スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『鈍色の水槽』自分のツイートまとめ

そして私はいま大阪。
まいくろです。

ロデオ★座★ヘヴン『鈍色の水槽』本日14:00から千秋楽。
(新宿三丁目駅 C5出口出てすぐのビル2F「SPACE梟門」)
今までのロデオの中で、二人の関係性が一番好みだな。

ツイートがめちゃくちゃ大量なので、まとめておきます。
ネタバレ回避で使ってた「フセッター」で伏せてた部分も開けて掲載。

↓ ネタバレ注意!

+ 2/9(初日)1回目観劇 +

梟門自体は初めてだけど、雑遊の上階だし例のアレもあるしでホーム感がすごい! 
そして次回本公演の情報がもう出てる! ゲストさんにまさかの人!

『鈍色の水槽』客席が挟みじゃないのは、そういうことかーって感じの話。
どちらの意味でも面白すぎ。オンナゴコロが苦しくなりそう。
音野くんが着実にその道を行くのが楽しくて、渉さんは確かに絶好調。
ほぼ定刻開演、終演時に時計見たら21時15分。柳井さんの脚本でこれ使ったの初めて観たかも!?

とにかく満足度がすごくて話せって言われたらいつまででも語れそうだけど今日が初日なんだよね…!
 (ピー)が(ピー)で(ピー)とか巧い見せ方だと思ったし
あーもうあーもうマジで仕事きりあげて初日来て良かった。
観た人の感想見て海無し県でもだもだしてるの私耐えられなかった

あっ、ロデオTシャツは2500円、台本は1000円でした。

『ドリームランド』と今回の、直接関係はないんだけど
なんかあれ観たあとにこれを観るといろいろ感慨深いね…
演技だって思いたいけど本当の事だって納得しちゃいそうになる
このギリギリの線がたまらなく面白いんだよねお芝居って…ひきずりそう

あるシーンで、こっちが思ったことを言い当てるかのような台詞が飛び出して、
客席をあの世界にひきずりこむそのタイミング。ぎょっとした。
某シーンの全貌を観るなら下手側席がいいと思うし、
あの人たちの顔を見てニヤニヤしたいなら上手側かなぁ。

帰宅。楽しかった。とにかく楽しかった。
作中に、私の攻撃性を刺激してくるやつがいたんです。
ここぞとばかりに、心置きなくムカついてやりました。
もちろん、あとくされなく(*´艸`)うふふ。

昨夜はお布団に入ってもしばらく眠れず、
ほぼ1時間おきに目が覚めるという変な夜だった。だが質の良い眠りだったらしく身体は軽い。
あの子の仕業なのかもしれない。などと思ってる。

なんか一晩経ったら、冷静になったのか、
インプットされたものが細胞に染み渡ったのか、あの子に対する感情が昨日と違う。

梟門の劇場内、開演前はクラゲが3匹いるみたいでキレイだった。

+ 2/11(2回目観劇) +

そうか…シーンをカットしたりしなくても、
役者さんの出入りの慣れ=数秒間の積み重ねで総合的に5分程上演時間って縮まるんだね…
そういうふうに洗練されていくのいいなぁ。

『鈍色の水槽』(2回目)。下手側から観たら、前回見えなかった部分が観れて
「ホントだ、やってる」ってなったり、こんな顔してたのねーって泣いたり。
子供が母親に見せる表情、それを見届ける人が好きすぎる。
みんな目が雄弁すぎる…台本にかかれているであろう台詞の数以上に言葉が聞こえてくる。

今朝考えを改めたはずなのに、やっぱり終演直後は感情が先に走ってくるので、
やっぱりあの子については「ぐああぁ!!」ってなる。本日もコテンパンです。
わかってて傷ついてます私。ホント楽しい。そしてホントに苦しい。
渉さんのあのシーンの表情とかその奥の人とかなんなのなんなの。

今回のOP曲、聞いたことあるけど曲名が思い出せなくて結局お友だちに教えてもらった。
歌詞の中に曲名入ってたね…
そして歌詞がもうあの人があの人に歌ってるんだろうかとか考えちゃって。
あとレントゲン写真をじっくり見たい欲望。

あの人の「ね」と「に」の間みたいな発音のしゃべり方聞いて、
その後の彼女さんの発言聞いてそこで不覚にも吹き出しそうになる。
狙ってるのか狙ってないのかはわからない。
あと誠さんのじと目っていうかちゃんとしなさいよと背中押す感じ、いいなぁ。

『鈍色の水槽』「すべての台詞が翻訳すると【愛してる】になります」的なツイートを
脚本演出の柳井さんが以前していたけれど、ほんとそれ

『鈍色~』作中(割と早い段階)でびっくり情報が会話の中に出てくるのだけど調べたらマジ話のようで。
※追記: トドとペンギンのくだりです…自然界もフリーダムだわ

今回の渉さんの役は、渉さんのガラスっぽいところが反映されててすごく好きだなぁ。

あと1回しか観られないなんて信じたくない

+ 2/13(3回目観劇:MY千秋楽) +

『鈍色の水槽』台本読み終えた。
某彼女(※えっちゃん)、あの台詞、ほんとにあぁやって書いてある(笑) 
細かい行動指定はあまり書いてないけど、
役者さんたちがやる行動の意図みたいのが、セリフ前とかにちょいちょい書いてある。
だいたい1、2回目で観てて受け取れた感覚と同じだった。つまり役者さんすごい。

あるシーンでやっぱりおとうさん口に出してないけど嘘ついてなかったね…あっちの方見てたね。

あー、ロデオmy千秋楽が来てしまった…
生物のからだの大半が水である以上、ここから私たちは離れられない…
そんな気持ちになる、開演前の空気と音も好き。

ロデオ★座★ヘヴン『鈍色の水槽』(3回目)。
やや上手寄りの段差、役者の目線の高さに近い場所。この席が私のベストだな。
初日から増して、皆さらに役と一体化してる気がした。
あれ(ファイル)が逆さまだったのはたぶん偶然だと思うけど、
対応が(左右ふたりの表情も)登場人物のままで、いい効果になってた。

『鈍色~』3回目でやっと、
彼女に対して観劇中&終演直後「ぐあ~っ!」ってならず、
(※舞原の)あの顔観ても大失恋にならなかった。やっと幸せを祝福できるようになった! 
たぶん2回目で観た所長の表情と今回観れた冒頭の上から下まで見て笑う人のおかげ。

照明や音で沖と陸を作ったり、あるいは海底、時には建物のなか。
刺激された想像力はなんでも創る。足音と水音がリンクして波紋が見えるよう。
「そこは動かせない?」時の父親の顔が切ない…えっちゃんの希望にすがるような目の動かし方も

渉さんの目がきらっきらで、
相手とのしこりを残さないようにあえて嘘をつくなどほんと気がきく子で、
確かにあの子の母親ならそうするだろうなって思った。
父親も当然のように夫婦ヅラしててて、ラストの会話なんか「なんだ、普通の家庭だわ」って。

所長が司くんの名札を整える姿から、あなたは私の部下なのよ感が見えるし、
えっちゃんが挨拶するときは完全に舞原さんしか見てないし、
そういう言葉以外の様子も全部めぐりめぐって
最終的に愛してるに繋がっていくから好きだし目が放せない

今年で5周年の「ロデオ★座★ヘヴン」、
役者二人(澤口渉さん&音野暁くん)が好きなのも勿論だけど、
制作さんの動きもよくて告知から開演までも快適。
呼ぶ役者も脚本演出も実力派で、公演を重ねるたび着実に質が上がってる。
今も楽しくてこれからも楽しみ。彼らのような人がいるから私は芝居観てる。

昨日とかその前とか、私のブログ読んでロデオ観たいって思ってくれて、
実際に観に来た方がいたってのを知って、すごく嬉しかった。
基本的にソロ活動で、横の繋がりを薄めにしてるから感激で泣きそうだった。

誉めちぎると逆に怪しまれそうだからほどほどにしたいんだけど、
話し出すと止まらん。今週いつも以上にツイート煩くてなんかほんとごめんなさい。

スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://maikuro96.blog90.fc2.com/tb.php/1142-99f7c1b2

«  | HOME |  »

最近の記事


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索


プロフィール

まいくろ

Author:まいくろ
ついったー:maikuro9696
(画像は7年前に描いたものです)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。