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年始から、去年の話を蒸し返す。

タイトルを自分で読んでみて、
カツミが後ろで踊ってくんないかなぁと思った、まいくろです。
ついに2010年になりました。
昨年は公私ともに激動の一年で、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


アンドレから年賀状来てました。
『桜の森の満開の下』の舞台セット上でなんかキメキメにしてるドレメンズ。
寅年って事で、黄色と黒を基調にしたお洋服。
加藤さんは確かにそのまんまトラですね。

気になる人が居ます。
もちろん、本命くんです。

そこ~! 何をやってるんだ! (笑

こう、フツフツと説明できない感情が湧いてきます。
写真見れば分かってもらえると思います。
後ろの藤臣さん(上映会では永島くんと角煮パオ売りさばきまくり)がトドメさしてくれました。
そんな笑顔で…ああ、初笑いが止まらない。
去年くらいから、がんがんとトリッキー色を打ち出してきました本命くん。
本命くんじゃないと出せないですよ、こういうの。貴重な人材です。
見てて面白いし好きだから、続けていって欲しいです。



『美しの水』のネタバレ&役別雑感書こうかと思ったのですが、
帰宅したらなにやらゴタゴタしてるし年も明けちゃったしなので…
ほら、いつか再演してくれるだろうし!(笑
詳細なのはその時まで取っておくことにします(゚∀゚;



以下、『美しの水』ネタバレ&上映会ネタ。

↓ ネタバレ注意!



上映されたのは、各作品のシアターアプル楽日。
私が生で観たのは芸術劇場verだったので、数名役者さんが違ってました。
COROSで懐かしい顔にであったり、シーンの記憶違いがあったり、
シーンの始まりを見て、その終わりまでドバーッと脳内にあふれ出したり。
上映は仲良くしていただいてるファンドレさんと一緒に見たのですが、
ダイレクトな感情を受け止めてもらえて良かったです(*´∀`)

上映前に、『SYNCHRONICITY LULLABY』DVDの宣伝と、
『竹内諒太の 食いしん坊万歳』が放映されました。
場内で売られていた角煮パオの宣伝なわけですが。
宣伝のはずなのに、美味しさを表現する語彙が少ない本命くん(笑
2日目はお詫びテロップが追加されてました。破壊力特大です(笑
そこで店員役(?)をやっていた大橋さんですが、あまりにもナチュラルで違和感ゼロ。
イヤミの無い笑顔がとってもチャーミングです。
そんなゆうこりん(と、もう勝手に呼んでいるまいくろ)は、RED前にも色々やってくれました。

各作品上映直前に、「ストップ映画泥棒」のパロディが実写で行なわれるんです。
映画館でやる、カメラ人間がうろちょろするヤツ。細かい動きも完全再現です。
WHITE&BLUEの時は大型新人さん(BLUEの時は顔がアバ○ー)だったのですが、
REDの時はまさかの大橋ゆうこりん。
スーツ姿が似合いすぎる…次回作は是非そういう役で観たい!

『美しの水』って義経メインだったはずなんですけど、
その義経回りをほとんど記憶の底に封印していました。
自分でビックリだったのですが、
『美しの水』と聞いて思い出すのはWHITEでは義朝と金王丸と平賀静、
BLUE・REDは後白河法皇と九条兼実のシーンばっかりだったのです。
だから上映会では義経と静御前の行動が新鮮で仕方がなかったという衝撃。
思い出すと泣けて仕事にならんからかなぁ…?


WHITEは、後白河の少女時代。
子パンダみたいな感じで、すごい箱入りで。
BLUE、REDの時代まで「ひとり」で生き続ける彼女がね。泣けます。
お前の為に命をかけてくれるヤツ、いるんだよ~ って。
彼女もまた、出会う為に生きていた人。
REDで義経の前で、昔に戻ってしまうのがカワイイですね。

BLUE・REDで彼女に従う兼実。
上演当時「一生忘れない」って思ったシーンをやったのが兼実です。
やっと本音を吐露した人を抱きしめる前の一瞬の躊躇。
「資格って、なんだ!?」と言った、某殿のセリフを言ってやりたくなりました。
もちろん言う前に、ちゃんと抱きしめてたのですが。



上演は2006年って事になるので、ドレメンもみんな若いですね。
一部の人はたいして変わってないところがスッゴイなぁと思いましたが。

弥太郎@本命くん は、今とだいぶ別の子です。
顔じゅう口にして、騒いでいます。
義仲のかわいがりっぷりも分かるってもんですよ。
彼の出番最後のシーン、主君をじっと見つめてるその顔に惚れなおしましたねぇ。
そんなシリアスなところだったのに、
主君と自分の温度差にちょっとショックだったというアフタートーク本命くんです。

信西@岩崎くん の完成度はすごいです。
なんかむかつく胡散臭さ(褒めてます)。
WHITEのアフタートークでも話題になってましたが、入団して3作目(?)とは思えません。
上演を見た当時も、この人を古参ドレメンだと思ってたのを思いだしました(笑

徳子@本命女子さん の思いやりっぷりとか、意志の強さとか。
言うべきことはしっかり言う、そのときの眼力がちゃんとアップになってて良かったです。
アフタートークで気付きましたけど、
2006年入団のWS一期生ドレメンは、みんな天然素材ですね。
そのままの皆さんでいて欲しいです。


こんな調子でひとりひとり書いてたらキリないです。限りもないです。
だってみんな好きだから。

義朝の熱さとか。
常盤の包容力と温かさと美しさとか。
正清こそ父性ですよとか。
清盛の鬱屈した感情とか。湯浅の友情の深さとか。
泰衡の涙の選択とか。
沙耶の優しい笑顔は奥州の大地並だなぁとか。
平賀静の不器用な強さと弱さとか。

義経の孤独とか。静御前の愛しかたとか。
秀衝の哀愁とか。弁慶の最期とか。三郎の土下座とか。
正近の厳しさの奥にある深い愛情とか。
金王丸の長い人生の旅とか。

頼朝の鬼になる覚悟とか。
政子の決断と嫉妬の凄さ(!)とか。
与一のくれた光とか。

知盛の棟梁っぷりとか。
敦盛の平家繁栄を象徴する舞いとか。
祇王の切なさとか。教経の見守り感とか。
維盛のドSな殺陣と意外な純っぷりとか。

義仲の突き抜けた生き様とか。
兼平の粋な計らいとか。
巴御前の生き方は幸せだな、とか。

松尾芭蕉と曾良は、まさに「兵のどもが、夢の跡」だよ…とか。

いろいろ拾い集めて確認して。
思う存分泣いてきました。実生活であそこまで泣いたことは無いかな。

そうそう、WHITE見てたときに崇徳上皇@北野さんが近くに座っていたんです。
アフタートークのまじめっぷりとか、
物語上での立ち位置とか、まさかまさかの北野氏でした。

一番感情移入したのはもちろん兼実。
女子では与一でした。
『美しの水』、絶対再演してほしい作品です。

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