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『VAGUENIGMA -1999-』自分のツイートまとめ

疾駆猿 第肆回公演
 『VAGUENIGMA -1999- 宮堂青年の幻怪モラトリアム』
@シアターKASSAI

とりあえず自分のツイートをまとめておきます。
役別、書きたいなぁ…

ネタバレ避けで伏せてたところは【 】で補完・解説入れました。


↓ ネタバレ注意!



-----10月23日(金) 晩春→初夏-----

ベイゲニパンフレット買って読んだら、
あの人の縁者とか、そのものとかがいて超燃える!

参回半の時は当日パンフにキャラ説明あったけど、
参回の時も今回も「キャラ名:役者」表記なので
私にとってパンフ(1700円)は必須だわ。
ビジュアルとキャラ説明確認。
相関図と対談はネタバレしてそうだし初夏観るまで封印!

1999年って現役学生だったなぁ…作中のあの子【雪輝】と大体同じ歳だね。
さぁ電源オフ。


-----晩春を観劇-----


『VAGUENIGMA-1999-』情報量も人も多い! だけど話はシンプル。
前作(参回)の縁者が同じ言葉を言ったり、
時を越えての因果の糸を感じたり。
上演時間も2時間だしその手のドラマシリーズを見てる感じ。
初見の人は深夜アニメを2期から見てる感じになるかも。
でもついてけると思う。

シリーズに連続で出てる役者さんもいるけど、
前を引き継いでる人もいるし別人の人もいるし。
あー、でも別人の人はやっぱり違う演技してて観ごたえある。
登場時に「!」ってなった
某シーンの某さん【教頭先生】とか、動きに戦慄した…。
晩春編で初夏編の軽くネタバレ。逆もたぶんある。

小春ちゃんは、最初は同情できないんだけど、
彼女がひとりになったあたりからは心の中が透けて見えてきて。
あと、用務員さんがかっけになるんじゃないかと心配です…(笑) 
あと歳を聞いちゃいけない感じの人【理事長】がいる。可愛い。
参回半での軽い【網目錦の】呟き、
別の人【狗行脚】が丸々同じこと言ってて、なんか気になる。

オープニングで流れるテーマソングが、
時代を反映した感じになってて興奮゚+.(・∀・).+゚.。 
登場人物が持ってるものも、一昔前で懐かしい。
あとあの単語が出てくるのが
今月2作品目【DT:『ドリームランド』以来】で個人的にウケた。
伝承パート、やっぱり出てくるのは「あの方々【神妖役の人のみ】」なんだなぁ。
やっぱ意図的なのかなぁ。

次は初夏観る。
参回半で絵描きの婿養子やってた人が
今回そこかってポジションでニヤニヤしてしまった。
【また絵描き系の方なのねっていうのと、父親から学生かってのと】

あっ、『VAGUENIGMA-1999-』のKASSAI、
席によるかもしれないけど少し涼しめ。
首に1枚欲しい感。
本筋ではあまりしゃがみ芝居はないけど、
やいのやいのする神様がちょっとしゃがんで遊んだりする。
座席は後ろが高いから、最前チビ椅子で2時間に腰が不安なら
段差狙いもありかも。

やーん。
参回半ビアノちゃん【訂正:アノちゃんですね】の役だった彼女が、
今度はどう動き喋るのか楽しみな説明文Ψ( ・∀・ )Ψ 
しかしほんとベイゲニのネーミングセンス好きだ。

参回半の奥方の色気が今回もあかん感じで同性でもドキドキする…

初夏には『山茶花』のチドリくんが出るんだよね。久々だ。さて電源オフ。


-----初夏を観劇-----


『VAGUENIGMA-1999-』初夏編。
晩春と半分くらい同じシーンがあるから、
両作観ると自然とリピートになる部分があって、
普通の会話だと思ってた部分のもうひとつの意味に気づいたり。
あと、西澤さんの(日替わり? 作品変わり?)のセリフに
ニヤニヤしちゃうのは郷土愛と役者愛(笑)
【焼きそばパン買いを頼まれたっていう友人の名前が、
 ベイゲニ出演歴のある、または出演中役者さんの名字だった(はず)】
【晩春:尊敬する人、ジャパンスネークセンター】
【初夏:好きな飲み物、カッパピア】

晩春もそうだったけど、
上手奥の芝居、本筋が下手側に移っても思わず見てしまう。
私は今月、何回(ピー)【DT・キスシーン】を観るんだ!?(笑) 
彼【西澤さん】は本当にいい動きをするなぁ。
真由美ちゃんの役どころ【F13】に、たいへん心踊る。
口を開く前、人の言葉を聞いての反応が細かい。
両作共通のテーマみたいのもそれ【才能・特別・対の存在…】か、と。

あと、これは完全に個人的な妄想
(根拠がない訳じゃないけどあっちの年代いつか覚えてないし)
なんだけど、
【対バン】の相手ってのが
【『キャッチ・ザ・レインボウ』のアルクス】だったらいいのに! と思った。

マチネジュルネを観て、
作品で演出を変えたのか役者の心持ちなのかわかんないけど、
確実にジュルネのほうで熱さを増してるって思った人がいた。
(もちろんマチネも熱かったよ) 
千秋楽はどうなってるのか楽しみ。
鈴鳴記者とはまた違う声と顔で、こっちも好き。

同じ脚本家の【『キャッチ・ザ・レインボゥ』】から
【キャラ、設定】を【引っ張ってきた】現象を見てしまったので、
【11月の『Only Lonely Rose』】も…と思ってしまう自分が止められない。
何種類もの演技する【佐藤さん】観れたのも良かったなぁ。
【個人的に、求婚を拒否されてしょんぼりする佐藤さんが好きです】

『VAGUENIGMA-1999-』両方観たのでパンフレットの相関図と対談読んだ。
相関図下の年表も含めてごりっごりにネタバレしてるので、
観劇前に読むのは、アレかも。
対談後半の流れ、まさか声だして笑うとは思わなかったな…!(笑

「幻怪モラトリアム」のモラトリアムは、その意味ね…と納得。
【心理学において:
 大人になるために必要な、社会的に認められた猶予期間≒学生の期間】
三毛猫ホームズの某話と、
スケバン刑事(漫画)でも
そんな話題【学校はいわゆる閉鎖空間】が出たなぁ、と思いながら観ていた。
あの船のたとえ話(作中では船じゃなかったけど)は
前に別の芝居の感想でそれを思い出してたので、タイムリーで一人でドキドキしてた。


-----10月25日 晩春→初夏-----


おはようございます。本日もベイゲニってきます。
両作2回ずつにしたら、
彼女【高本さん】のあのすごい演技を結果的に4回観ることになった…!

『VAGUENIGMA-1999-』晩春千秋楽。
初見、遠目でもすごかったものを近く【最前列】で観てみたら、さらにスゴかった。
あの二人が何して遊んでるのも把握。
【双童は「おせんべいやけたかな」をしていた】
認め合う二人【ユキとヒナゲシ】に涙。
床に落ちた絵筆の行く末を見ると、先生も再出発なのかもしれん。
1年生【ヒロシ】に「何事も順序がある」と諭される3年生【カケル】…(笑)

『VAGUENIGMA-1999-』 あの役の演技、好き役者全員にやってもらいたい。
【教頭先生の、あの豹変!】

ベイゲニ、竹内さんの歩き方と刀の構えかた、
自分の存在【蛇】をしっかり動きで表現してたなぁ。くねりくねり、ぬめぬめ。
一昨日は遠目だったのと羽織と闇が溶け込んでたのとで、なかなか気づけなかった。
画商のキー束くるくるとアンテナ携帯のどやどや感、
最後の小モノ全開の悲鳴が見事でした(*´艸`)

16時からの初夏バージョンでラスト。
某シーン【過去が夢で追ってくる】の照明効果を美しく味わえる席へ。
腕ちぎれそうな、あの人のアレもラストか…
てっきり晩春のみだと思ってたけど、あれ両バージョン(毎公演)やってたのね。
【振袖でパンチ連打たいへんそうだけど超笑顔の理事長】

『VAGUENIGMA-1999-』初夏(大楽)。
イノリを過去が追ってくるシーンの照明がとても効果的で、
最後の回は遠目で見ようと初見で決めてた。
まいっちんぐマチネ先生、
隙だらけなのに強引なしなだれっぷりに(艸д゚*)ってなる(笑) 
彼女に固執する要の、高ぶる泣き笑い、ゾクゾク哀。

追ってくる過去を切り裂くの誰なんだろうって思いつつ、
やっとラストで彼女【F13】だったと確認。
彼とは同族だけど、目的は別なのかもしれないなぁ、とか。
なんか彼を見てる時の目が意味深で。
「旨味でコン!」は、何かのCMで使えばいいと思う。めっちゃ語感がいい。
【双童と狐で、
 嫌味→甘味→塩味→酸味…みたいにコンボしてくやつ。順序も単語もうろ覚え】

終演したからやっと名前出せるけど、
八重子教頭@高本さんの変貌っぷりに震えた。
参回半までの座敷童子からいきなりの老け演技(年齢設定的には若返り!?)で驚きなのに、
ストーリー終盤の人格入れ替わりすごすぎ! 
「全部」「ぜぇえ~んぶ!」の瞬間切り替えに感動。
そして死に際泣かされた…!

あと祀木警部補(女)の熊本さんね。
警察の不自由さと自分の信念と、全部背負って刑事やってる。
宍戸警部補の襟をつかむのは毎度熱さを増してた。魅力的。
鈴鳴記者みたいににっこり笑う姿は無くて、
市民の前では全警察の「顔」の態度を崩さない責任感。
警察を否定されたときの顔は個人的な感じだった。

アクションシーンの辺りの会話で、
探偵さんと警部補(女)は殺人事件の前から知り合いだったのかなぁ…などと妄想。
あと、特別はダメとか言いつつ灼空くんは例外っぽいのが気になった。
彼の笑顔がこわい。
今作は「対」が強調されてた気がして、
なんか、彼と対になる存在は何なのかな、とか思った。
【彼の言う友人は本当に友人なのか。過去の自分とか?】

白蛇様、ラスト回はさらにぬめってた気がする。
狗行脚の疲れるの嫌い発言、たしか参回半で網目錦さんも言ってたんだよね。
まるまる同じ言い方なので気になってる。
ちいちいぱっぱ、歌詞を聞き取ろうとしたけど
あまりにもスゴすぎる教頭先生から目が離せなくて諦めた…
鞭をフリフリちいぱっぱ…
【「学校」の印象歌だったのかな】





-----そして29日にしてやっと気づいた、もう一つの事実-----

ベイゲニ1999のF13(猫)ちゃんが「不幸の象徴」呼ばわりされて
「にゃぁ、心外!」って顔してるのがかわいかった。
「おまえ、にゃにがしたいんだ?」みたく言葉に「にゃ」が混じるのに、
全然ギャグっぽくならないところがすごいなって。
(これは『キャッチザレインボゥ』でもそうだった)

てなこと考えながら
『キャッチ・ザ・レインボゥ』の当日パンフひっぱりだして読んでたら!
あらやだ宍戸玄武さん!!! 
あなた!!! あなたもこちらにいらっしゃったんですか!!!

【フライディ・ザ・サーティンス(F13:猫)は同存在疑惑、
 挟間黒有無(傘男)は、
 キャッチザでは傘をさす黒犬とクロウって名前のカラス、2キャラが統合されてる疑惑。
 この異質存在については観劇時に気づいたけど
 宍戸玄武(『キャッチザ~』では同級生殺されて刑事になった男)の存在はこの時気づいた】

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