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『生きものの塊 -喜劇 3匹のこぶた-』自ツイートまとめ

まいくろです。
「減らす」といいながら
2月3月、全部の週に観劇予定が入っています。

私自身にこれといった変化はないのですが、
職場の環境やら友人知人の環境変化やらで確実に観劇は減る予感。うう。

で、2017年初観劇は、これの前に一つあるんですが、
ちょっと今は先週末の観劇ラッシュのアウトプットを先にしておこう。


この記事は

三俣婦人会
『生きものの塊 -喜劇 3匹のこぶた-』

自分のツイートまとめです。

関西中心に活動する好き役者、
野村有志さんが出演するということで知った公演。

脚本・演出のゴン駄々吉さんは、
「野村さんやその周辺の役者さんのツイートで
 よくお名前を見かけるな~」というくらい。

上演時間1時間45分。
内容的に「ぎょえー」っとなるような部分もあったけど、面白かったです。

今回が旗揚げ公演で、次回公演は来年の1月末だそうです。



↓ 以下、自ツイートのまとめ

(※)は後日の追記ぶん

劇場がすごく近くにあるところまで到達しておいてそこから逆方向に進む
#大阪の小劇場に来たまいくろあるある 
(※トリイホールでした)

時間の都合上ハシゴ先までノンストップなので簡易的ツイート。
三俣婦人会、
どんな存在でも「生きていく」「生きている」ことを肯定してくれる話だった。
色々とマイノリティな存在が出てくるけど、
世界は広いし、いるよねーって。
本能なのか、一般的な道を一歩踏み外してるほうが生命力に溢れて見える。

大人になっていくにつれて知識は増え、
行間や前提を知りたくなったり考えたくなるのは人の常よね。
面白かった。
荒唐無稽に見える演出にもちゃんと意味がある。
四角い枠の使い方も上手かった。今後も気になる。
いろんな人の感覚が知りたい 

もふもふは正義
(※ 野村さんの狼しっぽに目を奪われました)

チラシを見たとき
「あっ、たぶんコレわたし冷静に観れないかも」と思ったんだけど。
確かにそういう流れだったんだけど。
それをひっくるめて生を肯定してて、
大人の童話だけど昼ドラで、でも私が聞こえない者たちの声を語ってるようだった。
生まれたからには、生きねば。

作中の「生命ってまじ~(※エンタメ)」って言葉を聞いて、
それは発する立場によっては嘲りにもなるのかもしれないけど、
当事者がいうとすごく心強い言葉になるな、って。
徳永さんの動転してるときの
「フーンッ!?」みたいな様子が、やたらおかしかった。

わたくしは、
理性と狂気の間をふらついてる野村さん観るのが本当に好きです。
さいこうでした。
偶然にも「見たかった顔」が見れる&
「ここのシーンの顔はちょっと平静に見れなそう」が見えない席だったのも良かった。

ご覧いただけるだろうか…野村さんのもふもふなしっぽっぽ! 
もちろんビジュアルだけじゃないんです。
すごく…ケダモノです…!(好き)

三俣婦人会は自分の知識と目の前の景色を絡めていくのが楽しかった。
芝居自体は不親切ではないし、感覚的って訳でもない。
目の前にある景色だけ受け入れるのも楽しい。
ただ「あれはこれの暗喩か!」とか
「なんであの色なんだろう?」とか片隅で考えながら
役者さんの熱量にさらされる、それも楽しい。

千秋楽始まったかな。
ママとふーこちゃんのいた飲み屋の上の方に風船があるんだけど、
あれが虹の配色っぽくて。
そういえば天国の近くに「虹の橋」ってあるって
ペットが死ぬ話で聞いたことあるなぁって思った。
あとキャベツ。あれはまさに赤ちゃんはどこから来るのってイメージで。

三俣婦人会ラストシーンのあと、
劇場出るときにちゃぶ台の上見たら、
みんながハナコさんの周りにキャベツおいてったシーンの
ハナコさんが豚のぬいぐるみに置き換わってて。
そういえば始まりも豚のぬいぐるみがいて、
そこからインタビューだったような…? って思ったら、とっても可愛かった。

あと、末っ子がこんとんって言ってたのは混沌だけど
もしかしたら混豚って書くのかもなぁとか、思ったりした。
あの子だけ尻尾がちょっと違ってて最初から意味深で。
けものけものしていくやっくん(狼)、何回も言うけど最初の気弱との差が最高だった。

三俣婦人会で私がなにより衝撃だったのは
「おとうさん」の事情を「そういう人もいるだろね」とあっさり受け入れた自分自身。
(まぁ別の芝居で推しメンが似たような状況の役をやってたから、
麻痺したのかも…) 
白いのは最初顔が見えなくて「野村さん着替え早!」とおもったら脚本家さんだった(笑

そしてあの白いのは展開的に
「あれ(なんとなく伏せる ←※精子)」なんだろうな…と思ってて
特に劇場でも改めて確かめなかったのだけど、
タイムラインでの役者さん同士の会話が見え、
そこでやっぱり「あれ」だったみたいと判明したのですっきり。


-----

母(ハナコ)@武田操美さん
長女(カラコ)@岩切千穂さん
次女(カンリ)@奥田さぶりな美樹てぃーさん
長男(アクタ)@ピンク地底人5号さん
狼(弥太郎)@野村有志さん
ママ(フジコ)@西原希蓉美さん
フリーター(流石風子)@清水亜澄さん
白いモノ@ゴン駄々吉さん
男@徳永健治さん
声の出演@池下敦子さん

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