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My little Shine *4 『キャッチ~』『~rain』自分のツイートまとめ

夜更けにひっそりと、まいくろです。

ご縁があって旗揚げから拝見している
My little Shine。

11月23~30日上演の
『キャッチ・ザ・レインボゥ』
『Have you ever seen the rain』 
観劇時の自分のツイートまとめ(+ 補足追記「※」)です。


2014年の初演から改稿された『キャッチ~』再演、
その2年後の設定で描かれた新作『Have you ever~』。

今回の公演を最後に無期限活動休止となるMLSと、主宰の世良香生里さん。
同団体メンバーの小椋さんとの入籍(2年前)についても
ブログで正式な報告を済ませ、彼女は、しばらく闘病に専念するそうです。

訪れた人を全力で楽しませようとし、
自分の中にあるものを全力で伝えようとする姿がとてもキラキラしている彼女。
舞台の上、舞台装置、前説、物販、当日パンフレット、受付整理番号のカード…
My little Shineの公演を行う劇場は、
いつもあちこちに彼女の気持ちと「お芝居が好き!」がこもっている楽しい空間。

また舞台の上で笑う彼女に会える日を待ちながら、
あの世界にまた行ける日を待ちながら、
私は私で、観劇生活を進めていこうと思います。


↓ 以下、自ツイートまとめ。ネタバレ有。

-----『rain』初観劇日-----


My little Shine『Have you ever seen the rain』1時間40分。 

好意も悪意も自然現象も、めぐりめぐって吉凶変化。
自分を救えなくても他人は救えるのが人間だね。
『キャッチ~』の初演台本を読んできたら、
フとした言葉に過去が思い出される( ;∀;)

舞台がG県なので、ちょいちょいグンマー魂くすぐられる(笑)
上毛かるたってどれくらい世間で浸透してるんだ? 
(※蘇芳の「雷と空っ風義理人情」「ねぎとこんにゃく下仁田名産」)

しょっぱな刹那さんの独白(煙草の話とか)リアルに足元危うくてなぁ。
(※「時給の半分の値段」って聞くと、やっぱりたばこって高いんだな)

音野くんのいい表情いいシーンがらみの話は、
完全にストーリーに抵触するので、
今言えるのは「つ、ついに(ピーーー ←※逮捕)された!!」とか
「わーその服はっ!(←※イエモンTシャツ!)」とか?(笑) 
飛び越えて…っていうか突き抜けて伝わる感じ、好きだなぁ。
(※菫ちゃんに刹那ちゃんがシャウトするあたりのシーンの話)
目線合わせてないときの方が素直になる人種。

薄花家(柴崎家と対なのかも)、よかったなぁ…
ドア越しの彼女たちが見えるのは私たちだけ。
ふと上げた目線にあぁ2階かってわかるし、
日々に疲れてても少し報われてるのに気づく所とか。

雨だったから、口に出して言いづらいのを、
アレ(※傘)に託すことができてよかったね…って思った。
一番知ってほしくなかっただろう人は、同時に現状を一番知ってほしかった人で、
万事解決しないところも現実的だなぁって。
(※ねばる冥利ちゃん。
 「なんとかなるものに手を伸ばしてほしい」って
 黎美ちゃんに言われた影響があるのかなぁ…とか想像)

作中であの子が言ってたように、
天才とかすべて恵まれてる人はいなくて、
才能っていうか適性(のびしろ)がある人が必ずしもその世界に定住できる訳じゃなくて、
そういうモヤモヤしてるもんだって自覚できるかできないかだけでも、
人生って変わるもんで。

経てきた人たち(※茶谷さん)の実感ふまえた言葉と、
「それ」とうまく付き合えてる距離感のある生き方が際立ってたなぁ。

ラストの刹那さんの言葉、
(※「さてと。ロックンロール、しよ」)
なんとなく熱海殺人事件の女伝兵衛が
「いま、義理と人情は女がやっております」
っていうのを聞いた時のようなカタルシスがあって好き。
全然違う作品の、全然違うセリフなんだけど。

あと、あの子をみて「やっぱり見てるこっちがわ次第なんだな」って。
事情知る知らないでこんなに違う。
かわいい…
(※蘇芳は最初、笑顔が残酷にみえてしまったけど途中から
「あ、これ影じゃない本物だ」って感じたらみるみる可愛らしく)

見えなくても「こんな顔してるだろうな」って思わせるのはスゴいよね。
傘で隠れた顔、照明で消される姿、
純粋に最前列でしか見えないしゃがみ芝居(←苦笑)とか。
それがストレスにならないのは演出と役者の技術だ。
(※土下座状態でさらに刺される言葉を食らうリーダーの顔は
 2列目以降からは見えたのだろうか…)

役者の技術っていうのは本人もそうだけど、相手役もね。
こっちからは背中しか見えない役者が表情を変えたなーって気づくのは、
顔が見えてる相手役の方の空気が変わるから。すごいよね。

そしてMLSは佐藤さん脚本演出だしある程度世界観リンクあるけど
疾駆猿公演じゃないので、カテコがある。
あぁ、去り際の彼女は虹の上にいるんだなって思った。
明日がちょっとだけいい日になるねぇ。
(※ カテコで礼したあとの「アルクス」ハンドサインする蘇芳ちゃんは
 リーダーにも見えている)

猫ちゃん、ちゃんとしっぽあって可愛い。
(※ 昭和ベイゲニの、男の子に見えるけど実は女の子だった役を演じてた方だ。
 熱量ある昭和ベイゲニからの、このドライっぷりは目をひくなぁ)

わあー! 今さら気づいたんだけど、
買った『Have you ever seen the rain』(台本)の袋とめてるマスキングテープ可愛い! 
受付の整理番号カードも可愛くしてあったし、
香生里さん達のこういうところ好きーヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
(※ 文字がぷっくりしたデザイン風の手描きで、
 猫やパンダ、花のスタンプが押してあった)

名前読めなくて終演後真っ先にメモった役名(笑)
名前の漢字書くのにてまどって、計算問題2つ分くらいの時間を失ってそうな感じの人。
(※「筒香躑躅」役の話。つつごうつつじ。
 空気読めないけど、ひたすら桔梗の味方でいてくれる人)

ちなみに、ふたつめにメモったのは菫(※すみれ)ちゃん。
セプテンバーラブ。
まだ観てないから声では聞いてないけど
台本の表紙で読み方知ってしまった橡さんも終演後即メモ案件だわ…
(※つるばみくぬぎ刑事)

観ながら、
まったくデリカシーない、女心(とはちょっと違うけど)わかんなそうだなぁ…(笑)
と思ってたリーダー、台本の表紙をみて、さらにその印象がアップ。
義理母さんのあの生き方からしたら年齢多くみられてるって怒髪天案件だよたぶん(笑)
(※義理母、実年齢43。リーダーの言葉では「44、5くらい」)

まあ、家族の年齢は
毎年祝うような関係でもなきゃ曖昧になるけどね。
(自分も人のこと言えないし…)

義母さんは序盤から
「あっ(察し)」みたいなところあったけど、
子供二人いてその業界で働いてたわけで、
そうしたら自分の容姿は 彼女にとっては武器なんだよな。
そう思って見ると、
娘との会話での発言もまた少し印象が変わるかと。
(※夜更かしお肌に悪い発言)


またしばらく、カラスとか黒犬とか黒猫見るたびになんか色々考えちゃう日々だ。
(※クロウが)手を使わないところとか、ことばに鳴き声が混じる感じとか好き。
おやすみ。


-----そして次の『キャッチ~』まで、社会人しながらやきもき-----


ねぇ、11月に降る雪って見たことある? (都内では54年ぶりだって)

あーっどの役って言っちゃうともうネタバレバレになっちゃうので、あの女優さんってボカすけど
『Have you ever ~』後半の、
彼女のマウント顔(造語)がいい感じに心をざわつかせるいい表情なんだよー。
(※「私たちずっと愛し合ってたの」的発言する時の菫さんです)

そういえば昨日のアレはタイムリーだったなぁ。日替わりだったのかしら。
(※ カラオケBOXの「こなぁぁぁゆきぃぃ」。2回目観劇の時もこれでした)

そういえば、役の名前が変わってる人がいたな。
こっち(※団体公式ツイッター)記載の名前で記憶してたので、
その人が名乗ったときに「!?」ってなった。なにか意味があるんだろうか…
(※チトセがセイコになっていた)

あ、このふたりのウケるやりとり、台本通りなんだ… #rein台本読み中
(※ 鼓笛隊のくだり)

ナチュラルに、初日マチソワ公演あることに幾度となく驚かされてる。

rain、設定的なこと以上にあの人が「そう」見えたのは
演技力なのか逃れられない現実的なことなのかは
キャッチザを観てみないことには、結論は出せないな…
早く確かめたい(>_<)
(※ リーダーおっさん度あがってるんじゃないの疑惑。
 今思うとあれは、くさくさしてた現状が老けさせてたんだろう。
 キャッチはリーダー若かった)

『キャッチ』『rain』と、2作を時系列どおりにマチソワできるのは
明日と千秋楽のみなんだね。
インターバル数時間で怒濤の2年をいったりきたり。すごいねぇ。

(そしてマチネ前に平成ベイゲニ最新作のパンフ読んで、
マチソワ間に『Only Lonely Rose』の台本読めば完璧だな…)


-----そして待ちに待った『キャッチ』観劇日-----


刹那さん宛のお花がすごく役のイメージに合わせて作ってあって、
再演ならではというかファンの方の研究の賜物というか
花屋さんにうまく伝える技というか花屋さんの技術もすごい。

わーん、オンリーロンリーの時の曲だこれー!
(※開場中の音楽)

キャッチ観に来たのに脳内に響く「だって瓦板むかつくんだもん!」の声
(※オンリーロンリーローズの時、
 音野くんは「瓦板」という別人の役をやっていて作中でむかつかれていました)

当パンは前回もらったしネットでも配役見れるからいいかな~と思いつつも、
席についたらやっぱりほしくなってしまう罠。

My little Shine『キャッチ・ザ・レインボゥ』
アルクスが全員舞台上にいる喜び(´∀`*)
(※蘇芳が)どんな顔でその言葉を発したかわかると、さらに説得力増。
過去から繋がった登場人物(※玄武や絵空、藍葉)も、
役者は違うのに人生地続きの同じ人だなーって実感できた。
彼女(※刹那)の雨が降り始めたのも、見えた気がしたな。

アルクスのメンバーの着てる服がさー!
あれは名前覚えてもらいやすいね! 
(※ステージ衣装、自分の名前の色のシャツを腰に巻いている)
リーダーは案の定ドラムソロ長引きそう。
某シーン(2シーン、3ヶ所)で「リーーーダーーァァアアーーー!!」って心のなかで叫んだよね。
なにあれなにあれ。
(※掃いてないシーンと、
 刹那の音楽やめる発言聞くシーンの「俺のことも好きだろ」と頭ポンポン)

猫と同レベルの喧嘩売るバンドマンすごいロック。
(※上手でシャー! 下手でシャー!)

今回はレイミちゃん(役名)が初演よりさらに背が高く見えたので
最後まで見守ってるお姉さん感を強く感じた。
ちょこちょこした表情が細かい。
薄花先生まわりのキラキラした目と、
喫茶店入った時の表情と忘れられてるのを知ったときの顔が、特に好き。

佐藤信也さんお得意(?)の挟み込み会話全開な某シーン、泣くでしょ…
アラサーたちに泣かされるでしょ… 
上部と下部で大きく分かれ、さらに上手と下手でまた人生においての立ち位置違って。
中央にあの子たちがいるって配置も、意味深。
人生はいつだって分岐点だらけで、常に選ばなくちゃならんのな。

伊丹のもふもふわんわん(※兵庫で上演中だった別舞台の話))も気になるし
グリーンベースシアターのわんわんもすごい好きなんだけど、
池袋のわんわんは絶対なついてくれない(※だろう)。
なんとなくグローネンダール感。
黒い三体の「個性」はさらに浮き彫りに、
かつ舞台上での存在感はより闇にとける感じになってたって印象。

そして『キャッチザ~』観て、
蓮上さんちのお嬢さん、いまどこで何してるんだろうなって思う。
(※たしか藍葉のスイッチ入れたの彼女だったよね)

「時には昔の話を」の歌詞が、rainの彼に刺さる刺さる。
(※ 音野くんがこの曲を自分的rainテーマソングにしてるとツイートしてたのです)

マチネとソワレ別の芝居だったのに、両方でエアドラム見ることになった(笑)

好きなことをしてる人はキラキラしてて若く見える。

結論:あれは演技でそう見えた結果
(※リーダーrainだとなんかくたびれてるんじゃないのって話)

今回の『キャッチ~』で追加になったリーダーの手は、
長女殺しだよなって思った。
(※甘え慣れてない立場の人がされたらドキッとしそう、って意味)
あれは無言で唐突にやるから良いものだ。
(※リーダーと刹那の関係性ありきですよもちろん)
年齢差がひらいたからかもだけど、
前よりも強がりが薄くなったというか…
妹がいるのがはっきりしたから余計にそう感じたのかな

あと、すおうちゃんが思った以上に天才肌な猫っ子だった。
影の存在から生身になったことで、よりなまなましく。
(※ わりと脊髄反射で会話してそうだな、蘇芳ちゃん)


-----千秋楽までまちきれない期-----


私が好きになる役ってだいたいみんな心に決めた人がいて、あ"ーってなる。
(夜更けに突然目が覚めて時間的に怖いから楽しい話をする試み)
(※目が覚めて時計見たら夜中二時過ぎだったんです)

ステージ衣装はセレンディピティ(=幸運をつかみとる力)Tだったな~。虹に手を伸ばす
(※リーダーの衣装の話)

たぶんrainを私が必要以上にビターだと思うのは
「強い人」だと思ってた人達の弱さや危うさがふんだんに描かれてるからなんだろうな。
「人間」であることを、まざまざと見せつけられる感じ。
『キャッチ』は、まだ個人的には理解できる範疇の弱さの世界なんだよ。
rainは弱さっていうか、弱み。

キャッチもrainも、蘇芳ちゃんがオープニングで歌ってるの好き。
缶バッジは思いのほか大きいサイズだった。かわいい。
アルクスはどういう曲作ってるんだろう。
歌詞は日本語多めなのかな、英語が多めなのかなとか色々考える。

この1枚目の写真のところ(※高台での喫煙星空シーン)の、
会話と距離感がいいのです。
台本と舞台上、リーダーのセリフがちょっと違ってたけど舞台上のほうのが好きかな
(※間接~のところ)

MLS女の子みんなかわいくてすき。

アルクス結成までのエピソード芝居をいつか観れますように(*???人)


-----ついに来てしまった、両作品千秋楽-----


My little Shine*4
『キャッチ・ザ・レインボゥ』 『Have you ever seen the rain』
ついに千秋楽がきてしまった( ;∀;)

今日しかできないことをやる
(※唯一のマチソワ日だったので、劇団Tシャツ着用。
 Tシャツ買っても家で着るのがほとんどで、
 劇団Tシャツ着ての観劇はいままでの人生でもやったことないはず)

台本のト書きで景色が見える程度にはそろそろふりきれてる。
うう、かわいい、なんてかわいい。
するほうの顔も優しせつな顔なので見たいんだけど、
された瞬間のされた人の子犬感がかわいいんだよ~。
(※リーダーの刹那さん頭ポンポンシーンの話。久保さんのタレ目にキュンってなる)

舞台の上のあの景色は舞台で描かれてない数年があったからこそなので、
そういうのが二人から垣間見れるからあのやりとりとかあの仕草がいいんです(?????) 
黙して語らず、おどけて語らず。

すました顔してるけどかなりヤバイ心持ち。そわそわそわそわ。


My little Shine『キャッチ・ザ・レインボゥ』千秋楽。
蘇芳ちゃんは蘇芳ちゃんだけど、同時に香生里さんで、言葉が二重に聞こえた。
れいみおねえちゃんの背中越しの学生の未来とか。
忘れてほしくないけど縛りたくない、そんなわがままが切ないなぁ。
虹に染まる世界が残酷なほどキレイ。

「(傷の具合)大丈夫ですか?」って聞かれてるのに
「(幻覚ですか)大丈夫ですか?」って聞かれてると思って
内心アセアセしてるみょうり先生の泳ぐ目と真意発覚後のほっとした顔になごむ。
幽霊が見えてないがらみのドタバタを、
本編で盛大にカットしてる流れが、話がサクサク進んで気持ちいい。

オープニングのエアドラム前に
めっちゃかっこつけてヒラリと軽くジャンプするリーダー、なんか笑っちゃうのごめん。
(※腰の紫の服がふわっとするのも身体バランス的にもかっこいいよ!? 
 でもリーダーがカッコつけてるのが面白くて)

あのタイミングの頭ポンポン卑怯。
あの二人だから許されるやつ。 
あと真犯人が模倣犯を見るときの顔ね。「まったく…」って感じの。
お願いしますも疲れたも、そっち(※16年前の犯人としての発言)の意味なのかね。

あとすおーちゃんの服、私かってにズボンはかせて描いてたけどショーパンだった。元気っ子!
猫ちゃんの、よそ行き笑顔スリスリと内心のさっさと決めろニャ的な顔の変わり目。
(※刹那が急遽ボーカルするところ)

作中の蘇芳ちゃんがこなかったライブ、
事件に関わってた二人は客席よめなかったくらい精神的に余裕なかったってのあるだろうし、
正直犯行発覚しなかったとしてもアルクスはどうなったんだろう…って感じ。
あともちゃんの正直な動き。寄り添いたがり。

ハケてない瓦板と掃けてないリーダー。
(↑オンリーロンリーとキャッチザの同じ役者の別の役の話)
(※ハケたように見せかけて本棚の陰から覗き見てるシーンがあったのです瓦板さん)
弟だってわかるまでの露骨なの、めっちゃウケる。
(※電話の相手が気になって、ほうきとちりとりが完全に宙に浮くリーダーは、
 刹那さんの電話の相手が弟だとわかったら機嫌よくお掃除に戻ります。
 もし「彼氏」って返答だったらどうしてたんだろう? 笑)


My little Shine『Have you ever seen the rain』千秋楽。
手をすり抜けてく蘇芳ちゃん、
もがいて傘をふり払った先でももう消えてて、現実を思いしらされて。
そんな刹那さんのところにリーダーが横から出てくるあたりで、
もう私のメーターは振りきれた。

当初キャッチのF13は香生里さんがやるって話だったし、
シルエットも黒犬がやってたし、
やっぱりエニシはヴァドと同じ顔なんだろうか… 
一族の資質云々をとっぱらっても、
蘇芳が刹那のそばに居たのは生前アレコレあるんだろうなぁ。
ロック魂は彼女が持ってて、蘇芳は誰よりもそれを認めてたんだろう

柴崎さんちの末娘がチラ見せる
「私は誰よりも愛されてるし愛されるべき!」みたいな空気、
いっそ清々しい。
家族会議でも舞台明るくなる前からリンドウに視線くれたりしてて。
上の娘さんは意識的か無意識か、ツラくあたって愛されてるか確かめるそぶり。
奥さんは、娘への態度に最終的に人間味感じる。

柴崎家次男、とっかえひっかえしてるのは愛への軽視なのか、
あるいは本物を探してるのか。
「女性は30すぎたら輝きになる」的な発言は全アラサーを救う(笑) 
長男はキャッチに比べてストレスフルな立ち位置。
弱味さらしと自己卑下、空回るおどけ、見てて苦しくなる。
気持ちぶつけあえてよかったね…
(※「よかれとおもって」が空回りまくるリーダーでした。せつない)

誰かの心の中に自分の居場所がある、っていう幸せ。
だけどそれが大きすぎるのはイヤ、って矛盾。
完璧じゃないから群れるんだ。
そして完璧じゃないのをつくづく実感するから、ひとりがいいんだ。
どっちも本当の姿。変な生き方しかできない。
それをいいんだよって言ってくれるからこの2つの話、好き。

芝居と芝居好きな人は、いつだって両想いなの。音楽も。

そういえばリーダーがよくやってた「ぱ!」は、なんなんだ。
平成ベイゲニの犬塚真理ちゃんを思い出しちゃうじゃん。
あと高台で二人で星見ながらタバコ吸うシーン、
あとから来たリーダーが刹那さんと同じ姿勢で座るもんだから、
ついついなまあたたかい目で見てしまう。
支えてるようで支えられてるな…
(※作戦をギリギリまで黙ってたのも、おどけでごまかすのも。
 リーダー、意外と臆病なのかもなぁって思ってました)

(リーダーの写真1をUPした時の自コメント)
ロックバンド「アルクス」の柴崎紫(@音野暁くん)は、
だいぶ情けなくてカッコ良かった。
三十路真ん中、金髪のロックンローラー。キメ台詞なのに、動きは鼓笛隊(笑)
(※ 「俺はロックンローラーだぞ!」の動きが最高に笑えて
 刹那さんのツッコミ「鼓笛隊」でさらに笑ったよね)

rainのほう、刹那さんの服とかアクセサリーに
ちょこちょこ紫色が見えて
ほんと結婚しなさいよおふたりさん…って思ってたら
リーダーが実家につれてって
彼女を(もろもろ思惑あっての末に)「婚約者だ」って紹介する展開で、
心のなかで万歳してた。
壁際の動揺する刹那さん可愛すぎた。

(リーダーの写真2をUPした際の自コメント)
作中で発する各種の「お疲れちゃん」は、いろんな思いがつまってたな。
弟との電話口、わざと声張り上げて存在アピールしてたでしょ(笑)
(※外堀から埋めるタイプかこの男…ってちょっと思った)

キャッチの「なんで(私を)覚えていてくれなかったの」って
背中向けて聞く黎美の涙声と表情すごくグッと来て
「違うよ、どうでもよくない大切な存在だったからこそ、
記憶をすり替えないとこの子は立ち上がれなかったんだよ!」って
私の中でお節介ババアが騒いでた。
そんなの黎美ちゃんもわかってらい。

蘇芳ちゃんが、リーダーの実家のお風呂が温泉だって聞いたときの
わぁ~ってエア入浴(?)してるの可愛すぎた。
婚約こんにゃく♪ とか。
黎美ちゃんの「制服おそろ、おそろ!」ってアピってるのも可愛すぎた。
あの辺のは台本に詳しく記載ないから、
私は記憶に焼き付いた画を繰り返すしかないのだ

それにしても、香生里さんのやった
「朱雀野蘇芳(すさがのすおう)」って役名の不死鳥感、すごいよね…
(※ 脚本家さんの、なんらかの意思を感じてしまうのは考えすぎかしら)

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(画像は7年前に描いたものです)


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