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3月26日 3本ハシゴ その2(黒雪構想)

26日の3本ハシゴ、ジュルネは
黒雪構想
哀歌-elegy-『越美鉄道』 を観劇。

時間の組み合わせでこの回を選んだのですが、
千秋楽だったようで。
作中ではそんなじゃなかったけど、
開演前(開場中)の舞台上アレコレで
「千秋楽だからふざけちゃうぞ」感がありましたね。
(客席もリピーターが多かったのかな。なんか温まってた)

団体自体が一つの構想、というスタンスの団体。
上演を重ねるごとに、脚本家の世界観が深まっていきます。

どっぷり浸かりたいタイプの世界観なので、
個人的にココの作品は、
別の団体とハシゴすると観劇後の感覚が薄れてしまうんですよね。
日程的にハシゴするしかなく、それがちょっと悔しい。


↓ 以下、ちょっと感想と自ツイートまとめ(※ は追記)



黒雪構想は「演劇テーマパーク」的なものだそうで。
一つの作品がひとつのアトラクション(一つの世代)って感じで
だいたい単品でも作品として完結してるのですが
(意味深な他世代のモノローグが入るけど)
今回の作品は、私の印象では中間キャンプって感じでした。
他世代(この団体の他作品)をいくつか知ってる人向け、的な。

『偉魔神殲滅兵器SUNOLVELIA』のローラとジュリが、
この「駅」で互いにずっと待っている
(ただし、待ち続ける条件として「相手は気づいてくれない」)
…というシチュエーションが切なかったです。
開演前の時間、
会場内で二人がわちゃわちゃしてるのでさらに増幅。
どっちも会いたい人が目の前にいるのに、
今もとっても仲がいいのに、それ以上にあなたたちは…ねぇ!(泣)

「次」に行く人たちの記憶を抜く黒廻六さんの
知っているから苦しい、みたいな顔とか、
基本的に表情を変えなかった
為男さんが泣くラストシーンとかも印象的。
(回ごとにラストの演出だけが違っていたようです)


-----

ジュルネは黒雪構想『越美鉄道』。
本編は90分だけど、
開場時間から舞台上で世界観が構築されてるので
実質プラス20分位か(笑) 
時間という概念のない場所で、世界の裏側をちょっと見た感じ。
ロップちゃんがマジでロップイヤーうさうさ感あって、可愛かった。
気づいて貰えなくても会いたい…かぁ。


黒雪構想は
「世界は何度も滅亡しててその度またイチから進化して、
再生を早めるため、
前の記憶や知識を持つ者もいる」みたいな世界観で、
1作1作が構想でいうところの「世代」なのね。
「この役者、前回公演では●●役だったな」が、
重要な要素だったり、
そう見せて全然関係なかったりしてて面白い。


-----

黒廻六@牧野純基さん
千堂為男@齋藤伸明さん

雲母咲太郎@豊田幸樹さん
雪村蛍@民本しょうこさん

アゲハ@宮森セーラさん
セツレン@小栗諒さん
ロップ@松木わかはさん

鈴華@朝比奈里奈さん
蘭香@かおりかりん

望月若菜@橘瑠依さん

日向奉行@正野大輔さん

松本旬@肥田強志さん
かすみ@安達優菜さん

鬼灯@中野裕理さん
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