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『DECADANCE I 』役別雑感 (1/2)

先日、ファンドレ瓦版+暑中見舞いが届きました。
とりあえず「もち米」で大爆笑。
どこがもちで、どこが米なのか(笑
そりゃあ色は白い人ですが、白米じゃなくてもち米なのが(笑

まいくろです。


瓦版、新人ズのプロフィール+色々なサイズが公開されています。
永島くん細ッ! と思ったら平野君さらに細ッ!!
大橋さん視力良すぎです…現代社会では貴重。
渡部君は、それだけあれば充分だと思うのです。(まいくろ基準ですが)
大畑君と村瀬君は、数字にしてみると意外でした。
もっと大きい数字が出てくるかと思ったのです。

暑中見舞いの、動物触るのに若干腰が引けてるドレメンズが好きです。
メッセージは良子さんでした。
良子さん2回目です。ありがたやありがたや。
I は何回観てもルシアメインで観ちゃう…


そんな『DECADANCE I 』役別雑感。
まずは半分。
(ルシア、シエル、ラッセル、男、パサド)

過剰な深読み、勘違い、諸々どんとこいな感じで。

神父 はI II III まとめた雑感を、後日単独で書くことにします。
だって、どうやっても混じるし…!


↓ ネタバレ注意!










>ルシア@田中良子さん
生まれてすぐ牢に入れられ、光を奪われた、名もなき王女。
牢から解き放ってくれたラッセルと共に、
革命軍ファルコンの魔女として革命を起こそうとします。
愛するラッセルの為に魔女になろうとしている、女の子です。

「なんでもするから…魔女になるから…出てこい、ラッセル!」
ラッセルを失って、こんなことを言うルシア。
ルシアの表情に怒りと悲しみと憎しみが入り混じるあのシーン。
魔女である事を自分がやめてしまったから、ラッセルが居なくなったんじゃないか?
そんな不安も見え隠れ。

ラッセルに本格的にプロポーズされた時、最初戸惑うんです。
自分が魔女である事で、ラッセルのそばに居られる、ラッセルが必要としてくれる。
きっと彼女は無意識にそう思っていたから。
だけど、革命軍が終わるのに、自分が魔女じゃなくなるのに、
ラッセルは「ともに生きよう」と言ってくれた。
あの時の笑顔が、彼女の真の笑顔だよなぁ、と。

牢屋の王女、鉄格子をはさんで、ラッセルとのやり取り。
「…ではなぜ、私はここにいる」のあたり。
眼が、だんだんと光を得ていく様がすごいと思いました。



>シエル@大森裕子さん
名と光を与えられ、10才の誕生日に魔女として存在を消された王女。
逃げのび、街で生活をしていました。
パサドと出会ったことをきっかけとして、魔女として革命を起こそうとします。

「利用できるものは、すべて利用したいから」
「ねぇ、信用するから。あの時助けてくれたのはあんた達なんでしょ?」
「信じてたのに…」
10才になったあの日、信じていた全てから裏切られた彼女。
信じることを拒否しています。信じるということに臆病になっています。

「魔女の扱いを受けたのは、私だけだもん」
魔女として扱われた、だから実際に魔女になって国を破壊してやる。
そんなシエル。革命軍の魔女ルシア、幸運の王女ジラファへの思いは複雑です。
魔女という存在、王女という存在。
シエルが「自分の存在理由」としているものを持つ2人。
降臨した魔女ルシアを見たときの狼狽ぶり。アイデンテティが揺らいだあの瞬間。
王宮に入ってからも、ジラファに表面上優しく接してるんですが、
視線が自分に向いてないときの、すごい表情。
神父の「あなたは、あなたですよ」という言葉、最終的には彼女に届きました。

草木を愛する優しい少女だったというシエル。
イメージシーンでも花を抱いています。そして剣を前にして「イヤ」と叫ぶ彼女。
本心を隠して刺々しくしていても、根っこは草木を愛する少女のままであったのだと思います。

千秋楽は、サンバ隊への突っ込み、お疲れさまですって感じでした。
(記憶では、全身タイツ@セナ、ギャランドゥ@シオン、馬@プロデューサー、馬@テイラー)



>ラッセル@山雄介さん
革命軍「ファルコン」のリーダー。
牢の王女にルシア(光)という名を与え、魔女になる気はないか、と誘います。
先代の革命軍は、彼の両親が先頭に立っていました。
両親を、火あぶりにかけられた過去。
その復讐の為、王家を倒し革命を起こそうとしています。

民衆への火あぶりを止めるため、ルシアを殺さないため、自決するラッセル。
すごい悩みと葛藤の末の結論です。
あの時の葛藤っぷり、初日からどんどんパワーアップしてた気がします。
千秋楽はチェスをぐちゃぐちゃに引っ掻き回してました。
セリフは一切無いのに、呼吸と表情で悩み→結論 を表現したところがすごい。

それでも、いくらなんでも結婚式のその日に死ぬってひどくね? と思ってしまいます。
ルシアはラッセルが全てだったのに。
リプロとシーラでは、埋めきれないのに。

誰かが血を流さなければ変わらない、とラッセル。
この言葉、II でも出てきます。つながり、つながり。



>男@岩崎大輔さん
元・王宮騎士団所属の騎士。
ある理由で処刑されるところでしたが、シエルの生存を知っていたがゆえに死にきれず、
名を捨ててシエルを探し続けていました。
彼女が生まれたときから、見てきた彼。
8年間でしたっけ? シエル捜索期間。どんだけ探し続けてたんだよと。
忠義者が好きで好きで、しょうがないです。

仮装祭の日、王宮に潜入するシエルと彼。
ジラファを護衛するウィルを、
問答無用でぶん殴る容赦の無さ(いや、容赦してるのか)が好きです。
そのあとのシエルの「あーらら…」も相乗効果。
剣の腕はたぶんアンガスより上なんじゃないかなぁ~と思ってます。
でも、勝負は時の運、程度の差だと予想。

ミノモンテとかリュウライチとか、ユッケビビンバとか。
彼に、シエルがつけてくれる名前は、
どうやら日替わり(2種類の意味で)っぽいです。
でも、毎回「ネゲロ」が入ってました。何故でしょう…?

あのシーンで笑わずに耐えてて偉いと思いました。
噴出したら、全てぶちこわしですから。
この人は演じる年齢を問わないなー、とつくづく思わされました。



>パサド@加藤靖久さん
自称、情報屋。それ以外のことは、誰も知りません。
町に隠れ住んでいるシエルを見つけ、シエルの革命をサポートします。

結局正体不明です。(II III にも、あの人型の紙が出てきた記憶なし)
式神解釈でイイのでしょうか?

シエルへの、彼と神父の裏切り(のフリ)は、
「俺たちに愛情持ってもしょうがない」という言葉がヒントなのかなぁ…
実際に彼女が独りではないことを分からせるため(アンガス召喚?)の意図と、
獅子は子を千尋の谷に突き落とす的な意図と、
自分たちは裏方でずっと一緒に居られない立場なんだから、
彼女がこちらに未練を残さないように、いっそ憎まれて消えよう、な意図。

二刀流の殺陣が好きです。
爽快感、さらに倍。
ズバズバズバズバ斬っていくところを観てニヤニヤしてました。
パサドのことを、王家と勘違いしたリプロとの戦い。
「困ったなシエル、ごめんよシエル~」って言い方がなんか好きでした。

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