『VAGUENIGMA -Another Faces-』自分のツイートまとめ(ネタバレ含)

先週の月曜日、
大阪遠征夜バス明けに有休くっつけて マチネ・ジュルネ・ソワレと観てきた

疾駆猿 第参回半公演『VAGUENIGMA -Another Faces-』
「情報屋・久住の災難トラックス」
「口寄屋・梔子の因果トレイルズ」
「碑司書の秘蔵ブックス」について、
自分のツイートがしっちゃかめっちゃかでまたもや笑えたので、
まとめて置いておくことにしました。

あと公演中なので伏せておいた部分や、
自分用のメモとして非公開ツイートしたものも載せておきます。
そこは(※  )みたいに表記しておきます。

フセッター」というサービスを使ってツイートしたものは
もう終演しているので伏字解除してしれっと載せときます。



↓ ネタバレ注意!

【『情報屋・久住の災難トラックス』関連】

前回後の話と、前回前の話が混じってるみたい。

油吉(義積さん)すごい良かった! 
言葉を口に出す前から、この人がいま何してきてどんな身分で
今からなに言おうとしてるのかすぐ分かった。
鈴鳴記者とまた違う正直さ。
全体的に奥を向いてる時間が多い気がする。

覚えづらいと言いながらも11月のベイゲニに出てきたキャラが多いので、
実質はじめましてのキャラは12人のうち6人で楽だった(笑) 
編集長と鈴鳴さんの日常やりとり、可愛い。
網目さんの表面だけ笑顔とかチラ見えする闇っぽいところゾクゾク。
梔子編の彼女も楽しみ!

日和見くん周りのキャラで新しく出てきたキョウコ、
後ろ姿で「あ、だからその漢字」って。
男女雄雌どれともとれない超越系のしゃべり方が好き。
謎めきセリフも最初は「?」だけど話が進むにつれて漢字がピンとくる楽しさ。
座敷童子との遊び、何あれ?

(※ キョウコの「キョウ」は、「品」の□がぜんぶ「白」になっている漢字)

そして今回のベイゲニ
日和見パートのあの二人(ふたり…?)の遊んでたもの、把握。
確かにあの子達なら、この遊びがぴったりだ。
時々猫なのでは…と思う動きもしておられたが。

(※「とうはち・ごもん・きみょう」の掛け声は、じゃんけんのひとつ「狐拳」。
 「庄屋」は「狐」に化かされ、「狐」は「猟師」に撃たれ、
 「猟師」は「庄屋」に頭が上がらない…という力関係)

あと、今回の久住編を観たときに
「久住ってこんなボヤボヤの性格だったっけ?」とすごく不思議だったのだけど、
あの人もしかして虚子の可能性もあるのか…?
それともこれからの1年でめちゃくちゃ世慣れするんだろうか…気になる




【『口寄屋・梔子の因果トレイルズ』関連】

あっ、観たことあるはずの字面の女優さんだと思ったら、
黒雪構想の『蝶(キミ)が夢で舞うときに』の青い魔法使いちゃん!

やっぱり私は、
役者さんの名前をちゃんとした漢字の並びでなく
字面で認識するくせがあるようだ

2編観ると、今回のキーポイントはそこなのかなぁ、と…。
梔子さんは台本で読んでてナマで観るのはお初。
話し方が中2病風味だけどカッコいいなぁ。ラストシーン泣けてしまった。
殺陣あるだろうなと思ったけど、あんなにガッツリやるとは…
雨麓の武器(※竹刀)にのけぞった!

あ、ウロックの武器が意表をついてた訳じゃなく、
特別リーチが有ったゆえに。
元・青い魔法使いで今回お姉さんの塩原さん、
ピアノ弾きながら喋れるって凄い…
猫ふんじゃったで息止める私は尊敬の視線を捧げる。
真由美ちゃん超かっこいい。いつかコブラさんとか出てくるのか

あと、開始シーンが同じなので
何編観てるかわからず席につくと絶対混乱する(笑)
日和見くんの途中経過は
同じように見えてちょいちょい違うので、飽きない。
同じ事言ってるときは視点を別におけばいいし。
霞原さんがまた難しいこと言い出して、もう頭パーンしてる。

殺すのに時間かかりそうな方(地潜)が早くケリつけたがってて、
すぐに殺せそうな方(蜥蜴)がなぶるのが好きなのが、ちょっと面白かった。
効果音が思いの外マイルド。
11月に出てきた彼(祀木編の人←※廻天斎)の名前が出てきたのも、ウキッとした。
これ、また過去台本読み直したくなるパターン。

というわけで昨年11月公演のベイゲニ台本を無事にゲットしたけど、
頭パーンパーンしてるので不破刑事の入る隙間が無い。

さっきの霞原さんの問題(※「トロッコ問題」)を考えてるけど…
私は、切り替えるだろうなぁ。
ただし、どちらもほぼ知らない人だった場合。
どっちかに知ってる人が居たら、選択はかなり変わる。
両側の人が全員懇意なら…たぶん切り替えない。
運命のせいにしてずっと耳と目を塞いで生きてくと思う。

そういえば梔子編の開始音楽が、
さっきまで流れてたのとテンションが違ってて、無性におかしかった。
しかも歌詞をドアマンだと思ってて
「あー、あちらの方のベンツのドア開ける人ね」って思ってたら
全然ドアマンじゃなくて、自分が情けなかったわ
(※突然「女を抱き寄せてドラム叩く」って言い出して「ドラマー」と判明)

眼科画廊であんなに本格的に戦うとは思いもよりませんでした。
ウロックは、観ながら今後の彼の異動先を想像してニヤニヤしちゃう。
蛇っぽいのに、666番と対峙すると蛇に睨まれた蛙みたいになっちゃう538番、
アクションありありでかっこよかった٩(。•ㅂ•。)و




【『碑司書の秘蔵ブックス』の関連】

司書・碑の…じゃないんだなぁ。

ストーリー・演出ともに、私が思ってるベイゲニに一番近い雰囲気だった。
日和見くん役の竹内さんが2役やるんだけど、
たぶん前もって知らなければ気づかなかったと思う。
あと鈴鳴記者が貴重というかレアな役割になってる。
それほどまでに碑さんが…って事(笑)

碑編のコレは、かなり今後の本筋にも食い込んでくると思う。
(※疫病神はもともと人間。日和見くんの先祖の養父。
 日和見くんがその子孫ってことで日和見くんに憑いてた…という過去)

あと霞原さんの話でさらに頭がパーンパーンパーンパーンした。
あそこシーン的に絶対噛めないじゃないですか。
恐ろしく難易度高い。緊迫感凄い!
老婆役の方も、変にメイクでババっぽく…じゃなくて好感。

(※ 「全能の逆説ってしってるかい? 
 アブー・アル=ワリード・ムハンマド・イブン・
 アフマド・イブン・ルシュドの唱えた説なんだけどさ…(さらに続く)」
 っていう超長セリフがあったのですよ、碑編の霞原さん)

『猫と洞窟と~』で顧問役だった彼女は今回すごく雰囲気違って、
レイヤー3つかかってるシーン(としか言えないよ…)の必死さに、
滴る水が見えた。ちゃんと裸足。
そのシーンで彼女の相対してる役が、
人間の形なのだけど同時に人間以外の形のモノも兼ねるあの演出、好き。

演技してるのを観るのはすごく久々な世良さんは、
身体全体から陽性のオーラを出していて、
でもそれが能天気な訳じゃなくて。いい役だなぁ。
ある人(※蓮上教授)の真似するシーンが、そっくりすぎてプルプルした。
本物を見といて良かった(笑) 
あと薬屋さんがポジション的に私好み。

日和見くんパートで歩いてる途中の云々、
座敷童子ちゃんの日和見くんへのちょっかいの出しかたが可愛すぎて。
あの時の日和見くんの顔が見れなかったのが少し残念(笑) 
でもその分、鈴鳴&碑の姉妹のようなキャッキャなやりとりが見れたからオーライ。
バヤリヰスくださひ





【今後への繋がりになりそうなワードについて】

今回のベイゲニでチラチラ出てた「4月の事件」は
「怪異レポート追記、梔子との会話」のアレだと思うけど、
それってつまり1作めの日和見編ラストで始澤さんが持ってきた話で、
追記で鈴鳴記者に話してる日和見くんが蛇影連れてきちゃった事件なのかな

(※1作めは
 祀木編→大杜家連続殺人事件 
 日和見編→剣道部ストーカー事件 
 どっちもパット見季節感のある言葉が見つからない…)

(※1作めの日和見編で、梔子が蓮上助教授からすでに依頼を受けてて
 「困った案件だった」と結果をもってきたやつか? 
 それともラストで持ってきた始澤さん経由の話?)

(※それとも1.5作めのバー公演で日和見くんが言ってた
 東北の誘拐事件(不破刑事名前だけ登場)のあと、
 東京に日和見くんが蛇の影をつれてきて始澤さんがピンチになって
 座敷童子大活躍の話か?)

(※なんかその4月の事件のせいで都内の地脈が乱れて云々って
 今回の流れなのですが…)


やっぱりベイゲニは2回ずつ観ないと頭ゴッチャゴチャだわ

『VAGUENIGMA』年表か蓮上教授の解説を! く だ さ い!!

過去台本を斜め読みしないと思考がまとまらないのに、
過去台本読めば読んだ分
今回のベイゲニで見たものがこぼれていってしまってどうすればいいんだ。

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