7contents 『switch×switch』自分のツイートまとめ

今年の観劇も、のこすところあと1作品2公演となりました。
結局ほぼツイートのみで感想をたれ流す日々を送っています。
まいくろです。

さて、小劇場での作品としては2016年ラストとなりました、こちら
7contents第14回公演『switch×switch』
2016年12月14日(水)〜19日(月)@上野ストアハウス

観劇時の自分のツイートまとめ(+ 補足追記「※」)です。

知ってる役者さんが客演するというきっかけで2014年『simple winds』を知り、
そこから何度か本公演を観ている団体。

今回のは推しメンのロデオ★座★ヘヴンの音野くんが客演ということで
2016年音野くん観劇ツアー、ラストを飾る作品でもあります(笑

Wキャスト制で、
逆班にもちょいちょい好きな役者さんが出演だったので両チーム観劇。


公演名は『switch×switch』ですが、
ツイート時に付けてくださいって言われた公演ハッシュタグは
Wキャストチームわけの「籠チーム」「球チーム」からかな…
「#カゴタマ」でした。
まとめる際にハッシュタグは削りましたが、
呼称としてツイート内に出てくるものはそのままにしてあります。


↓ ネタバレ注意!


-----12月15日(球チーム初日観劇日)16日(社会の歯車DAY)-----

こんな時間のTLに私がいる時点で御察しだと思いますが
本日は観劇デーです(*´艸`)

劇場の階段に、
すごくジャグラーさんっぽいビジュアルの別人がいてドキッとした。
(※ 結局誰だったのか未確認。制作さんだったのだろうか…?)

7con上演時間、休憩なし2時間10分。いつもと同じくらいだな。

どうせ観る前は覚えられないけどパーっと役名を確認。
ねぇ!! 今年3人めくらいじゃない!? 完全に私得案件!

実家が群馬とか住まいが群馬とか名前が群馬温泉しばりとかどんだけ
(※順に、643ノゲッツーの片山先生、
 My Little Shine公演の柴崎リーダー、今回の草津先生。
 今年の音野くんは群馬と縁がある役が多かったなぁ・笑)

10分前からかわいい前説。

7contents『switch×switch』(球チーム)面白かった! 
あれだけ人物いて全員のドラマが描かれてて、
それが絡んだり想いがパスされているのを、
客席のこっちだけが把握してるっていう、この楽しさ。
あーっ青春! かわいい! 
この頃はその瞬間が全てだったなぁって。懐かしい。

音野くんね、稽古途中参加ってレベルじゃないよ。
喋り倒すよ、あばれてるよ。うるさいよ(笑) 
某シーンは黙ってるのにうるさいよ(笑) 
あと当日パンフは開演前に目を通しといたほうがいいよ。
名前は覚えなくてもイイからビジュアルだけ確認しといたほうがいいよ。と個人的に。

(※ 黙ってるのにうるさい某シーンとは、
 ダンス開始の際にみんなと逆方向にハケていくところ。
 腰を落としたポーズはみんなと同じなのに、なんかやたら目につく・笑)

(※ ビジュアル確認を推奨したのは、
 作中で「おまえ俺の写真に落書きしたろ!」という発言があったため)

今回の『switch×switch』は
「保険をくるり」ってCM、まさにあんな感じの演出がたくさんあって、
それがわかりやすくて好き。
仕草だけで若返る彼(※カケル)とか、
過去に見せて実は回想だからあんな顔な彼(※パイセン)とか。
ほんと護送佐々木さんの寂寥感好き…

みんながよく知ってるであろうあの曲が大変なことになっていて…
もう、今後見る目(じゃないな、曲だから聞く耳か)変わっちゃう予感。
(※ ラジオ体操からの土下座ーーーー!笑)

さっきの写真にあるように、劇場内にバスケゴール有り。
実際にボールが飛び交います。
(作中で音野くんもボール投げたりなんやかんやします) 
その旨を説明する前説のぴょん吉さんがとてもかわいいので、
開演10分前には席にいると良いかと。
JR上野駅入谷口から徒歩10分+信号待ちで13分位かな


カゴタマ、当日パンフは両チーム共通なので
後日観劇の逆班の配役もわかっちゃうわけで。
双子ちゃんは同じ役のWじゃないんだね。
(※ 後日ご本人さんから「同じ役のWはやったことない」とうかがいました)

そして色々と「あーっ、やられた」って気持ちになってる。
当日パンフも物語のうちか。やられた。
(※ 世代で写真の色みが違う、大湯さんへのらくがき、
 終演後に見ると卒業アルバムに見える等)

あんまりビジュアル限定するとアレなのだけど『switch×switch』の
役者として出てこないけど会話にでてくる
彼(※草津先生)のおばあちゃんを、なんとなくあき竹城さんで想像してた。
年齢若いかな? と思ったけど説教シーンでは(※70歳くらい)ほぼジャストだ(笑

なぜ彼女になったのかは、わからない。
序盤ですでにビジュアル固まってた。
たぶんカテゴリ的に彼(※球の草津さん。役者本人ではなく草津さん)と似てるんだろう。

見てたらセリフ聞きのがすし聞いてたら表情が覚えらんないし、
こじらせるとこれだからこまる!!(一人思いだしぷりぷり)


-----12月17日(籠チーム観劇日)-----

バッシュ、って略し方はそれだけで華々しく聞こえたものです。
バスケしないのに欲しくなるほどになんかキラキラしてた。

先日観た子達が今度は道に案内板もってたってたり受付したりしておる…
そして急遽シングルキャストになった彼女、別役なんだ!(今更)
(※ 村中さんすごい…)

まぁキャスト的に絶対そうなるんだけど、
球→籠の順で観るとちょっとコレは始まる前から涙腺に
(※ だってオリエに憧れてるゴリアテちゃんが、
 もうひとつの世界ではオリエなんだもの)

あっ、こっちチームも前説にぴょん吉さん出てくるんだね。

7contents『switch×switch』(籠チーム)。
役者が変わるとこんなに違うんだな。
前回観たのが初日だったからかもだけど、
遊びシーンが前に観たのよりもライヴに遊んでた。
完璧な超人がいなくて、苦しみを味わってきたからこそ、口から出たキレイゴト。
空々しくなく、相手に響く。
(※ 大湯役の主宰さんがカメラ片手に
 生徒にセリフ指定するわ教師に無茶ぶりするわのやりたい放題でした・笑)

籠チームは球チーム観ちゃってからの観劇で展開を知ってるから、
つい色々と比較(キャストでの違いを見つけるって意味)する見方をしてしまったのだけど。
パイセンが特に、感情のアウトプット法が違ってたなぁ。
他にも、同じ言葉でも動きが違ったり感情の触れ幅がちがってて、
役者ってほんと唯一無二。

「ハッシュタグつけてツイートしてね☆」ってカテコで告知されるんだけど
書きたいこと多すぎて字数が~。字数が~。
二色の声色が極端で、
ちょっとプライベート(仕事してないとき)が知りたくなる、水上さん可愛い。
あと塩原先生とパイセンのシーンがすごく好き。時をかけるパスの応酬。
(※「卒業したのにスミマセン」「頼ってるよ今。そして救われた」とか)

「しあわせにするよ」って言うだろうタイミングで
「しあわせに、なろうねー」って言われるシーンのポワポワ感、まじリア爆案件(*´艸`)
彼女が声を飛ばすように喋るので、絶対的な距離を感じてしまう。せつない。

音野くんの逆班キャストさんの芝居観て
「あ、こっちの彼の祖母は高畑淳子系」って思った。
明らかに年若いけどそこは想像で老けさせる(笑) 
そして音野くんがどんだけ無駄な動きをあえて入れてるのか実感。
籠はあのセリフ(※聞き上手ってばあちゃんにほめられた)に突っ込まなかったもん私。

いや、正確に言うと「突っ込まなかった」わけじゃないな。
「えっ? あっ(察し)」みたいな感じに突っ込んだというのが正しい。

両チームぞうさん推しだけど、
表明すると同担拒否のあの子(※パナップ)に消されそう。

電池が10%切ったのですこし黙る。
さよならさんかくまた来てしかく。
今ははなまるうどんとパスタを食べなくちゃならない気持ち。

(※「生きてるだけで、はなまるはなまるにじゅうまる」と
 「店長が作るパスタ店」をふまえたネタ。
 △は幽霊が付けるおでこのアレで、□は墓石かなぁってちょっと思っちゃった)

私がジャグジャグさんに転んだ(認める)のはオーブ第1回での
「なにこの灼空くんっぽいひと!」がきっかけなので、
元灼空くん(籠チームのぞうさん)が
あんないい顔してるのをいい角度で観れてよかったよかった。
開演前に呟いた両チーム出てる彼女も、
役者的に大変だけど、幸せだなーって配置でさ。
(※ ジャグジャグ=ウルトラマンオーブのライバルキャラ)
(※ 灼空くん=『VAGUENIGMA』で澤田さんが演じてた役)

あと2回観たからこそ気づけた細かい伏線が見つかって、
すげーってなった。特に! 彼(※ 大湯)の言葉の端々!

眼鏡屋くんの「足なんて」云々を言うときの完全糸目顔が最高に好き。
ストーリー上でもラストに彼女(※オリエ)にやってあげたことや発言は
彼にしかできないことだなって思った。
積み重ねてきた二人の会話が信頼をつくってたから
彼女は素直になれたんだと感じた。
(※ 完全糸目は籠チーム、
 球チームの眼鏡屋さんは、しびれ歩きすごすぎた。よく足をくじかないな…!)

籠の草津さんのオープニングのボールを(※次の人に)投げる前、
はがゆい感じというか「自分にもあればなー!」って感じが、
この人、根は真面目なんだろうなーって。
彼なら婚活はがんばれば成功すると思う。
説教タイム、いい振り抜き。こっちには早さがある…!(笑
(※ 球チームは床、籠チームは壁においつめてフルボッコする)

作中で彼が「つがい」って言うので
「人間じゃないの?」って疑惑を持ってしまったのはヒミツ。

籠パナップちゃんが作中でもこんな感じのアヒル口してて、可愛かった。
ここには写ってないけど、
彼女が持ちあるいてる小道具(仕事道具?)も両チームで別物なんだね。
そういうところ好き。


-----12月18日(球チーム2回目。MY千秋楽)


逆チームが今日もスタッフ活動してる 
#ちゃおかわいい #パナップかわいい 
(※ 土曜公演のカテコでそんなハッシュタグの話題に)

7contents『switch×switch』(球)球→籠→球と観て、
それでも新しい発見(妄想?)があるから観劇はやめられない。
情緒不安定逆ギレ系女子(※ オリエ)、かわいいぞ。
急に腕組みするのは、
ドキッとした心臓の音が相手に聞かれちゃうんじゃないかって思った、
咄嗟の行動だったと信じてる。

初日はあっさりだった某シーン、
昨夜の籠公演で主宰さんがぶちこんできてるのを確認して
「こりゃ明日の球チームの音野くん…すごそうだな」と思ったら、
想像以上にスゴかった。
ぶっこまれる前に、自分から火薬を抱えて突っ込んでいってた(笑)
明日の千秋楽が平日なのが悔しい。なにやらかすのやら。

飛び道具にまぎれてるけど、
草津さんの「夢は叶う」発言は、
「家業を継がないで自分の夢を進んで叶えた現在」からの
実感のある言葉なんだろうな、と思ったり。
そしてラストのユキの声はきっと聞こえてないのかな、などと…

たぶんパナップちゃんがそんな感じ(※ 元素記号)の話題をふってたから
彼に担当科目があるなら化学なのか、とか。
今日の「ピースからのヒ○シ」は
過去に自分がやってきたクソ男役の事なのでは(笑)
そして最近公務員役多いなぁ… #カゴタマっていうかオトタマ

天川高校バスケ部内の、恋愛感情一方通行っぷりかわいすぎて大好き。
序盤からもう始まってる。
(※ キリン→パナップ→ゾウさん→カルピス→カケル)
あと彼らの会話とか思考とか、
生ボールで実際のバスケをプレーしつつも
ちゃんと役としての生命力や伏線を盛り込んでて、そこもすごかったなぁ。
不確定要素+必須盛り込み要素=臨場感!

『simple winds』あたりから7conはちょくちょく拝見してるのだけど、
今回の『switch×switch』が今までで一番好みの話だったなぁ。
この作品が私の2016年ラスト小劇場作品だったのだけど、
押し付けがましくなく理想と希望と人間の魂の上昇力が見られて、良かった。

そして本日のカゴタマ前説写真写り隊は、
オトナの魅力満載のこのお二方。(大湯&水上)
金子さんは公演期間も終盤だからなのか
それとも私がわかってるからそう見えるのか、より「それっぽく」なってた。
(※ よりおじいさんっぽく見えました)

自分の歳が…ってのもあるんだが、生徒役をPTA目線で観てしまう。
そして先生側に感情移入。
有馬先生、タイムリミットを知ってしまった後のキリンへの言葉や表情。
やるせなさや悔しさ、焦り。それでも彼らの前では気丈にふるまう、その魂。

そうなのです。
私は明日仕事だけど
7contents『switch×switch』は明日も上野ストアハウスでやってるのです。
13:00~球チーム、18:00~籠チーム。上演時間2時間10分、
青春期のキラキラ&やきもきスイッチが押されまくり。


-----12月19日(両チーム千秋楽。わたしは仕事)-----


仕事行ってみてこりゃ絶対休めない量だわーと思ったけど、
やっぱり楽日観たかったなぁ。
(※ 前説に出演キャストが全員出てきたらしい・笑)

日夜(球)で「とる仕事」の金子さんが、ふざけすぎてる音野先生に
「テンションは(写真に)写らないから!」って言ってたの印象深い。
たぶん現在の技術だと、テンションはビデオにも映らないんじゃないか。
テンション高い姿は映るだろうけど… 
あとキュイーンは聞こえませんでした(笑

もともと客席はうるさくないけど、
キュイーンを聞いてるときは劇場全体が静寂で、
その雰囲気(みんなの優しさ?)に色々な意味で笑いそうになった。

金子さんと音野くんが共演してるのは、黒雪構想で観たのが初めて。
音野くんのお友達のお父さんが金子さんって関係だったけど、
今回は祖父と孫(しかも音野くんが孫!)。 
おじいちゃんが前半に草津さんを「ユー」って言ってたの
「You」じゃなくて本名「ゆういちろう」を愛称で呼んでたんだね。

キャスト表に「大湯」ってあって、
序盤から草津先生が「オオユ電器」って言ってたのに、
怒濤のおしゃべりに押し流されすっかりスルーしてた初日。
大湯を脳内で「ダイトウ」って読んじゃったのもあるけど。
写真の色味、らくがきも物語の要素。
オリエの「笑って卒業できますように」を想像させる皆の顔。

手首なら躊躇なく掴んで引っ張れるくせに、
その先の手に触るととたんに慌てる球チーム草津先生が、
水上記者をパワースポットにつれていくシーンは、
完全に拉致でしたどうもありがとうございます 
#水上さん逃げて超逃げて
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