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『NEW WORLD』ヘイワード海賊団雑感&妄想

フラン岩崎くんのブログの、アニーにときめいた!
ノキえりかさんのブログの、vs人妻ローレンに呆れた!(笑
アニー良子さんのブログ見て、カイザーのヒゲに今更気付いた!
まいくろです。

結婚式、良かったです。
「神が結びつけたものを、人は離してはなりません」
ってな事を神父さんが言ってて、ほほー となりました。

拍手メッセージありがとうございます。
いつも訪問&読んでくださってありがとうございます。
楽しみにしてくれてて嬉しいです(*´∀`)
語られてないから妄想しちゃえって事で、
今回の公演は暴走しました(´∀`;
特にアフロ海賊団は謎が多過ぎて想像しがいがあるので、つい…!(笑
公演のアツさを思い返すきっかけになれたら良いなぁ、
…と大それた事を考えつつ、今日もブログ書き書きです。



『NEW WORLD』役別雑感、
ヘイワード・ベイカー・ミゲル。

前半はネタバレ役別雑感ですが、最後尾に 妄 想 が入っています。

↓ ネタバレ注意! (後半部に、なれそめ妄想あり)








【ヘイワード海賊団】
>プリンス・ヘイワード@谷口賢志さん
>ホアン・ベイカー@神山凌さん
>ミゲル・クーズマノフ@森山光治良さん


船長はプリンス・ヘイワード。
どうみてもカリビアンな衣装の彼。
刺すような視線、頬に傷、だけど口にはいつも飴ちゃん。
飴の使い方が、かなり良かったんですよね。
ブン投げたり、ガリガリしたり、ポトッと落としたり。
飴を口から出すときの半開きの口の顔が、わけもなく好きでした。

退かぬ、媚びぬ! で、第一印象はかなりの「賊」。
見える範囲に居た、くらいの理由で女子供もザクザク斬っちゃいます。
だけども、実はドントパーマに負けず劣らずの仲間思い。
一度つるんだ事のある相手は、絶対守りぬきたいのです。
休憩前のイメージシーンだったかな、ダスティと雑談してた気がします。
実は昔、仲間内で気が合ってたとか…? ジャイ○ン&ス○オ的な。

狂気の表情をしますが、シーザーのとはまた別種のモノだったりします。
演じ分けできる役者さんって、スゴイなぁ。



副船長のベイカー。
メンチきりまくりの海上のヤンキー。
「人は正直になると、爽やかなんだ!」と、
海軍総司令官にアドバイスします。
何でソコまでこだわるの? と思いましたが…(笑

「この海を全部やる」ってヘイワードに言います。
ヘイワードが仲間の為に戦ってるのを、
誰よりも近くで見ていた彼は知ってるんじゃないかな。
海軍と手を組むなんて…? と心配するベイカーと、
一言でその不安を取り去るヘイワード。
あとでこっそり「お前らはお人よし過ぎる」と言うヘイワードの返しもあって、
このやり取り好きです。(ベイカーは聞こえてないけどね、この返し)

そういえば、
お前「ら」って、ベイカーたち以外にもダスティの事も含んでますよね…
「(借りた海軍の戦力は)あとでそっくり返してやる」ってことは、
ヘイワードは海軍の人員は一人も欠けさせない(使わない)ってことで…

近くで観ると、意外と女性的な顔立ちのベイカー。
だからナメられるのがイヤで、
触るものみな傷つける~なガルガル態勢になってるのかも。



ミゲール、「つたえとく」とか、言い方がイッちゃっててナイス。
常に瞳孔開いちゃってる感じですよね。
そばには居て欲しくないけど、この子(勝手にミゲル年下認定)好き!

ニケ連れのコーディに絡むところとか、
ウィリーの「待って」を素直に聞いちゃうあたりでね。
第一印象で、この子は、おバカ&戦闘バカだ…と思いました。
後半に「アンタがいれば立て直せる!」って身を盾にした時に、
あぁこの子はヘイワード海賊団バカだったのね、と。
斬られても刺されてもヘイワードを逃がそうとするところが、
見ててつらかったなぁ。
だって彼がそうしてることで、ヘイワードはさぁ…
無力感を味あわされる彼ら2人にがっつり感情移入したので、
この辺のウィリー嫌いです(笑

最後の船出でミゲルが見えず、
ヘイワードの剣が増えてたような気がしたのですが、
やっぱり彼は死んじゃったんでしょうか。
(前方席だと船の奥が見えなかったので後ろの方に居たらスミマセン)

 



以下、妄想




プリンス、という名前を「通り名」として自分でつけてるのだとしたら、
なんというロマンチック思考純情男子ヘイワード。
アイツの王子様になるはこのオレだ! みたいな感じで、
ちょっと微笑ましいのですが…どうなんでしょう。
彼の心の内を知らない人にとっては、殺戮王子ってところでしょうか。

11年前のヘイワードは弱くは無いけどアニーよりは全然弱くって、
「アタシをブッ殺せるくらいの強さ持った男じゃなきゃ、興味ないね」
ってなことを言われて、フラれたのだと思っています。

あの事件以降ジョバンニ海賊団はバラバラになってしまって、
アニーの行方も知れないし、
傷心のまま柄悪い野良海賊(←造語)とタイマンはりまくって、
戦士としては凶暴になったし強くなったヘイワード。
戦闘の激しいところを見つけては首を突っ込んで、戦いに明け暮れ、
逃げるなんて教わってないしそんなこと学ぼうとも思ってないので、
戦場での目撃情報も多くて、
だから殺害略奪件数はヘイワード海賊団がナンバーワン。

いっそ悪名でも、海に轟かせてアニーに聞かせてやる、みたいな感じ。
でも彼女の言ってた強さはこういう質のもんじゃねぇ、ってどっかで分かってる。
だからアニー海賊団の情報が耳に入っても、
まだ会わせる顔が無いので攻め込まない(会わない)のかな。


特にこの海賊団って「ボス&それ以外」って感じで、階級を感じないのです。
でもベイカーは副船長なんですよね。
付き合いは一番長いのかな。
ベイカーは海軍からの招集の話を聞いて、
(海軍総司令が元海賊&知人って知らなくて)罠かもしれないって思って、
ヘイワードに知らせるより前に「自分が行く」って返事しちゃったとか。
そのときから副船長を自称したって勝手に妄想してます。
なんというか…
海賊を取り締まる側の海軍に、
自分の部下を一人(お供の漕手も居るだろうけど)で行かせるヘイワード、
ってのが想像できなかったんです。


ベイカーは、ヘイワード喧嘩一人旅の途中で、
彼の強さに心酔してついてきた印象があるのですが、
ミゲルは野良海賊(造語)で、
最初はヘイワードの敵として出会ってるんじゃないかなって妄想してます。
コテンパンにやられて、ちくしょー! ぶっ殺す! とか言いながら
ミゲルはいつまでも追いかけてきて、
ヘイワードとしてはかなりウザかったけど、
なんかうっかりミゲルのピンチ(vs海軍とか?)をヘイワードが救っちゃって、
そのままミゲル隊がヘイワード団に移住~みたいな。
北斗の拳のモヒカンみたいな奇声あげる船員は、たぶん全員、元ミゲル隊。


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