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『NEW WORLD』ビクトリーノ海賊団雑感&妄想

アンドレ公式サイトに、
『枯れるやまぁ…』の予告動画がUPされています。
『GARNET OPERA』更新にしてはペースが変…と思ったら。

良子さんのブログにて、
一内くんのブログ開始の情報をゲット。
ドレメン、ぞくぞくとアメブロ進出中ですね。
トップ画像は…『新説 鬼娥島』の青龍隊かな?


チャーシューメンマン(独断と偏見で命名)はなぜか悟り顔。
ラーメンマンと聞いて思いだすのは、
黒ヘルメットにボコボコにされてマットに倒れこむ姿。
何でかっこいいところを覚えててやらないんだ自分…
まいくろです。



『NEW WORLD』役別雑感、
ビクトリーノ・バル・ロッシュ。

前半はネタバレ役別雑感ですが、最後尾に 妄 想 が入っています。

↓ ネタバレ注意! (後半部に、なれそめ妄想あり)



【ビクトリーノ海賊団】
>ビクトリーノ・ルーキー@音野暁さん
>バル・ガードナー@一内侑くん
>ロッシュ・スクード@渡部和博くん


船長はビクトリーノ。のんべえのオジサンです。
若い船員ばかりを乗せて、ドンパチを眺めています。
褒めて育ててる最中だから、負ける勝負はさせない。
勝てる相手にだけ挑む。命あっての物種。
海軍総司令官で元海賊のダスティのことを、
たった3行分のセリフで解説するというスゴ技の持ち主。
その要約力、欲しい(笑

ビクトリーノは、11年前の事件の目撃者だったりします。
ロジャーの死体を回収し、
七鎖のコンパス、ジョバンニの帽子を保管していたのは彼。
復活したロジャーとのやりとりで、
「そういう関係じゃなかったろう、俺たちは」ってのがありましたね。
ジョバンニ海賊団でも、
礼を言い合うとか、助け合うって関係じゃなかったってこと?
ビクトリーノとロジャーとの関係だけなのか、
全体的にそうだったのかがちょっとよく分からなかったな…


「俺の船には、未来の有るヤツしかいねぇの!」って言葉が印象的。
「明日が無いんだよ」というアニーや自分の世代と対になってるのかな。
ビクトリーノは、新しい世界を作ろうとしていたのだと思います。
ドン・ジョバンニの伝説に頼らない、海賊の世界かな。

ストーリーから考えると、
ビクトリーノのほうがモーリスとかロシアンとかより、年上なんですよね。
実年齢を知っていて観てても、そう見えるからすごいですよね…(褒めてる)



バルは二刀流で頑張ってる若い子です。
「あぁ、『三つ巴』ってやつですね」ってセリフの時の、
そこはかとない空気読めて無さがちょっと好き。
丁寧語+自信家+から回りぎみ+刃物+一内くん=イイ! の公式。

お酒には弱いようで、一口飲んだら卒倒です(イメージシーン参照)。
ビクトリーノの真意を、誰よりも近くで見ているからわかってるつもり。
だけど「海賊として」の心意気がバルにはまだ足りてない感じがしました。
ビクトリーノもそこは気付いてたかな。
だからドン・ジョバンニにはまだ近づけたくなかった。
しかしこの状況です。
なかなかに、そうも言ってられない。

アニーからリンゴを受け取った確率が、ちょっと知りたいです。
まいくろは2回観劇したうち、獲得率1/2でした…
びしっと手先に当たっただけで、
「なにも無かったヨ?」みたいな顔してるときと、
ちゃんとキャッチできて、めちゃくちゃミーハーな笑顔見せたのとで、2回。



ロッシュは、
ウィリー(ジョバンニ)に果敢にも立ち向かっていった若い子。
「『逃げる』なんて教わってない」って言ったのは、この子だった記憶が。
つまりビクトリーノの教え
「勝てる戦だけやる」は「逃げる」じゃない と、ちゃんと伝わってるわけです。
あ、あとヘイワードも言うんですよね。
逃げを教えないのは、ジョバンニの教育方針なのか?

実は、彼の場合アフロヅラのほうがインパクト強かったのですが…
渡部くんアフロで前のほうに居ましたよね?



以下、妄想



ビクトリーノ海賊団は、
俺たちを入れてください! っていうよりも、
お前ら、俺んとこ来い! な感じなのだと思っています。
だからビクトリーノは、船員の人生に責任持ってそう。
1人も殺したくないんだと思います。
(例外として、モーリスとロシアンは土下座乗船&夜逃げだと思う…
 ビクトリーノは、戦を眺めつつ実は消えた2人を心配して探してたり)

ビクトリーノはいつも酒瓶持ってるけど、
(舞台小道具的な意味でなく)実は中身は水なんじゃないかなぁ(笑
武士は食わねど高楊枝じゃないけど、
あんなに伸び盛り食べ盛り、間食も絶対してる青年がゾロゾロ(?)いたら、
エンゲル係数大変なことになりそう。

それにバルが勘付いて、
「皆に、船長が俺たちの為に節制してるって事を自覚させなきゃ」って
船員たちの前で証明する為に一口飲ませてもらったら、卒倒。
バルが勘付いたことなんざお見通しのビクトリーノは、
声をかけてくるのを見越して今日は秘蔵の強酒を入れておいたのさ、な妄想


バルは、たぶんどっかの用心棒。
(ガードナーって苗字から安易に想像しただけ)
守るって事にちょっと飽きてきちゃって、
自分の戦力を過信して身の丈会わない相手に喧嘩売って、
世間の荒波に揉まれてる所を、
のらくらビクトリーノに救われちゃった的な。


ロッシュは、どっかの鉄砲玉か特攻隊出身(笑
最初は、命を大事にしないタイプの船団に居たのだと思います。
そんで、ビクトリーノと出会って、
「命を粗末にすることと、命を懸けることは違う」みたいなこと言われて、
ビクトリーノ海賊団で命懸けてそうです。

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