百人一首なんてボウズめくりしかしてないよ

本棚をゴソゴソやっていたら、
中学生のときに使っていた、百人一首の参考書が出てきました。
百人一首、結局全部覚えきれれなかったんですよね…

そんなまいくろですが、
百人一首と聞いてソラで言えるのが一句ありまして。

奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の
 声聞くときぞ 秋は悲しき


今思うと「鹿男あをによし」みたいな感じです。
古語を知らなくても意味が通じるから、この句は好きです。
詠み人知らずだと思ってましたが、一説では 猿丸大夫 作 とのこと。


で、パラパラと読んでいたら目についた一句。

忘れじの ゆくすゑまでは かたければ
今日をかぎりの 命ともがな 

(儀同三司母)

当時のまいくろが百人一首を覚えづらかった理由の一つに、
「だれもかれも恋愛ボケしてて理解できない」というのがありまして。

今になってやっと、この句を詠んだ作者の気持ちが分かるようになりました。
2007年3月3日。まさにこの気持ちでしたよ。
なつかしいなぁ。
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