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『賊』バレ無し感想

劇団6番シード『賊』を観てきました。
まいくろです。

詳細ネタバレ感想は後日ということで。
今日はバレ無しで行きます。

中世の日本。
内海を挟んで三つの賊が争っています。

若者衆、東の賊。
中年男衆、西の賊。
女衆、南の賊。

そして北には公家がいます。
公家チームはさらに三つに分かれております。
姫と若、そして侍。

そこに鬼と僧が加わりまして、総勢42名。

池袋、東京芸術劇場小ホールの舞台上に大人数が一気に立って暴れていました。
ホントですよホント。
ぎゅうぎゅうです(笑

舞台セットもすごく楽しくて。
アンドレでいうとデカダン的な感じ。
かなり凝っております。
24日までやってます。
上演時間は休憩含んで3時間。

久々に、直球の話をみた気持ち。
すごいパワーの溢れる作品でした。
見終わってスッキリ。
「あれはどういう事?」
「謎がとけないよ~!」という事は殆ど無くて、
純粋に賊たちの生き様を見せてもらった感じです。
謎解きや考察よりも、
「私はあの賊が好き」
「私はあの賊が良かった」
…と、彼らについてキャイキャイ言い合いたい。

あ、ロビーに我らが殿、西田さんから福田真夕さん宛ての花が有りました。
ジーザスやセカチルでの福田さんとは、
またちょっと違う感じでイイですよ~。
前半、特に大活躍の彼女です。
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