『VAGUENIGMA -1959-【残糸】(明地編)』 自ツイートまとめ

ブログが全然書けてないまいくろです。
おはようございます。

本日まで池袋シアターKASSAIで上演の

疾駆猿 第陸回公演
『VAGUENIGMA -1959-』

こちらは「VAGUENIGMA -1959- 明地百華の御節介メモアーズ【斬糸」

関連の、自分のツイートまとめ。

書きたいこといっぱいで、いつもツイートが多くなってしまう作品…!
しかも今回は初ベイゲニグマのきっかけになった
好き役者の音野くんが演じてる「不破武石(ふわたけし)刑事」再登場ですから!

「ふせったー」で伏字にしていたツイートも伏字解除してあります。


↓ 以下、ネタバレありの自ツイートまとめ (※ は追記)



-----開幕前のソワソワ-----

もう今週末はVAGUENIGMAだよ…! 
ベイゲニは何回観ても、最初の数分は
「1期めを見てなかった深夜アニメの、
2期第1話を見てるような気持ち」になります(笑) 
そして観てるうちにひきこまれてく。
で、気がつくと終演後に物販で過去作の台本を買っている(*´艸`)

たとえ役者は袖に去っていっても、
次に役者が舞台に現れるまでもその役の人生は進行中で、
なんなら幕が開く前にだってその役の人生はあるわけで。
それが垣間見れるような芝居をしたり作ったりできる人たちだから、
長く愛せるのだなぁ


-----10月21日(土)ソワレ【残糸】-----

疾駆猿VAGUENIGMA、鮫崎チーム明地チームともに初日。
明地チームは初日で2時間10分のジュルネソワレ連チャン…! 
ひょえー。

開場待ち。幸い雨はやんでいる。
『VAGUENIGMA』ブロマイドはキャスト1枚(例外あり※団体ブログ参照)って、
役にたいして1枚なのかコレ。
網目シリーズ揃ってる(๑•ᴗ•๑)♡

想定した以上の枚数買いました…(同キャラ複数買いはしてない)

ベイゲニのチラシ、思ってた倍の大きさだった。
これはチケットと同封しておくるのは難しかろう(大きな封筒が必要という意味で) 
あとブロマイドのふわっふわがとても写真写りがよいと思う。

「クズミミミズク」でミがゲシュタルト崩壊しそうだなと思ったら、半分から下で「アシヤ」がゲシュタルト崩壊した

アクトエリア見た印象「止まった時の世界に入門したきもち」

疾駆猿 『VAGUENIGMA 』(明地百華の御節介メモアーズ【斬糸】)2時間15分。
画が声が重なるレイヤー演出やはり格好いい。
そしてサスペンスモノとしても面白い。
あーっ田舎の閉塞感な!! ほんとにね!! 
答えはある意味見えてるけど一捻りしてあってニクい。
刑事不破物語はバディ物。
(※ 黒衣の人間の足元が見えていて、犯人の答えだったりヒントだったり)

-----

VAGUENIGMA(明地編)のチマチマ感想。
休憩なし2時間超えと思えないスピーディな展開だし、
ゲシュタルト崩壊起こしそうな蘆屋ファミリーも
(名前は覚えられるか別として)立ち位置混乱せず。
感想書く以上、ネタバレは避けられない。

オープニングで大体の位置関係わかるの、
すごいよねぇ。
ひとりあたまの持ち時間はそんなないのに。
名は体を表してるので、役名さくっと観劇前に頭入れといてよかった。
そしてオープニングラストの全員登壇がぎゅうぎゅうで全員見きれない!(笑)

とまぁそんなに大量に出演してるのに「無理やりな見せ場」作りもなく、
ダレた感じしないのがまた楽しめる。
蘆屋一家がどーんと登場したときはどうなるかとおもったけど、
聞き込みのくだり(袖引きちゃんのシーン含)でひとりひとりの個性が強まった。
出てきた瞬間に「サライ…」って思った人がいるのは秘密だ。 


元気っ子のモモカちゃんね。
「持ち前の明るさで~」みたいな娘は基本取っつきづらいんだけど、
この子はそういうのとちょっと違って。
少女時代の時の作品も観てるからだとおもうけど
奮闘しているのを手に汗にぎって見守ってしまう。
その辺の感情は編集長が全部言ってくれた(笑)

今回わたしが観た回は彼女の姉である万葉さんが日替わりゲストで、
でもしれっとオープニングにもいたし
話の流れとしてもゲストって感じじゃなくて
毎回でてくるんじゃないのかって雰囲気だった。

「兆枝は寝付いたところ」ってセリフ聞いて、
(この人たちは知らないけど、
その子は将来イケメン期を経て、
生徒に演説して自分でうんうんって悦る不破刑事似の校長になるんだよ…
ほんとどこの遺伝子の悪戯だ…?)
などと考えて、ちょっとにやついてしまった。
ボクっ娘な姉さん可愛すぎだし「日和見くん」論も超同意。
日和見くんも、声の出演でした。 いいパパになってそう。

低燃費記者マキバさんも作中貴重な「見える」人で、
積極的に関わっていかないスタイル。
モモカちゃんとのやりとりに、
鈴鳴さんと日和見くんをちょっと重ねて懐かしい気持ちに。
(別に同じ会話してる訳じゃないんだけど、
なんか「雪国」のくだりとかさぁ…平和でさぁ)

靴磨きが本業のクズミさん、
彼のロマンスの行方が目についちゃって目についちゃって(笑)
コイケさんとサブリナの「ほそくしてください」シーン超ウケた。
そっちじゃないそっちじゃない。

蘆谷家の娘たちが変わった名前である理由も明かされる昔語りシーン、
話し手ちゃんの雰囲気激変に鳥肌。
今回の登場人物たちは怪異役だけってわけじゃなかった。
(怪異を信じてる人、って感じなのかなぁ?)
そして武士の名前に聞き覚えあるような無いような…
これは過去のキャスト表見てみなくちゃだ。

答えが見えてる、っていうのは
中身が推測できる要素が見えてるってことなんだけど、
その見えてるソレ=本人じゃないってのがね…
結末見れば「あー、だからかぁ!」ってなるの楽しすぎる。
動機はまさに「斬糸」って感じ。

末娘ちゃんね、
彼女の周りの人の印象から作り上げられていく人物像と、その演出が闇深い。
顔は笑ってないのに
「ふふふ…」って微かな聞こえるの、
彼女の声でいいんだよね…ゾクゾクする。
これ2回目観劇するとまたガラッとあの家の人たちの印象変わるよね。

誰だって隠し事はあるし、
それを見て見ぬふりして群れてくのが平和だと思ってるから、
もう後半暴かれてくアレヤコレヤで頭抱えそうだった。
(難しいとかじゃなくて、
明確な答えがない、とか正解が無いみたいな感触がズシンときてた)

長男くんの床ドン…道ドンか?
絵面としてすごくきれいだった。
書生さん風の、着物インザシャツ+読書家とか
ツボつかれすぎだった。

あと緑ワンピの彼女、
オープニングと作中初登場シーンで別の髪型&衣装なんだけど、
動きで「あーっあの人だ!」ってわかるの、いいよね。
(※この役の彼女を観るのは初なのです、わたし)

別の話では別の役をしてる役者たちが、
そこまでビジュアル激変させずに別の人として生きてるのが
このVAGUENIGMAのうまい見せ方なんだよなーって思う。
明確に誰って言われなくても
「あ、今回出てきてないけどあの人の事か」って想像させるし、
最近のシリーズは作中でちゃんと名前だしてくれてることも多いし。
(今回の不破刑事の相棒とか) ←「※二番目の兄」

3年ぶり(作中時間)に見た不破刑事。
前よりもなんや余裕なさげだなと思ったら
相棒が調子狂わせる系かぁ(笑)
今回も法の番人ゆえの不自由さのなかで足掻いていた。
あの状況下で、黙って守るのは難しい。
どうにかしたいのに動けないの不憫。
ブロマイドの「画像はイメージです」感(笑)
(※ 作中、銃は不携帯です)

久々に見たアクションは
「殺す」ものじゃなく「抑える」ものだった。
オープニングでも見えてて作中序盤でもやってた相棒とのくだり、
後半であーもうあーもう!! ってなった。
不破物語だよあそこは…!
あと3年前に会ってるサブリナとの絡みね。
かわいいかわいい。
頭撫でて区切りつけるの、猫さわりあるある。

あとこれ私の色眼鏡もありそうだから言っていいのか悩むけど、
不破さんが黙ってタバコ吸ってるシーン、
後ろ姿なのになんかうるさいのどうして!?(笑)
『山茶花』間男のレベルじゃない??
どうして???(笑

-----


電車が最寄り駅についてしまったので長々書いてたの投下したけど、
VAGUENIGMA怪異神妖たちもすごく魅力的なんだよ。
作中の人物たちは一部の人達しか知覚できない彼らだけど、
客席の観測者たる私たちには全部見えてる! これってすごいことだね!? 
もうひとつチームの鮫崎編も楽しみすぎ。

(※ そういえば日替わりゲスト日和見くんの回には、
 客席からも見えない怪異がいるとかいないとかという話を小耳にはさみましたね)

そうそう、VAGUENIGMA明地編のOPだったかな?
薪場くんがサブリナのくびねっこつかんで出ていくのすごい好き。
サブリナの声聞いてると人間達の台詞が耳に入ってこなくて、
でも彼女も重要なこと言ってる時もあってギャー耳も足りない。

(※「そんぎゅいぃん」とか「あし!」とかこら猫おだまり、って思うときもあるけど
 「手痛いしっぺ返しが…」とか、マキバくんに忠告もしてるんだよね)

宮堂少年とか下上のイメージで舞台上探してたら、全然見つけられなかったよね
…キャスト表見て「えっ彼だったの!?」ってなった(笑) 
かなりガッツリしたビジュアルで、腰低くした姿勢とか、野性味あったなぁ。
(※ 中村隆太さんの話)


-----2回目観劇まで地元待機-----

不破刑事のおつかれ中年感たっぷりの某シーン(※マッサージチェア)、
部下が来て顔色変わるのちょっと面白い。
別に自分を作ってるってわけじゃないんだろうけど
なんか照れるというか逆ギレ感がほんのりしてるの、人間味ある。
(ちなみに自分はアレの対象外みたいで、
 うまくやってもらえないからちょっと憧れある…笑)


そういえば次回公演で今回のベイゲニ2編の台本発売するとして、
日替わりゲストの話は全員ぶん掲載されるのか…されてほしい
(過去作の分岐セリフは載ってた記憶ある)


今回の『VAGUENIGMA』明地編で日替わりゲストの万葉さんが
妹であり後輩でもある百華ちゃんに言った言葉がすごく好きだったんだけど
あれ共通ワードなのかそれとも姉さんオンリーセリフなのか。
わかんないからツイートしないでおくけど、
あんな風に肯定されたら私泣いちゃう( ;∀;)

(※「キミの生きてきた人生が、キミの才能」って感じの言葉でした)

思い返すと、先日の明地編の観劇で座った場所がマイベストな気がしてきた。
あそこから上手に寄ると後半よく見れるけど
あのシーン(※ 猫なで)が背中オンリーになりそうだし、
あそこから下手側にずれるとそのシーンの顔が見えそうだが
後半(※負傷時)が他の人で埋まりそうだ。
前行けば迫力だが見上げる視点になるんだよなぁ。
(※ 結局2回ともほぼセンターで観ました)

明地編では、あるキャラはほぼほぼ下手側の高台に現れるのだが
衣装と証明(※「照明」の誤字)の具合で発光してるように見えてより神秘性がある
(そのぶん顔が影になっているので、前列にいかないと私の視力では表情が読めない) 
ううむ、なやましい。

まだ一瞬もVAGUENIGMAでの石部さんのあの役を見たことない(過去台本は読んだ記憶ある)けど
ブロマイドは買った。
『熱海殺人事件』のギラギラした木村部長刑事とはまた違ったミドル。
こういう顔だったんだ。
(※ そして観劇後「えぇええええ~!?」ってなった。ちゃっら~い!!)

ブロマイドも良かったけどパンフの写りもかなりいい…これは…
(※ 不破刑事のパンフポーズはオープニングを彷彿とさせるね)



-----10月25日(水)【残糸】(2回目)-----


VAGUENIGMA【斬糸】2回目。
日替わりゲストの方、台本にかかれてる事以外も喋っているのでは…?(笑) 
各登場人物が作品のなかで自分の時間を持って生きてる世界なので、
例えゲストといっても突発感や違和感なくスッと馴染んで動くのがとてもイイ感じ。
OPの目線が正直ですね、皆さん。(※みんな好きな人見てる)

(※ 石部さんの明地探偵、まず中二病に見せての鼻血で笑かせてきたし、
 万葉さんと日和見くんとの間に子供ができても
 まだ日和見くんへのあたりが強くてそっちでも超ウケたよね…笑)

(※「さぁて、俺はかわいい兆枝ちゃんの顔でも見てくるかな~♪」からの
 去りながら奥の部屋に向かって「ひよりみぃぃぃ!!!」って口調が豹変!)

(※ 過去台本で見た「俺は認めたわけじゃない」感めっちゃ残ってる! 面白かった)

(※ あと百華ちゃんのトーク内でのイメージ映像的に出てきてるのに
 しれっと髙池順子さんにもイケメン挨拶してる女ったらし感にもウケた)

-----

明地編の日替わりゲスト、私は幸いにも百華ちゃんの姉とパパさんを観れた。
万葉さんが言ってた百華ちゃんの才能に関する言葉は
ゲスト共通ワードではなく、姉さんだけの肯定の言葉だったね。

温子ちゃんの、手をちょっとあげてパタパタ走るのが可愛すぎるね…!
そして双子の笑顔がイイ笑顔過ぎて…!
自分の魅力を知ってる人間はおそろしいわぁ。

結末を知って大広間のシーン観たら、伏線というか感情がいっぱい見えてた。

やっと解放される、と言ってた彼女は
自分にも思い当たる節があるから非難したり引いたりしないのね。
魔性ってほんとに有るんだなぁ…とも思うけど、それも人の成す技(業)でしたなぁ。

彼らは若すぎて生まれた場所が閉ざされ過ぎてて、
世界が広いことを知らなかったのかなぁって思った。
逆に頭がよすぎて、どこまで行ってもダメな事を知ってしまったのかもね、とも。
親の因果が、じゃないけど、
引き継がれてしまったのかなぁって。
「なぜ忘れてしまってたんだ」あたりの眼、すごかったね…
最前列じゃなくてもアレが視認できるってのが小劇場演劇の強み。

高圧的に感情を撒き散らしてる彼女や
人前であんなことしちゃう彼女も、
見てるとアレっからはほぼ同じことしか言ってないし、
撒き散らしても相手は受けてくれる…っていう
甘えや弱さが見えて、可愛くもあわれだった。
(仲良しな二人見たときの順子さんの反応も可愛い)

(※ ↑火照った顔を手風でパタパタしてた)


どこまでも「普通の人間」である地元の刑事さんの矜持。
非常時に役立つ(役立つ機会は来てほしくない)例の技などなどの時、
顔に余裕がないあたりほんとに
「刑事も人間だし、犯人も人間」を実感する。
今日はやたら笑いが起きてたな…(笑)
宍戸くんに質問させてるときに一歩引いて冷静に様子見てるところとか、
怪我したらそこには力が入らなくなるのが見える細かい身体制御とか、
激痛だろうに優先事項が不動なところとか、
役者やりつつ舞台の上で不破さんで生きてるなって思った。
(そしてやはり喫煙中の背中はうるさいし刑事不破物語クライマックスの
 「そうか!(※宍戸君の頭くしゃくしゃ)」はすごく好きな仕草)

サブリナ、一段上がったとでもいうのか、
彼女も「知った(決意した?)」のかなぁって思った。
急に目付きが変わって高潔になった感じがした。
怪我した刑事さんへの精一杯の応援…かわいいよ…世界中の隅っこを進呈したい
(※ ひらひらするものにじゃれつくのを抑えきれない猫のサガもかわいい)


-----

先週見たときより露出度あがっててふいた
(※ 負傷した不破さんが担ぎ込まれてくる時、前は普通のシャツだったけど
 斬られて出血してるYシャツになってて、その関係なのか、シャツの中の肌着が消えた)

あとこれは役者の姿勢の関係とか見せる上での分かりやすさなのかもしれないけど、
不破さんがサブリナ撫でるときに
ちゃんとサブリナのあごと頭を触ってるのがちょっと気になった…
彼は視得てない人と解釈してるけど、どうしても一瞬アレ?ってなる

帰宅。
やっぱりVAGUENIGMAはどこから(角度、時代などいろんな意味で)観ても面白いねぇ。
演劇って手段でこの世界観を構築して維持してるってのがつくづくスゴいわ。



----以降、思い出してぽつぽつツイート------


私あと1回鮫崎編を観る予定なんだけど、自分でも
「おかしくね? 
 推しが出てるチームが期間中ラスト観劇じゃないなんて、おかしくね?」って思ってる。
(※ いま自宅でこのツイートまとめ作ってる時点でも同じこと思ってる)


理由がほしい私は、理由がわからないものに「運命」とか「因縁」とか
「おばけのしわざ」等という着地点をつくってなんとか納得してホッと一息をついてるのに、
今は見通しがよすぎて足場がない。
「天狗の仕業じゃ!」と被害者面して無条件に心の平穏を得ることができなくなったかわりに
「誰もが間接的に被害者で加害者」を受け入れて生きるようになるのも
進化のひとつだよな、って。
まぁこれベイゲニの内容にあんま触れてない観劇感想なのでした。


不破さんはなんで刑事になろうと思って、なんで今も続けてるんだろう。
(※「犯罪を未然に防ぐの難しい」を実感してる上で
 あえて相手に言わなきゃならないつらさ。それを自覚してるからこそ
 自分の手の届く範囲では少なくしたい・防ぎたい…って思ってるんだろうな)

うわぁん。ミイケネイコさぁんも可愛すぎる。
ミケネコ(サブリナ)となんか関係あるのかずっと気になってる。

【斬糸】怪我した不破さんが百華ちゃんに言うアレも、
わりと彼の人生観の重要ポイントだと思ってる。
宍戸家みたいに親類縁者が全然出てこないじゃん。わりと初期から名前出てたくせに。
もしかして共通の知人(日和見くん)がいること、知らないままなのかしら…
別の場所(※ 黒雪構想)ではクレスとサンなふたり。

(※ 何かの拍子で出版社名から鈴鳴さんの名前も出そうだけど、
 作中の不破さんの態度からして、その話はしてないっぽいなぁ)

VAGUENIGMA【斬糸】のクライマックス(大量死の時)、
各々嘘がなくなり自分の思うがままに行動してるのが、皮肉というかなんというか…ね。
そして従者が倒れた時の、客席含めた、あの全体に漂う空気。
心はツラいし物語的には見事だし。
(※ あの、劇場の空気の味こそが観劇の魅力だと思う)
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(画像は7年前に描いたものです)