍び」は3巻まで発行されています。
戦国ネタ好きならぜひオススメの2作品です。

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(画像は7年前に描いたものです)