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『WHITE WHITE SCARECROW』役別雑感

気がついたら、
WS卒業公演のキャスト挨拶が掲載され始めてました。
AとBのキャストが並んでるのを見ると、同じ役でもだいぶ感じが違います。
というか、舞台の上と写真で、
まったく違う顔してる人がこの時点でもう数名います(笑
みんな、よく演じてたなぁ。

まいくろです。
なんかもう、全てが後手後手です。

先行予約の日には、
本公演『WORLDS』のキャストが発表になってました。
見ないで予約しちゃったけど、アンドレだから問題無しです。
(タイミングが合わず本命くんとお話できませんでした。ザンネン)

あ、殿は出演しないんですね。
大森さんと伊藤くんは制作側のようです。
客演さんは見慣れた名前が多いです。
なんとなくホッとしてしまう自分を隠せない。
もしかしたら後日などに追加発表、有ったりするのかな?
どんなカンパニーになるのかな?


さて、そんなこんなで、だいぶ遅くなってしまいましたが、
『WHITE WHITE SCARECROW』役別雑感です。
一応、激しく妄想的なところはかなり削ったのですが…うーん…


↓ ネタバレ&長文 注意!






>ドイル
作家であり、父であります。
推理小説だけかと思いきや、雑誌に妖精についてのコラムを書いてたり。
ドイルの元に、フランシスとエルシーが妖精写真を送ったところから、
彼の冒険が始まります。

Aのほうのドイルは、自分は臆病なライオンだと言うのです。
(コナンが「どう見たって…」というのはヒゲのせい?)
どっちとも取れる態度をとり続け、はっきりしない。
はっきりさせる勇気が無いんだと自分で分かってて、踏み出せません。
膝をがくんと落として嗚咽するところが好き。

Bのほうのドイルは、カーテンに色をつけようと言うのです。
現在、彼の家のカーテンは白。
白は、何色にも染まりやすい色であるけれども、
つまり、今は何色に染まることも善しとしない、頑なな色ってことでもあります。
ドイル夫妻は、現実を、これからを受け入れる事を選択したんです。
「ああ、僕はもう、見えないんだ…」の寂寥感が好き。



>ダックス
犬とアヒルをあわせてダックス。
ダックスフントのダックスだとしたら…それはつまり足が(以下略
他人なんかに興味はない、こんな世界だとペシミストを気取ってみても、
頭の中は、ちゃんと健全男子学生です(笑
今の年齢になって、傍から見てるから微笑ましいですが、
たしかに、こういう人がクラスに居ると関わりづらいかもしれない。

去年のWS卒業公演『Re:ALICE』で、
トゥイードルダムとリーズ・Pを演じた2人。
この二人を対に持ってくるところが、にくいです。
彼らが演じるダックスには説得力が有ります。選べないなぁ。
(誤解を与える表現のようですが褒めてます。称えてます!)
「僕は彼女が好きだった」と言い出すところの表情がイイカンジ。

今回も終演挨拶でやってくれてますAダックス。ナイス。



>ライヤー
いじめられるのがイヤだから、嘘を重ねます。
自分すら偽って。
そして、「嘘つき」というあだ名を付けられて。

レモンドロップスを必死にかき集める姿が印象的です。
一度は、落ちていくのをスルーしたけど、その後必死に拾うんです。
まだ間にあうかな? 間にあってくれ! って感じがしました。
なりふり構ってられない感じの必死さが好き。

「私も見たわ、その妖精!」
オープニングのこれの言葉は、彼女にとって始まりなのでしょうか、
それとも、終わりなのでしょうか。



>クラガ  
嫌われるのが怖くて、他人の顔色を伺ってしまいます。
自分から話しかけず、人から話しかけてもらうのを待つのがクセ。
すぐに泣き出す、ということで cry girl の略でしょうか?

AもBも、ジェーンたちより、ずっと背が大きいんです。
でも、下を向いて顔を隠して、とても小さく見えてしまう。

ライヤーとクラガは、オズの世界で分裂(?)してます。
ドロシーを殺してしまったと悔やんでいる彼女達。
嫌なことはなくなってしまうオズの国に行ったことで、
無くした嫌なこと(に対しての彼女らの後悔と、なんとかしたいという微かな思い)が、
形をとったって事なんでしょうか。
「私は動けないカカシだ」という霧の奥に、ライオンと愛犬が居たのでしょうか。



>ウェイン
この順でいくと、ウェインも本名じゃなくてあだ名なのかな。
無意味なことはしたくない。現代っ子です。
そのわりに、虹の国へのご招待を信じちゃうのが、まだまだ子どもって事で。
マカロとのかけ合いのときは、バシバシ叩かれまくり。

成績は優秀。だけどいつも二番手。
あの子に勝ちたくて、でも勝てなくて、
「あの子がこの世からいなくなれば」って思ってしまいました。

思うだけならいいじゃん(死を願うのは良くないけど)、って思ったのです。
でも、心の中で願うことって、
「あなたのせいで、彼女は死んだわけではない」って、
誰も言ってあげられない事例だと思うんです。
それゆえに、彼の苦悩は大きいのかと。



>エルシー
妖精の写真を撮った少女。
コナンから貰ったカメラを大切にしています。

彼女がカカシチーム入りするのが、ちょっと唐突でした。
どう考えてもグリンダ側からの招待じゃなさそうですが…

中盤のイメージシーンでの、エルシー。
Aはドアを背にして、そのドアの向こう側に楽しげに話しているように見えました。
Bは、ドアを背にして凄くつらそうに見えました。
ドアのむこうにいるのは誰だったんだろう? コナンだったのかな?

彼女は数回、「うそ」という言葉を言います。
愛しいコナンがどうしてエルシーのもとに来てくれないのかが判明したところの、
涙交じりの「…うそ…」ってのがグッときました。



>フランシス
エルシーの従妹。
妖精の存在を信じてます。
緑の森で、妖精の姿をみかけ、オズの国に迷い込みます。

AとBが結構印象ちがうなって思いました。
エルシーが自白した時、Bはなんと無く気付いてた(orわかってた?)感じで、
逆にAは完全に驚いている。そういうイメージ。

帰りたい、と唯一言うのがフランシス。
一番夢見がちかと思いきや、一番現実に生きてます。
フィービーとの会話でも、どこか冷めたところがあったり。
「てきとーでいんじゃないのぉ?」ってところで、
キャンバスに大きな円をグリグリかいてるのが可愛かったです。
彼女は一体何をスケッチしていたのでしょう。



>ノーラ
ドイルのマネージャーというか編集というか担当というか…
お仕事でも付き合いがある友人、って感じでしょうか。
Aのほうは趣味に生きてるって感じで、
Bのほうは仕事に生きてるって雰囲気でした。

「誰よりも早く事件を知り、誰よりも早く事件の解決を知る、私の特権ね」
から、ドイルの作品のファンでもある事がわかります。
Aラストの、原稿受け取った時のホクホク顔とか。

Bのノーラさんは、初日にちょっとトラブルがあったのですが、
復帰が早くてさすが! でした。怪我されてなければいいんですが。
衣装が好みでした。ロンスカ&首まきまき。



>ジェーン
いじめっ子というか…わがままっ子ですね。
自分の思い通りにならないものは、全て気に入らない。

今までの人生において、
ここまで思ったままをズケズケいう娘と触れあった経験がないので、
恐ろしくてたまらんかったです。
考えることは有れども、口に出すのは、なかなかに…。
保身が勝ってしまいます。

二人の役者さんの醸し出す雰囲気が違って、
Aの場合は、彼女自身が怖いって感じ。
Bは彼女に嫌われることで起きる不都合が怖いって感じでした。



>スリ
ジェーンのとりまき。
ジェーンの隣から離れられないみたい。
勝手な想像ですが、ジェーンとの付き合いは長そう。

「私も探すわ。行こう!」
輪から抜け出せないクラガは、オズの国に行くのですが、
スリは自分できっかけをつくって、輪から抜け出そうとしていました。

いや、抜け出すというより、
輪を破って広げようとした…かな。
彼女もあだ名なんですかね。
ジェーンのそばにいることで、トラブルをすり抜けてるから、スリ…とか。



>フィービー
フランシスの友人。
妖精の夢を壊さないで…(笑
お母さんに怒られることを恐れています。
やっぱりお母さんは怖いんだなぁ。

勇気を出してジェーンに問いただします。
彼女も、自分自身で現状を変えるきっかけをつくってます。
傍観しているだけなら同罪だと言うジェーンと対峙して、
心配と自責の念で顔を覆うところ。
溜め息がね、ポイントです。



>レナ
銀の靴をはいた少女です。
フランシスの「あなたはドロシーなの」という問いを否定した彼女。
「あなたの」ドロシーでは無いってことかなぁ。
『オズの魔法使い』では、靴のかかとを三回鳴らす、というのが帰る方法。
調べてみてはっとしました。

ドロシーじゃないけど、エメラルドの都を目指しています。
オズの世界に逃げ込んだ友達を、
彼らの本来居るべき場所(ドロシーにおける「カンザス」)に帰すため。

ごめん、と謝られて「何のこと?」と答えるんです。
ライヤーは最初に彼女を見て「誰?」と言うのです。
銀の靴の彼女は、
湖に落ちた彼女(ドロシー)そのものでは無いってことでしょうか。

ライオンや愛犬みたいに、
彼らの意志の一部が形を取ったもの…なのかな?



>グリンダ
南の魔女です。
少女に助言をあたえ、手助けをするのが南の魔女。
でも、手取り足取り助けてくれるわけじゃない。
特に黒髪の少女一行に対しては、厳しい面をみせてくれます。

黒髪ドロシーは西の魔女に助けてもらったので、
西を南の魔女として見ると、
南は東の魔女になるわけで…とか、深読みし過ぎてました。

AB両方に出ているだけあって、動きが自然。
安心して観ていられます。



>ジーナ
コナンの母で、ドイルの妻で、西の魔女です。

魔女は妖精を探しています。
息子が見たという妖精。永遠に失われた人との、唯一の接点です。
それのためなら、母は魔女になるのです。

Aの役者さんは、
前年度WS卒業公演『SO-GOOD!』で予知能力少女の役だったんです。
B-sideを先に観てたので、ジーナは母親である事は知ってました。
彼女がどんな母親をやるんだろうって、すこしドキドキしてました。
で、Aのジーナは息子に抱きつくシーンで、
彼女は背伸びして首元にギューッて抱きついたんです。
すっごい可愛くていじらしくって心にガツンと来ました。
写真を手にして泣きじゃくってるところとか。
母親も少女なんだなぁ、と思わされました。

Bの役者さんは、『Cornelia』でリヴィア・シス役でした。
それ以前にも『THE RUN&HIDE&SEEK』『SO-GOOD!』で観てました。
大人っぽいところが、ハリのある可愛らしい声が、凄く好きです。
んで、今まで観たことが無かった彼女の表情を見ました。
「やっとみつけた! この写真は本物? それとも…」
顔は笑ってるんです。
でも、エルシーの手首を、離すまいと締め上げてて。
狂気です。
行き過ぎた愛は狂気をはらむ、というのは、今までのアンドレ公演で幾度と無く観てました。
それでもゾクゾクしました。
息子と出会えた時の彼女の微笑を見て、ホッとしました。



>少女
ドロシーと呼ばれたり、レナと呼ばれたり。
暗い部屋から別の世界へ導いてくれる人を待ち続ける少女です。

AとBで、選択が違うんです。
Aの彼女は「こんな世界なら要らない」と、子供にパンを渡します。
Bの彼女は、「ここで立ち止まるわけにはいかない」と、
大人にパンを渡します。
(大人に渡して倍になったパンを子供と分けるのは不可みたい…
 選択は二者択一のようです)

Aはライオンに懇願され、Bは見捨てたはずのライオンを庇って、
結果として赤い靴の少女とライオンは旅をすることになります。
雨降りの交差点ではトトを選び、旅を続けます。

だけど、彼女はエメラルドの都を目指しません。
真っ暗な、先のない部屋から逃げ出しただけだから。
とんがりの質問への選択も、どっちにパンを渡すにしろ、
前向きなようで、実はそうではないんですよね。

彼女も、ライオンや愛犬と同じなんだそうです。
真っ暗な自分を閉ざしたのだ、と。
…だとしたら、銀の靴の少女は赤い靴の少女の一部なのか…?



>リングス
Aではライオンのフリをしたとんがり。
実質、一人三役みたいなところがありますよね。
ライオン&とんがり&西の魔女。すごいなぁ。
魔女が扉を閉めたので、Aとんがりはもう出番終わり!? って思ったけど、
ちゃんと後半にも出て来ました。

Bはライオン。
ライアーの片割れでもあります。
南の魔女に迫られてるところの、
怯えた表情と&その後の決心の表情が光ります。

ライオンがね、とんがりについて語るシーンがあるんです。
とんかち頭の丘に住む悪い妖精、って言ってるんですよね?
とんか「つ」頭の…って聞き間違えて、
どんな形やねん! って、一人突っ込んでました(笑



>トト
雨降りの交差点で少女を待ち続けるブリキ。
…になりたかった、ドロシーの愛犬。
なんかもうね、自分、名前で気付こうよ…って感じです。
クラガの片割れ。
ブリキのように、周りから身を守る強さに憧れていたのかな。

マカロの申し出を聞いてからの反応が可愛いです。
そんなこと、考えてもみなかった、って顔ですね。
別れ際の表情もポイント高し。
一人が選ばれれば、一人は残される。
わかっていたはずだけど…みたいな。

基本的に物語って、メインになる人物を中心にカメラがまわるわけです。
この『WHITE WHITE SCARECROW』は、
特にトトとマカロのシーンは、選ばれなかった者にカメラを当てている。
そういうところが良いなあ、と。



>マカロ
ブリキ。でも、熱いハートがありますよ。
そうそう、「人魚」っていうかあれはクリオネのような…(笑

雨降りの交差点で、少女を待っています。
しかし彼は、少女を待つ他に、願い事がありました。
恋した人と一緒にいたい、共に往きたい…という願い事。

かかしウェインとの絡みはアレですね。
彼女とのデート中、有頂天になって必要以上にハッチャけちゃった男の子的な。
『Cornelia』でファーレン3世方の彼のほうは、それプラス、
酔っ払いが電車の中で高校生に絡んでる的な空気が (^Д^;

交差点に残されたマカロ。
彼女が去っていくまでは、感情を顔に出さないように努めてます。
雨の中慟哭したのでしょう。そんな彼は錆だらけ。
その後も傘を持って立ち続けるマカロ。
「きっと、それぞれに来るのよ」という、彼女の言葉を抱いていたのかな?



>タキシード
南の魔女グリンダの、アシスタント…でしょうか。
でも、現実世界に戻った後、彼らに対応する人間がいないんですよね。
グリンダは教師、マカロは警察。
とんがりは生徒として出てました。
これに何か意味があるんだとしたら、タキシードってもしや…疑惑(^ー^;

Aのタキシードは男の姿、Bのタキシードは女の姿でしたが、
あの手の存在に性別は無いと思っているので、
まいくろの中ではタキシードはタキシードで完結です。
(Bはわりと男らしさを前面に出してきてましたが)

めんどくさゴロゴロのB、トレーニングサバ読みのA。
飄々とした感じが好感触です。



>とんがり
Aのとんがりは、脅されてとんがりのフリをしているライオン。
(だから、あんなにオーバーアクションだったのか?)
赤い靴の少女の選択を聞いた後の泣き崩れっぷり。
希望を絶たないで、と言っているようでした。

Bのとんがりは、悪い妖精。
選択を迫ってきますが、間違えた選択をすると殺されるそうです。
喜怒哀楽の「楽」の感情しか無いみたいな雰囲気です。
それがまた、怖いですねぇ。

南の魔女が赤い靴の少女一行と出会う時、
グリンダの部下か!? ってくらいタイミングよく現れるとんがり。
グリンダ=赤い靴一行にとっての敵 疑惑でした(笑

「虹は蜃気楼。キレイだけど、ただの反射だよ」
Aは、「~だよ!」的。自分で自分に言い聞かせてるようなニオイです。
Bは、「~だよん」的。そんなの信じてバカだねェ、とでも言うような他人事のニオイ。



>コナン
ドイルの息子。
ずっと昔、一度だけ妖精に会ったことがあるそうです。

前回WS公演『Re:ALICE』の時は、
本心見えない感じの男(タキシード ←今回とは別人)を演じていましたが、
今回は少年~青年と、いい男になっております。

「親がコレじゃあな!」と、「恥ずかしいよ、母さん!」が、凄くスッキリ。
父や母のどろどろした後悔や謝罪の念、全てのマイナスをすっ飛ばす言葉。

なぜ、両親はコナンが妖精を見た事があるのを知っているんだろ?
エルシーに言ったのは分かるんです。
エルシーも、妖精を見たって言ってたから。仲間意識的なところですよね。
もしや「誰にも言わない」というのは、「(妖精に会った事を)言わない」ではなく
「(コティングリー村の洞窟?に妖精がいる事を)言わない」って事だったのでしょうか。

「やっぱりこの村に、キミはいるんだね」という言葉から、
コティングリーに妖精のうわさがあるんだろうとは思いますが…



フランシスの「エルシーは本物を撮ったわ」
ジーナ&コナンの「母さんは子どもね」「だから妖精が見れるんだろ」が、
心に残っています。

夢を見るのは子どもの特権。
だけど、歳をとっても、あなたの「子ども」が失われることはない。
「願えばかなう場所」はいつでも自分のすぐ隣に在るものだが、
そこはあなたを優しく包んでくれるばかりではない。

記録を残すのは、記憶にとどめるため。
いつか思い起こすため。
忘れないように。それが今まで生きてきた、あなた自身の証なのだ。

そんな事を考えさせてくれた『WHITE WHITE SCARECROW』でした。
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Comment

[108] 耳が

>Noe。さん
やっぱり「とんか…」とくると、
聞きなれた「つ」を想像してしまうのでしょうか。
そんなにおなか空いてたわけでもなかったんですけどね(´∀`;

劇団名義では、2009年の公演は今回だけらしいですからね。
スッゴイ期待しちゃってますヽ(^д^)ノ♪

[107] 僕も…

とんかつ頭って聞こえました、1回目 (´・ω・`))
しかもA列の9という目の前で見てるのに (・ω・;)


WORLDS、客演陣めっちゃ豪華な感じですよね~ (*´ω`*)

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(画像は7年前に描いたものです)


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