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「INDEPENDENT:14」ネタバレ雑感

東京からこんにちは。
夜バス明けての、まいくろです。

昨日は大阪は恵美須町
in→dependent theatre 2nd にて
「INDEPENDENT:14」
(最強の一人芝居フェスティバル)を観てきました。

昨年観にいって、「これは毎年通おう!」と決めた企画。
関西への遠征を始めて1年あまりですが、
まだまだ観たことない人は多いです。
おのおの30分の制限時間、
興味ある人も初めての人もごっちゃに観れるこういう企画は、
1回の遠征でたくさん観れるお得感と
新しい出会いへのワクワクと、
惚れ直し&惚れ重ねの機会にあふれていて楽しい。

29(土)に一日券で観劇。
大きい劇場でもないので、後列の高い位置、圧倒的に観やすい席から観てました。
(チケット予約のとき最前列もまだあったのですが、
 後列でも表情見える距離だし、客席の反応含めて全体的に観たかった)


以下は、ネタバレありの駆け足感想。
来年も開催は決まっていて、11月26~29日。
それ以前にも全国で地方版もあるようです。
(優秀者は11月の大阪に呼ばれるみたい)

名古屋、仙台あたりは
(今後の予定の入り方しだいですが)足を伸ばしてみたいなと思うところ。


↓ ネタバレ注意!



+1ブロック目+
>『ドラキュラに狙われちまったあの子を救うために
> 白井宏幸が出来る唯一の方法』
>白井宏幸×脚本:けーあーるえりー×演出:谷屋俊輔


トライアル枠ということで、平日に行われた予選から投票で残ったチーム。
もうひとつのチームは本日上演。
つまり私が観た回が彼らの千秋楽なので遠慮せずネタバレできます。

予選のときに感想などがツイッターで回ってきてて、
「設定がとんでもないけど、白井さんがやるとなると面白そう」という、
ほめ言葉なんだけどそう聞こえるか心配になってしまう期待感を抱いての観劇。
いきなり第一声から「(ピー)…(ピー)がしたい!」とか言い出して、
前評判以上のトンデモっぷりに口角が震えました(笑
まず、ズボンを…ズボンをはいて!!!(笑

白井さん(役名です)には好きな子がいて、
彼女を影から見つめていたら(ストーキングといいます)、
自分と同じように彼女を見つめる男がいて、
そいつがなんと処女の血を狙うドラキュラ! 
彼女を救うため、
白井さん(あくまでも役名です)は、
彼女を処女じゃなくせばいいという結論に達し、
真正面から彼女にその旨を依頼しに行きます。
彼女はまだ10歳。
白井さん(役名ですってば!)は
彼女が大人になるまで待とうと思っていたけど、
ドラキュラは今夜にでも彼女を襲うつもりの様子。
愛する彼女をどうにか救うため、彼は必死です。


でね、ファミレスで「(ピー)しましょう」とか!
そりゃ店員も幼児買春だと思って飛んでくるわ!(笑
ちなみにこのシーンの白井さんの空気イスは
さすがマッスル劇団ステージタイガーの人よね…と思わせる安定感です。

そのあとドラキュラとの直接対決になるのですが、
完全にプロレスになっています。
明らかにロープを越えて外に出て、イスを持ってきています(笑
イスで殴って、おしりを乗せる部分が抜けて吹っ飛ぶのが
威力のすさまじさを物語ります。もちろん一人でやってます。

一人芝居なので、ドラキュラも白井さんが演じるのですが、

攻撃する白井さん(役名)
 ↓
手だけ固定して左右反転
 ↓
軽く受け止めていなすドラキュラ

という感じの表現方法で、
勝つ白井さんと負ける白井さん両方見れるという贅沢仕様。
それが、クライマックスで明かされる
「ドラキュラは自分の欲望が生み出した妄想」
という真実につながってるのが見事でした。

設定だけ見るとヒエェ…と思うし、正直演者を選ぶ脚本だと思います。
ただ、白井さんみたいな
必死になればなるほど格好よさを増す系統の役者さんがやると
純愛物語に見えるから恐ろしい。
ガチな人がやると、ガチすぎて受け付けないと思います(笑
あの、声がちょっとかわいい系統で脱いだらすごい筋肉、
(+ブログの文章がえらい紳士的)という彼の魅力の絶妙さが
設定をうまく昇華したな、と。
これ、白井さんをここで初めて観たよって人はどう思ったんだろう(笑

劇団エリザベス、何処かで見た名前なんだよね…と思ったら、
「LINX'S TOKYO」で観てました。アヒル口が空港ゲートを通過する話。



>『肥後系 麗月』
>コロ×脚本・演出:堀越涼


和モノ。
タイトルはユリの花の名前なんですね。
脚本演出の方の所属「花組芝居」に関係あるのかしら。

軽い前説の途中から、
突然降りてきたかのように占い師「麗月」に変わる様が見事。
ほぼ独り語りですが、途中で婦人の声真似をしたりするので退屈しません。

むしろ前半の淡々とした感じが、
後半の、麗月が妻にやった行いの恐ろしさ・彼の狂気を際立たせていて、
妻を抱きしめて喜びにむせび泣く仕草からは
くっついているはずの二人に盛大な温度差が見えました。
そして彼は喜びに震えていて
彼女の姿が見えていても「彼女自身」が見えていないんだろうなという感触を。
一人芝居で、
コロさん(麗月)の姿しか映さない演出だからこそ感じたのかもしれません。

先週梅棒でコロさんが踊ってるのを観ていて、
今回出演するの知っていましたけど
改めて「どこでお稽古したんですの…?」と驚愕しました。
梅棒公演の時の雰囲気とはがらりと違う、変わりっぷりでした。

本日終了したら、今度はまた梅棒大阪公演です。ハード!



>『チンピラB』
>出演・脚本・演出:隈本晃俊


ヤクザ映画のチンピラB役が、
楽屋が同室のチンピラA役と語っている場面。

B役の男が自分の言葉だけを語る方式ですが、
うまい具合にA役が何を言ったのかがわかるように作っています。
B役の人の動きで声の調子と雰囲気がわかるし、
A役が怒鳴って出て行った後に、
「○○○だってさ…」みたいに独り言を入れたりして、言葉の詳細を明かしたり。

なかなか芽の出ない、死体役の多い彼の、
誇りとやせ我慢と意地と優越感と劣等感が交じり合ったような語り口が、
A役の立場から聞くようになっていたので少し不快でしたが、
後半にA役の人も「あちゃー」となるような姿勢なのが判明して
印象が変わりました。人間ってゲンキンですね…

ラスト、それでも芝居を続けていく彼の背中を見送って
複雑な気持ち。

芝居という表現で、
映像の現場に演劇畑の人が来るというシチュエーションを描いたのは
ちょっと挑戦的な試みだなーと思いました。
(どっちも演技だけど、
 映像と演劇って色々違うところ多いよなってのが作中から感じた)


>『Hello Miss パンプキン』
>ハシグチメグミ×脚本・演出:魔人ハンターミツルギ


お弁当のカボチャの煮つけを残した子供に、
母親がカボチャの重要さを語る話。

魔人ハンターミツルギさんの作品は、
こちらもLINX'S TOKYOで観たことがあって、
擬人化・着ぐるみ・豆知識など
その時の雰囲気がバンバン出ていて
「あ、これあの人の作品だな」ってすぐわかりました(笑

ゴーヤとピーマンの炒め物は残してもいいとか、
お母さんもイワシは残すけどイワシはまずいからいいのよ、とか
独善的な母の愛への皮肉も交えつつ、
楽しい作りになっていました。

カボチャ王国とか、
(ビタミン)Cと悲劇的な別れを迎えるとやる気がなくなって弱るとか、
話がどんな異次元に行っても、
最終的にちゃんと息子の存在は忘れないで
恥じらいを残しつつ演技しているところがさすがだなぁ、と。
ズッキーニ伯爵がツボでした(笑



+2ブロック目+
>『楽屋から』
>出演・脚本・演出:犬養憲子


沖縄からの参戦。
琉球歌の舞台裏で、バックダンサーたちが楽屋で語る話。
沖縄生まれ育ちの先輩が後輩の大阪っ子に、方言交じりに語っています。
質問されたのをおうむ返しにする感じで、
相手の言葉を舞台上に表わす方式。

方言多かったけど、解説してくれるのでその辺は問題なし。
方言の解説をしたけどそれも方言でだったので通じないという現象(笑

沖縄の人の気持ちを、世間話に乗せて表現しているのはわかりました。
ただ会話を延々と見せるタイプだったので、
あまり観ていて気持ちが盛り上がりがなかったかな…



>『DANCE BURRN』
>河口仁×脚本:二朗松田×演出:福谷圭祐


チラシデザイナーの日常。
後ろに並べてあるのが脚本家さんのデザインしたチラシだったので
自分がモデルなのか?
作中に出てくる劇団は実在するところがモデルなのか?(笑
などと考えてしまいました。

客席を想定して自嘲気味にこちらに語りかけてくる、
しかし完全に独り言のていで返事は求めていない手法は
個人的に好きです。ナレーションを自分でやっている感じ。
つまりセリフ量が半端ないです。
早口ですがほぼすべて聞こえるのは役者さんの技量。
アメリカンな気障男をやると、
この人は何でこんなにハマるのでしょうか(笑
特に聞かすべきところは感情を込めるので、
多少ゆっくりになるから聞き取りやすいってのもあるかな。

クリエイターは感受性が命って感じで、
妄想に一人ふけるのですが、
椅子をうまく使っているのがすごく面白かったです。

で、その妄想を切り裂く彼女からの電話。
そのたびに現実に引き戻されるのですが、
そこでふと思ったんですが、電話やメールって、
違和感なく一人芝居で他者を登場させられる便利なツールなんですね。
文明の利器。

RPG作品の妄想をしていた時に引き戻されて、
さっきまで父親役だった椅子にぶつかって
まったくもう、というニュアンスで
「とうさん…」と諌める様に大うけしました。
自分でぶつかったんだし(笑
妄想がまだ残ってるし(笑

妄想は自分の脳が作り出すもので、
そこには僅かにでも自分の実体験がもとになっていることがある、という
話の流れがお見事でした。

「女の恐ろしさとかわいさ」てな表現、
ラストの虚実入り混じる感じに、
匿名劇壇・福谷さんのテイストを感じましたねぇ。



>『らせんの冒険』
>得田晃子×脚本:西川さやか×演出:上原日呂


「なんとなく」に流される日々から脱出しようと、
会社をさぼって冒険に出ることにした主人公。
知らない駅で降りて、知らない道を歩いて。
…あれ、ここって知ってる道だよ?

こちらも客席に語りかける方式。
客席の返事を求めてたわけではありませんが、
距離が近い感じです。
その内容はねぇ聞いて聞いて、っていう自己主張の塊。
女子が授業中に回してくるお手紙みたいな感じですかね(笑

ホームセンターでUMAを捕まえる妄想にふけったり、
お金があれば満足なのかな、と自問自答したり。
その妄想がクライマックスで
全部関係してくるっていう荒唐無稽な展開が大好き。
パニックに陥ってるはずなのに突っ込みも欠かさない、
ファンタジーが好きでも
頭の一部はどこか冷静な彼女の感覚が、すごく私の好みでした。
「石油王は未確認なの!?」に大うけ。

脚本の西川さやかさんは、
オパンポン創造社本公演で出演していて、
その時に名前を知ったのですが、リツイートで回ってきた
自分の劇団公演の客呼びツイートがね、すっごいかわいかったのです。
正確には覚えてないんですが、

「各回とも前売 未 完売!
 すべてのお席が良席で
 箱馬(←椅子にしてるらしい)たちが喜んでいます。
 できたら人間のお客様にも観てほしいです…」

ってな感じで。
この可愛さが今回の脚本からもすごく出ていて、
そこに女優さんの可愛さがさらにプラスされてて、もう楽しすぎでした。
(今思うと、
 あのオパンポン創造社での西川さんの役は、
 彼女の魅力を最大限引き出してたんだなぁ…
 3月の東京再演でも出演してくれるんだよねきっと! わくわく!)




+3ブロック目+
>『ライト』
>おぐりまさこ×脚本・演出:関戸哲也


シューマイ弁当を作る工場の深夜パート。
ラインを流れるシューマイにグリンピースを乗せるのが彼女の仕事です。
仕事を続けてきて7年、彼女はこの仕事にプライドを持っています。

新人の、キンピラ詰め担当の女子がいまだに不慣れで
シューマイにキンピラが重なっているので
グリンピースがちゃんと真ん中におけないのが彼女の不満。

班長にその旨を訴えるところから始まる、彼女の訴え。


最初は会話にありがちな、話題の跳ねが多くて
(聞き手で想定されている)班長と同じように
「ふーん」って感じで聞いていたのですが、
だんだんと彼女の様子がおかしくなっていきます。

好きだったバンド活動をやめて結婚して、
なのに旦那は浮気していて子供も自分を顔を合わせてくれない。
浮気相手はキンピラ担当のあの女。
仕事でも私生活でも私のじゃまをする…
あいつは弁当の花形のシュウマイじゃなく
キンピラしか担当できないような安っぽい女だってわかって抱いてるんだろうか。
工場の所長は7年も続けている私を認めてくれている。
だから私はすごいんだ、価値ある人間なんだ、光が当たるべきなんだ…!

彼女のプライドがゆがんだまま凝り固まっている、と
こちらが気付くころには、彼女はもう止められないのです。
ものごとの優先順位が明らかにくるっているのに、
彼女はそれを正しいと思っていて、
こちらも納得してしまいそうになる恐ろしさ。

タイトルのライトの意味が判明して、
彼女が佇んでいるのに光がどんどん暗くなっていくさまが残酷でした。



>『 graph 』
>立花裕介×脚本・演出:勝山修平


ゴッホが、
唯一の理解者である弟に「理解されなくなること」を恐れて
ついに出せなかった手紙と、その内容の話。
彼ら耳を切り落とすに至った話をクローズアップして、
彼らの、互いに支えあい狂わせあった関係を描いていました。

ゴッホを題材にしている時点ですでにキュンキュンなのに、
役者・作演ともに私の好みでもうツボにはまらないわけがない(笑
背中を棍棒で打ち付けた、のくだりで発する「バカ」の言い方が
心底あきれた感じがおとぼけで、
まさかそのあとあんなに激しい狂乱の演技を見せつけられるとは思いませんでした。

立花さんがゴッホとテオの兄弟が交わした手紙を読みながら、
最初は個人の感想を言っていたようですが
だんだんとゴッホやテオになっていきます。
手紙を床にばらまいて、
それをバサバサまさぐったり抱えてまき散らしたり、
そのもがく様が、
ゴッホの自画像の背景にあるような様々な色のうねりに見えてきて
呼吸を忘れるほどに目が離せませんでした。

そして個人的な事情なのですが、
以前に観た別の芝居でもこんな感じに苦しみぬいた人がいて
その人のことを今は忘れて目の前に集中したいのに忘れきれなくて
いろいろな感情が持ち上がってきそうになって、
心が現在と過去で二つに分かれそうでした。

照明の使い方が素晴らしくて、
一人芝居なんだけど影を使って二人に見せたり、
一人の中の二人を描いたり、吸引力がすごかったです。



>『 SO-SU 』
>坂本祐以×脚本・演出:イトウワカナ


17歳のある夜、
テレビで見かけたアイドルにあこがれ、
アイドルへの道を走ることを決めた「鈴木節子」ちゃんの話。
観ている途中では日記を読んでいるような印象でしたが、
ラストでちょっと違うのが判明。

アイドルに出会うまでは勉強しか知らなかった彼女。
数学大好きで、
1と自分自身でしか割り切れない「素数」を愛する彼女。
そんな彼女が妄想で作ったユニット名「SO-SU」のエアコンサート、
オリジナル曲を披露してくれるのですが、
ちゃんと自分以外のメンバーのところでは
ハモリとかリズム取りをしてる…!

最初のうちは笑って観ていたのに、
後半になるにつれ真剣に彼女を応援している自分に気づきます。
ラストの彼女の笑顔、「そう」であったと願っています。



>『生キテマスカラ』
>早川丈二×脚本・演出:橋本匡


当日配布パンフに、
タイトルとともに各々の作品のあらすじ的なのが書いてあるのですが
この作品のあらすじを読んだ後にタイトルを見て感じる
乾燥・うわごとっぷりがたまらなかったです。
しかも早く観たいのに本日のトリだよ…!

「息子」は40歳という設定なのですが、
早川さんのビジュアルがすごく若くて(たぶん前髪のせい)、
母親がそれなりの年だということをうっかり忘れそうになりました。
そうか、40男の母親だったら想像するなら60半ばから70過ぎだよな…
若い人でも起きますけど、
あんなことになってもおかしくない年齢か…
「息子」の、敬語なんだけどそこに交じる甘えてる感じ、
ここには「一人」しかいないという圧倒的な孤独。

隣の部屋から聞こえる口笛に「陽気に語っていいのは僕だけ」と言うところとか、
会社への電話で「大丈夫です、臭いとかしないんで」とか、
どこか判断力が狂ってしまっているのが寒々しいです。
窓の外は暖かく、命にあふれているのにこの部屋の中は…

「息子」がヨーグルト菌のテレアポをしている設定がいい効果で、
「つくったヨーグルトが腐っているってクレーム来るけどさ、
 ヨーグルトはそもそも腐っているんだよ」ってな言葉がのちに生きてきます。
ヨーグルトが腐っているのは認められるのに、
母親が腐っていくことに対しては鈍感になっている。

彼がヨーグルトを舐めるシーンにひどく私がおびえたのは、
あれはヨーグルトなんだけど
同時に彼が腐った母親に触れたんじゃないかって印象を受けたんです。
実際にそういう動きをしたわけじゃないんですけどね…

5分おきに鳴り続ける目覚ましのスヌーズ機能。
機械を止めるのではなく電池を抜いた姿に、
「時間よとまれ」の叫びと「彼の心が空っぽになった」状態を感じました。


一人芝居といっても表現方法はいろいろで、
一気に観るとなるとやはり好みが浮きぼられますね。

好きだったのは
白井さん・ハシグチさん
河口さん・得田さん・
おぐりさん・立花さん・早川さん。

どうしても一人選んでくださいってなったら、
やはり河口さんのを推しますかねぇ。
僅差で立花さんと得田さん…と続く感じです。
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