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『ロデオ★座★ヘヴン』自分のツイートまとめ 2

夜バス明けのネカフェから、おはようございます。

10月25日(火)~30(日)
池袋西口のスタジオ空洞で上演された
ロデオ★座★ヘヴン 9th act
『ロデオ★座★ヘヴン』

自分が思うままにツイートしたものをまとめておきます。
前回の記事が29日寝る前までだったので、29日朝起きてから今日まで。

5周年記念公演だし、3作とも面白かったし、
ちゃんと記事としてまとめて感想書いておきたいなぁ…

↓ 終演後なのでネタバレはわりとしてる。


-----30日(日)千秋楽に向かう-----

(↓香生里さんと雅和さんの2ショット写真を見て)
あら、写真で香生里さんと雅和さん共演してる(*´艸`) 
香生里さんは毎回衣装と髪型が違ってて、
むさ苦しいけどイイおっさんの宴に華を添えております。(←昼夜でも違う)

回替わりキャスト最後を百花さんにするあたりで
『サンダルウッド』の「終わっちゃう…」が込み上げてきてヤバイやつ。やだー、もっと観たいー!
(※ 別団体、キコ/qui-co.の百花さん出演作のこと)

良子さんとか野村さんとか池下さんとか早川さんとか
塚本さんとか岡野さんとか千代さんとか、
えりかさんとかで『私家版・罪と罰』のあの人を観たいー!

ロデオ前楽観終えて、
色々な思いがふぁーってなってる。エンディングの映像ほんと好き。

『私家版・罪と罰』日替りキャストの薫さん、距離のおきかた好きだな…
遠くにいるのに包み込むような、後半のも好き。
前半と後半で攻め方代わるポルポルくんの心情を思うとなんというかツライ。
早めに決着はつけたいけど、えぐるのはイヤなんだろうな…的な。

もうずっと若手役者のカノバレのことについて考えてる
(※ みだらな宴をしたことがまわりにばれたのが罪、ってな展開だったから)

そういえば自然すぎて書くの忘れたけど、
「ロデオ」編で香生里さん以外にも日替わり衣装の人がいるんだよね。
初日はセレンディピティTシャツだったかな…昨日はロデTだったか…
そして今日昼はMLS赤。過去の記憶はうろおぼえだけど、とりあえず違ってたのはホント。

薫さんね、髪の毛が長くて、出てきた瞬間「ふぁ!?」ってなった。
髪の毛横しばりの女性に、なんか包容力感じるのは個人的な嗜好かなぁ。
「ヘヴン」編のあの人のと同じかと思ったら、さすがに別物だった(笑

『ロデオ★座★ヘヴン』千秋楽は17時開演なの…早いのよ…

ラストはどこに座ろうかな…
(座ってないエリアがあるんだけど、あれは遅刻者用の予備エリアなのだ)

やだー 終わるのやだー 劇場行くのやだー 
でも行っても行かなくても終わっちゃうなら見届けたいー! うわーん。

食い付きのイイ香生里さんが、ほんと最高でな。

『ロデオ★座★ヘヴン』千秋楽。
回替わりキャストは、
渉さんの恩人であり、渉さんに雑誌で罪人だと糾弾される孤児院の院長
&渉さんの母(同時に音野くんの叔母)の2役を演じる。
男性は父親(叔父)。
百花さんの感情が漏れる震え声、拒否されるとわかってても抱き締めてしまう母心…泣いた( ;∀;)

千秋楽といってもスペシャルな事はなく、
(「ロデオ」編序盤のノリノリは、毎回フィーリングでやってるっぽい)
いつも通りに軽快に面白く、緻密に重苦しく、ファンタジック切なく可愛く。
『ロデオ★座★ヘヴン』5周年公演、本当に楽しかった。
どこの席で観ても絶対どこかでイイ景色が観れた。大好き。

「ロデオ」編で「付いてないんですか?」との問いに答える森田さんが、
前のシーンの香生里さんと同じ表情で答えるのに
キモチワルイ呼ばわりされるのが「ひっでぇなぁ(笑)」って感じで、面白かった。
あれは何回観ても笑っちゃったなぁ。
普段、相手の戸籍上性別がどっちとか気にして喋ってないよね。

「座」編はポルフィーリとイワンの静かな舌戦と
開き直った「凡人」の残酷さ、無責任に観てると突然刺さってくる糾弾の明かり
、回替わりキャストによって変わるイワンの足元のぐらつき。
実際は35分くらいしかなかったらしいんだけど、すごく長く感じた濃密芝居。
様々なキャストでもっともっと観たい。

「ヘヴン」編は地の文まで全部喋りきっちゃう勢いと言葉選びの説得力、
お札を食べるという一見バカバカしい姿なのに切なくなる物語の運びと船越さんの演技、
そしてなにより「座」のイワン→スズポンという客席がひっくり返るレベルの渉さん(笑) 
「ご利益もらいに…」直前の、男前な顔も良かった。
(※ 好きな人の笑顔見ちゃったら引き下がるしかないけど我欲も捨てがたい顔)


結局どれかひとつは選べなくて、
色の違う3編とそれを繋ぐ場転の全部で「ロデオ★座★ヘヴン」つう1つの作品で、
仕事半休&土日全部ぶっこんだのを後悔させない力作で、とても楽しかったし、
いま心地よい疲労感と明日はもうやらないんだっていう寂しさと
だから観劇はやめられないんだよっていう充実感

音野ポルフィーリが玄関から入ってきた時点で
私なんか「私が自殺に追い込んでみんなを殺しましたーー!!!」って自白するよね…
渉さんのまっすぐ暴走ギリギリ感とかイ
ワン14歳時代の潔癖な眼とかほんとキャスティング最高すぎ

「ヘヴン」のコンビニ店長の「ギルティ」発言はどんどん使っていこうと思う。
…などと思うほどに私はね、私はね…ねむい~。

ロデオ公演、3編が終わってエンディングで今までの公演のイメージ映像が流れてね、
出演したキャストやスタッフ、関わった人、スペシャルサンクスなど
今までの当パンに書かれたことのある名前等がだーっと出てくるんだけどね…
「まる」の名前があったので、初日、ぴゃーんΣ(ノдT)としてしまった。

からあげくんのチーズ味を買って帰ったぞー。


----- その後、思い出すたびにポロポロとツイート -----


あーっ「あれっ牧野さんってロデオで姿観たっけ? 名前の順番的にマリボだけど…」
って思ったのだけど、あれマリーの声の人達だったのか! 
あのときは開演前に「私はマリー。○○番目のマリー」とか声がしてたんだっけかな…
(※ マリー・ボドニックの話)

ロデオ★座★回替わりキャストは本当に全部(私が観たの5回)演出違った。
セリフは同じなのに、発する際の距離感や表情、声の抑揚、そこに詰まってる感情が違っていて、
怒りの方が大きい人、悲しみを前面に出す人、それを冷静に押さえられてる人、押さえきれない人…
台本の文字と文字の間は無限だ…

そうそう、気になってたけど、どうやっても休めなかった金曜夜の回。
あれは二人が一役ずつやったのかな…と想像。
(※ 後日、演者ご本人より「一人一役で、同時に舞台上に立っていた」とリプライをいただく。
 めっちゃ意味深な演出だよ…! イワンが重ねてる感バリバリじゃん…)

(ネタバレになるから明言せずにいた「ポンポン」は
 「座」編でポルフィーリがイワンの音読聞きながら小道具の斧を手にポンポンする事、
 「浮かれポンチ顔」は「ロデオ」編で
 ユキオちゃんの立ちくらみに後輩刑事が「大丈夫…ですか」ってキメ顔からの一連の流れ。
 この辺の席は、覗くすずぽんも楽しめる)

すずぽん超頑張れ

「ロデオ」編、兄弟再会の横で
母親の名前が自分と同じでウキウキソワソワするよし子さんを
「いまそういうのイイから!」的に押さえる後輩刑事とか、
少しでも思い出話に臨場感出そうと組体操はじめるおっさん達とか
面白ポイント書ききれない。
「シアワ(幸)せに、オスの雄」のだめ押し感めっちゃ好き

ロデオ★座★ヘヴン至上
最強の殺し文句
「鈴虫になってこっち来いよ」

ロデオロスがひどい(次回公演は来年あります)

(↓脚本・演出の柳井さんの音野くん評「切れるような色気」という言葉におののきつつ)
でもポルフィーリはめちゃくちゃ好き。あれはガチ仕様。
「…死んだらあとは知らん顔」のところとか超好き。
あと回を増すごとに金貸しババアの演技クオリティがあがるのもみどころだった(笑)

脳みそのロデオ公演が記憶されてるところ切り取って劣化しないように保存しておきたい

いつもどおりに仕事をこなし
「残業なんてしたくないな」なんてそぶりをしたら
いつもどおりじゃなくなっちゃうのでちょっぴり残業もして、
いつもどおりに3日分の食材をスーパーで買って
一週間の観劇余韻を帰宅ラッシュな大通り渋滞に乗せて、我が家ー!

ロデオ公演の前説をしてるのが看板制作まえこさん。
3Dメガネについて「一瞬使います」と説明したら劇場内が「一瞬(笑)」と和んだのもよき思い出。
ツイッターも開場後の座席案内も丁寧かつ手際よくて、
ロデオは制作も行き届いてるから、告知段階から席につくまで、いい気持ちで作品に臨める~。

座席感がスペース少ないゆえの
「かかえきれない荷物がございましたら預かります」とのアナウンスも、
ロデオ制作が頼もしすぎて
人生の荷物的な相談にものってくれそうなテンションだった…と
話題になったような、ならなかったような(笑)

「ヘヴン」編の文字数の多さ、ほんとすごかった(笑)
 「座」編のセリフ量もそりゃすごかったんだけど、ヘヴン編はそれとはまた系統が違って。

命いくつあっても足りないようなざんざんぶりの雨ーっ! 
あたりからの、キイチくん(杉山さん)の道行き独白タイムのテンションのすごさったら。
そこに睡眠時間削られた100円ロー○ンが憎い店長の独白タイムで
その2つがぶつかって(物理)リーンカーネーションチャーーンスッとかカオス過ぎた(笑

いや、ストーリーとしては別にわかりづらいことはないんだけど、
セリフだけ抜き出すとすごい混沌としてる(笑) 
そこがすごくハマった「ヘヴン ~君がお金を食べるなら~」。

複数回観れば、印象的なセリフは少しは覚えるもんだけど、
キイチくんの創作料理名は全く覚えられなかった…
というかまず頭の中で文字にならんかった(笑) 
材料は豚肉、玉ねぎ、レーズン、しらたき、かいわれ、あと何だったか…
聞いてて「しらたき」あたりで客席で「!?」が頭上に浮かんだ( ̄▽ ̄;

三浦の「あなたの光になります!」に対抗して警備グッズのライトをスイッチオンする前野さん。
まさか場面転換でもあの格好で他の人員を誘導してくるとは思わなかったよね(笑)

頭の中にある景色が、文字にも絵にもならないこのもどかしさ。

「逃げたら最後…誰が許してくれますか」(→暗転)で、
ずしんとした重苦しさを舞台上に置いてった人が、
十数分後くらいに鈴虫で出てくるとは誰も思わないでしょ!!(笑)

初日の「座」終わり、
暗転から転換音楽が鳴るまでの果てしない空気のこわばり&緊張感ったらなかったね…
イワンがまだこっち見てそうで、息するのも忘れてた。
(それ以降の観劇回は「いつか場面転換の音楽が鳴る」ってわかってるだけ、私は少し気が楽だった)



すずぽんがリーンカーネーションして、交尾発言をコーヒーでごまかすシーン
「きっと私が聞き間違えたのね、どうかしてた!」
みたいな様子でコーヒー淹れにいくユキコさんも可愛いし、
すれ違って出てきて床を転げまわる
&捨てた羽をせわしなく拾ってドタバタ出ていくすずぽんに大笑い((ノ∀`)ヒー

あえて、ゆきこさんの去っていったデハケ口と同じとこからすずぽんが登場するのが、
よりバタバタ感が増してて可笑しかった。
(もう一個のデハケ口は、あのシーンでは玄関の外って設定だったからかもしれないけども)
ガチャガチャしてるように見えて、計算高い演出なんだなーと思った。

あと「ロデオ」編で汗びっしょりであろう三浦からの「座」ポルフィーリ始まり。
暗がりでの穏やか語りシーンで顔が見えないの、
頭で同じ役者とわかってるけど三浦を引っ張らずに頭を切り替えられてよかった。
そして暗がりにだんだん眼がなれてきた頃の「ギャー!」で、顔がうっすら見れるのも面白だった

ナスのお新香を食べながら
「ぼく、大きくなったらおかあさんとケッコンする」という
息子の目がマジ過ぎてビビるゆきこママ #すずぽん後日談案

(ちょっと前に観劇友さんが
 「すずぽんがゆきこさんとキイチくんの子供としてリーンカーネーションしてくる未来」
 という話をしてたのでつい…)

極端に言うと、イワンは「母親(父親)」を2回死に追いやって、
同時にポルフィーリは「イワンの母親(父親)」を2回とも助けられなかったのか…
「自殺だ」の染み込ませるような言い方と、
ランプの明かりを容赦なく突き付けるポルポルくんも好きだったよ
(あれはもう絶対嘘つけないやつ) #私家版

一度スイッチが入るともうポルフィーリの話しかしないマン

(でも個人的に一番似合ってると思ったのは店長だな…)

ポイント使って1000円おトクに買い物しちゃうオレ~。ニクい~。
とか言ってたらポルフィーリ写真が完全に私を殺しに来てる

1枚目は傘の形がかわいすぎたし
「色んな人に踏まれたりして」もハートが彼らの手に戻る辺りがハッピーだし、
2枚目は言わずもがなの超好きシーンだし、
3枚目はこの言葉では表現できないユキオちゃんの表情が良すぎだし…
ま、(幸せで)死んだよね
(※ 音野くんの11/2ツイートの写真が神がかりすぎた組み合わせでした)

レシャドニア風ハフハフビ…φ(・∀・*)メモメモ

私家版の「否ぁ~、断じて否ぁ~!」「そんなテンションで書いてない」のあとに、
笑い声があがる日とあがらない日があるのがナマモノだなぁって思いながら観てた。
その直後の、空気が固まる感じも含めて。
いまの技術では、あの空気は映像には収録できないよな…

不幸をコヤシにされたすずぽん。
「僕を飼い慣らしたくせに!」とか、人間形態で言われるとすごく複雑な気持ちだった(笑)

鶴町さんはなんだろうねあの別次元にいる感じ。
神様って言われてあーこの人ならそうかもねって信用しちゃうもんね。

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