「鬼ひとひらの肉」完結

innerchild『星合』出演者繋がりで知った、10月に観たい芝居がありまして。
(先日の記事の「薄桜鬼」とは別)
そこの演出家さんのブログ読んでるのですけど…
「チケットとりづらくなるかもしれません」的な発言が。
BIGな名前の人が出るのか?

気になる芝居情報を得るたびに、
アンドレ公演(外部出演含む)とかぶらないかどうか心配。
まいくろです。


さて、携帯マンガ『鬼ひとひらの肉~新説 鬼娥島~』完結してました。
更新されるたびに読んでたのでぶつ切り感が付きまとい、
全貌が良くつかめなかったので、このたびイッキ読み。


↓ ネタバレ注意!



これ、舞台版知らない人の感想が気になってしょうがないです。
舞台観てるからある程度脳内補正して読んでしまうんですよねー。

話の流れは舞台版と特に変わってなくて、
一番の違いは本命女子さんの演じた木蓮の存在が無くなって、
新キャラ橘行房が出てきた(後に頼光の「因縁」になる)事かな。

始まった時にも書いたけれど、
好きな登場人物のビジュアルがことごとく舞台版と別人だったので安心して読めました(笑
晴明・朱雀・白虎・青龍・天后・倫子(≒貴人)あたりは、
かなり舞台版のキャストを意識したビジュアルだと思いました。


ぶっちゃけた話、
私は漫画版呼んでも舞台版で浮かんだ疑問の答えが出ませんでしたヽ(T∀T)ノ
むしろ謎が増えてます(笑
結局砂嵐は何だったの? あの目は何だったの?
タイトルの意味もサッパリ分からないです(TдT)
気軽に何度も読み返せるのが携帯マンガの強みですから、
折を見て何度か読んでみたら新しいことが見つかるかもしれない。


白虎の格好よさは殺人級、
騰陀(結局名乗ってない?)エピソードはあまりいじってなくて安心、
金時は聞きたいセリフはほとんど言ってくれてたし、
道長は最後のシーンでやっと谷口さんがかぶって見えました(←笑)


携帯マンガって画面が小さい上に、ひとコマずつ展開されるから、
読んでるうちに「どこで何が起きてるか」を忘れちゃうんですよねー。
あ、自分がバカなだけです。

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