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疾駆猿 第肆回半公演 『VAGUENIGMA -the Fates- 』自ツイートまとめ

さらに過去に戻ってツイートまとめ。

疾駆猿 第肆回半公演 『VAGUENIGMA -the Fates- 』
「明地百華の御節介メモアーズ」
「焼野原女学生の無地キャンパス」
「曇烏探偵の調査リポート」
@新宿眼科画廊
2016年4月8日(金)~13日(水) 

12日、1日どっぷり3編を堪能。
確かこの日が、作品を時系列順に見れた日だったのでチョイスしたのです。

「明地百華の御節介メモアーズ」…昭和編(総記)の前日譚(?)
「焼野原女学生の無地キャンパス」…平成ベイゲニの、焼野原くんの父母(?)の話
「曇烏探偵の調査リポート」…曇烏の過去(たぶん「事件」が平成ベイゲニにつながる?)

って感じだったはずなので、こっちも自分のツイートまとめておきます。


↓ 以下、ツイートまとめ



----当日ツイート----


キャスト表の名前見てうひゃひゃひゃってなってる。
そうかそういうことか。(この回には出ません)


あっ、今日は観劇です。
百華ちゃんの上演時間は1時間20分。別のも同じくらいかな。


【ベイゲニ明地】
疾駆猿『VAGUENIGMA -the Fates-』(明地百華の~) 
単体で空気変えちゃう女優さんがいて、会話シーン観ていて油断ならない。
うち1人は、オープニングから良い表情。
院長さんが熱演で、それをさらりと受け流す久住さんのストンとした語り口。
次時代への伏線を感じる。君何者。


出てきた瞬間に
「なんか1956の時の百華ちゃんより落ち着いたなぁ」と思ったら
やはり成長してた。
そして久住さんは私が思ってるより歳いってる
(これは客入れ曲の印象もある)んだったな。
久住さん、最後までアレができない…
誰といても前に出てこないの、ほんとミステリアス(笑


【ベイゲニ焼野原】
なんか見たことある名字がいる。
ベイゲニとベイゲニ外(My little Shine『Only Lonely Rose』)。
別作品の彼らとなんか関係あるのかしら。


明地からの焼野原だと、
キャスト説明を見てこの人がアレなんじゃないかとか思考が始まっている。
VAGUENIGMAは同じ役者が別の人間を演じてるのが、
因縁あるのかないのかムズムズする。
ちゃんと別人として演じてるみんなすごいよね。


1999とか1956の人と関係ありやなしや…な人たちがいてニヤニヤ。
年代もちょうどそのあたり。
人を好きになるって素晴らしいけど、
それで滑稽になったりあるいはオカシクなってしまったり、効きすぎる薬みたい。


教授がもう「その椅子で殴ってしまえ!」と思ってしまう程にアレな人間で、
えくぼちゃんが細かく怯えてて。
隠そうとしてるけど隠せないっていうのがよくわかる。
洋服も恋心の表れなのかもね。キャーからの(キス)待ちにドキドキした(笑


やっぱり義積さんの役柄(苗字が「日和見」)にキャーキャー思ってしまうよね。
彼も「その資質」があるみたいなのが序盤からあって、
表情や仕草で「あ、今そっちの気配感じてるな」ってわかる。
下着のあたりの動揺が好きすぎ(´艸`*) あの3人のシーンとかニマニマ。


あともう自分のひざバンバンして好み好み言いたいのが小椋さんの立ち位置。
あれはエグい立場ですわ。切ない顔たまらぬ…そこからのアレ! 
あと田舎娘→狐→お嬢っていう流れの彼女も演技の引き出し多いな。
ふり返るとき優雅さ。


あやとりしてる双童ちゃんたち。
登場人物の台詞と連動して、ちゃんと糸が、(こんがらがる)ね。
そういう舞台全体としての画が造られてるのが初見でも視界に入ってくるから、
この規模の劇場が好きなんだなぁ。
オープニングで登場人物が全員出てくるところのぎゅうぎゅう感、すごいけど(笑)


今回の3編で共通して出演してるのはこの双童ちゃん達だけなのだが、
明地と焼野原で動き全然違ってたので(そりゃ時代も登場人物も別だし…)、
キャアキャア動いてるけどよく考えるとめっちゃ大変だなぁ。
焼野原で、ある発言したときに
ちょうど近くに彼がいたのでニヤッとしてしまったんだなぁ。


【ベイゲニ曇烏】
ここにもアヤシイ名字の人が。
つーか眼科画廊で瓜生さんって役者さんが出演してるとか、もう。
(※以前この会場でやったお芝居に
 「瓜生さん」という役名の登場人物がいたため、記憶混濁絶賛開催中)


客入れ音楽が時代を表してるんだけど、ど真ん中過ぎる。
カラオケ行きたくなる。


もう小椋さん義積さん澤田さんを個人的に「佐藤氏脚本御三家」にしたくなってる。
いつもいい仕事してる…
↑これ、今回いらっしゃらないけど久米さんも入れて佐藤氏脚本四天王にしよう。


疾駆猿 『VAGUENIGMA -the Fates-』(曇烏探偵の~)。
サスペンスな展開と、途中に出てくる「ある演出」が好み。
限られたスペースでのあぁいう見せ方、照明の具合も絶妙だった。
三編に共通したあの言葉、観終わってつくづく考えてしまう。
時流に乗ってる双童ちゃんたち…(笑)


当主さま、もしかすると設定的に想像しやすいのかもしれないけど、
問いへの返答を聞いてそこで「もしや…」と思わせちゃうのスゴいなって思った。
動きとか話し方とか編集長の父性(同じ役者さん)と全然違う。
大人の男ふたりの火花、乙なものでした。


つぐみちゃんの、ド天然可愛すぎた。
途中にフレームにぶつかったのは演技なのかガチだったのか…(笑) 
曇烏さん笑顔とか見せるから「おや?」っと思ったけど、
後半には牙が見えて。
彼女すべてに当たり散らしてるわけでもないのね。


生活安全課ちゃんの妹って誰なんだろう…もう出てるのかな。
彼女の存在は、平成ベイゲニ的に貴重な感じ。
そして警部補さんのちょっと上向きな話し方とかキーッてなる。
彼には彼のポリシーあるのわかる、でも。
清々しくムカつかせてくれる演技力!(笑



----後日ツイート----


そうそう、ベイゲニ焼野原編の時にある人とお話しして、
結末についてもう一歩闇に踏み込んだ「可能性」を示唆されてゾッとした。
そうなんだよね、その時の彼女(妻)の表情は描かれないからね…


今回の3編は時代がすすむごとに
人々が「個」優先になって繋がりが希薄になっていく感じがあるよね。
誰かを守るために悪事に手を染める傾向から、
自分の私利私欲で…ってパターンになっている気がする。


今度のベイゲニのあらすじ読む限り、
日和見くん編は先日上演した百華ちゃん編の後日になるみたいだ。
久住がしれっと言ってた島の名前がでてきた… 
実は平成編で、神妖になんか言葉にならない違和感があるのだけど、
下上が碑書編でおばあちゃんにやってた事が関係してるんじゃないかと勝手に想像してる
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